2008年07月28日
チェンジ!ワイパー
すみません。チェンジお願いします。。
しばらくしたらバランスの悪い物体が。。。。あっ。えっ?
先日、カミソリワイパーがぶっとびましたが、実はこれで2回目です。どうせなら同じ事の繰り返しにならないように処置したくなりました。
FLTA4さんのカタログでみたところでは、年式相応('63)のワイパーブレード&アームがみあたりません。
ワイパーアームのところをみてみるとこんなフレーズで書いてあります。
* K.GHIA '67-'69年用/'70-'72年用のワイパーアームです。'67年以前のワイパーアームは大変入手困難となっておりますが、こちらの'67-'69年用(KG-124, 124A)がご使用いただけます。ワイパーブレードは、TYPE-1 '65年以降用をお使い下さい。
つまり、’67年以前用のワイパーブレード&アームは売っていない!ということですね。('67年以前のカルマンに付いているワイパーは貴重ですよ、皆さん無くさないようにたまに点検してくださいね)
装着できるならいいだろうとひょんなきっかけもありまして、カタログにもありますように'67-'69用のワイパーアーム&TYPEⅠ'65以降用アームを購入しました。
そいつらがこれです↓

ワイパーブレードはBOSCHですが、アームは??、どーやらデンマーク製です。デンマークってどうなんでしょう?
う~ん、このアーム、メッキかと思ったらシルバーメッキ調塗装だったのですね~。しかもブレード本体は黒なのでこんな感じになってしまいます。↓

これぁ、ブレード本体もメッキ調シルバーで塗装するしかありませんね。いつものごとく十年以上前にminiのワイパーアームを塗装したスプレーがまだあまってますのでそいつで塗装しました。いいのか悪いのかブレード自体もこのメッキ調スプレー塗装だったので質感がまったく同じになりました。(哀)
↓これ、小生がスプレーしたんじゃありませんよ。
可動部を動かしたら塗装ばバリバリ剥げてきます。

まーこんなもんなのでしょう。ってことで、塗装も乾いたところで取り付けしようとしたらこいつがやりずらのって、もー

スプリングが邪魔してソケットやスパナが入らずラジペンでやっと回せる程度です。これでは、今度はワイパーアームごとどっかに飛んでいきそうです。。。

(何度もいいますがこれ、小生がスプレーした訳ではありません、ちなみにスプリングの塗装は2秒で全部剥げましたー笑)
ああ、そうそう、ネジの両脇にスプリングの根元?があるでしょ?これが邪魔してネジがうまくまわせないんですよ。
結局、スプリングを外してからネジを回して、しっかりピボットに固定できましたがネジが回って外れないようにわざとこーゆー構造なのかな~。そんな気もするんですけどぉ。外観からは深いいい感じが伝わってきませんでしたので。。。
なにはともあれ、無事?装着完了です。

ワイパーについては前々から疑問があるのです。なんで運転席側からワイパーの動きが始まるのですか?これだと運転席からの視界がイマイチ良くありません。ウインドウの高さによって違うのでしょうか?
それともスピードメーターとかある都合上、ワイパーモーターの接触を回避するためにわざと助手席側にワイパーピボットの位置を寄せているためワイパーの動き方が逆なのでしょうか?他の車でもよく見かけます。
日本車やイギリス車はワイパーの動きは助手席側から始まる(つまり右ハンドルなのに左ハンドルの小生のカルマンのワイパーの動きと同じ)ので運転席側のワイパーのかき率?(視界)は結構高いです。
何言ってるかわかりますぅ?なにげにおもしろい視点だと思うのですが。。。
しばらくしたらバランスの悪い物体が。。。。あっ。えっ?
先日、カミソリワイパーがぶっとびましたが、実はこれで2回目です。どうせなら同じ事の繰り返しにならないように処置したくなりました。
FLTA4さんのカタログでみたところでは、年式相応('63)のワイパーブレード&アームがみあたりません。
ワイパーアームのところをみてみるとこんなフレーズで書いてあります。
* K.GHIA '67-'69年用/'70-'72年用のワイパーアームです。'67年以前のワイパーアームは大変入手困難となっておりますが、こちらの'67-'69年用(KG-124, 124A)がご使用いただけます。ワイパーブレードは、TYPE-1 '65年以降用をお使い下さい。
つまり、’67年以前用のワイパーブレード&アームは売っていない!ということですね。('67年以前のカルマンに付いているワイパーは貴重ですよ、皆さん無くさないようにたまに点検してくださいね)
装着できるならいいだろうとひょんなきっかけもありまして、カタログにもありますように'67-'69用のワイパーアーム&TYPEⅠ'65以降用アームを購入しました。
そいつらがこれです↓
ワイパーブレードはBOSCHですが、アームは??、どーやらデンマーク製です。デンマークってどうなんでしょう?
う~ん、このアーム、メッキかと思ったらシルバーメッキ調塗装だったのですね~。しかもブレード本体は黒なのでこんな感じになってしまいます。↓
これぁ、ブレード本体もメッキ調シルバーで塗装するしかありませんね。いつものごとく十年以上前にminiのワイパーアームを塗装したスプレーがまだあまってますのでそいつで塗装しました。いいのか悪いのかブレード自体もこのメッキ調スプレー塗装だったので質感がまったく同じになりました。(哀)
↓これ、小生がスプレーしたんじゃありませんよ。
可動部を動かしたら塗装ばバリバリ剥げてきます。
まーこんなもんなのでしょう。ってことで、塗装も乾いたところで取り付けしようとしたらこいつがやりずらのって、もー
スプリングが邪魔してソケットやスパナが入らずラジペンでやっと回せる程度です。これでは、今度はワイパーアームごとどっかに飛んでいきそうです。。。
(何度もいいますがこれ、小生がスプレーした訳ではありません、ちなみにスプリングの塗装は2秒で全部剥げましたー笑)
ああ、そうそう、ネジの両脇にスプリングの根元?があるでしょ?これが邪魔してネジがうまくまわせないんですよ。
結局、スプリングを外してからネジを回して、しっかりピボットに固定できましたがネジが回って外れないようにわざとこーゆー構造なのかな~。そんな気もするんですけどぉ。外観からは深いいい感じが伝わってきませんでしたので。。。
なにはともあれ、無事?装着完了です。
ワイパーについては前々から疑問があるのです。なんで運転席側からワイパーの動きが始まるのですか?これだと運転席からの視界がイマイチ良くありません。ウインドウの高さによって違うのでしょうか?
それともスピードメーターとかある都合上、ワイパーモーターの接触を回避するためにわざと助手席側にワイパーピボットの位置を寄せているためワイパーの動き方が逆なのでしょうか?他の車でもよく見かけます。
日本車やイギリス車はワイパーの動きは助手席側から始まる(つまり右ハンドルなのに左ハンドルの小生のカルマンのワイパーの動きと同じ)ので運転席側のワイパーのかき率?(視界)は結構高いです。
何言ってるかわかりますぅ?なにげにおもしろい視点だと思うのですが。。。
2008年05月17日
ウインカー破損の補修
結構ガツンときて一時は顔が青くなりましたが、ウインカーにヒットした分、台座がもろ力を受けてくれたのでしょうか幸い板金が必要なほどでもない。。。でも。。。
写真ではわかりにくいですが、ウインカー部分の根元あたり(ボディー)が歪んでいます。それと塗装のヒビもね。。

大したことはなかったですが、カルマンの曲線美を汚すのはやっぱり××。
まず、歪みはどーなおすか?
当初、裏からジャッキをあてがい修正しようとしたのですがうまくいきそうもなかったので、ちょっと勇気だして裏側から軽くハンマーで叩いてみました。
あれ?ベコって感じで比較的簡単に鉄板が動く。。。
パッと見は大丈夫そうなところまで修正できました。良かったあ~。
袋の部分だったら簡単には修正できなかったろうな。
はて、歪みは修正したものの、塗装のヒビが気になる。。このまま放っておけば間違いなくここから錆が発生しいずれ大変なことに。。
で、そのヒビ部分の塗装をカッターで削いでみる。。これまた簡単にポロポロと塗装が剥がれる。。恐ろしい。。しかも下地には既に錆が出ている↓

コワいですね。。恐るべし。。。
さて、どーしましょう?
パテとかプラサフとか気の利いたものは持ってません。
ってことでなんと絵の具の登場です。

絵の具は自在に色が調合できていいですね。濃緑ってどーやってつくるんでしょう?とりあえず、緑にちょぴっと黒を入れましたが正しいのでしょうか??
絵の具っていってもこれを塗るのではないです。
2液タイプのエポキシ接着剤(100円)をまぜるときにちょぴっとこの調合した絵の具を一緒にまぜて使うのです。

で、完全に乾燥する前に、塗装を削らないように余分な接着剤を削ぎ取ります。

このままでもいいかな~。でも、速乾タイプだったんで気泡が目立ちますね。。
仕方ないので、すーごく薄めた緑の塗装を塗っておきましょう。

あ、汚ったない感じ~、明らかに下地の磨きが足らないですね。
そんなことしてたらFLAT4さんから宅急便。。
便利ですね、ありがとう、FLAT4!パーツありきでホント良かった。

あれ、あれ?でもなんかガタありますよコレ!年式相応のタイプ購入したのに。。。Oリングでもあればいいんですが。。。
仕方ない。コレで↓

家庭用万能品、輪ゴムです。。。装着してみるといい感じ!
あれ、あれ、雨が降ってきた、大変だ!

写真でみてもちょっとムラがありますが、まーまずまずでしょうか。。
それにしても絵の具とか輪ゴムとか、以前はクレヨンとか、図画工作レベルですねこれ。
写真ではわかりにくいですが、ウインカー部分の根元あたり(ボディー)が歪んでいます。それと塗装のヒビもね。。
大したことはなかったですが、カルマンの曲線美を汚すのはやっぱり××。
まず、歪みはどーなおすか?
当初、裏からジャッキをあてがい修正しようとしたのですがうまくいきそうもなかったので、ちょっと勇気だして裏側から軽くハンマーで叩いてみました。
あれ?ベコって感じで比較的簡単に鉄板が動く。。。
パッと見は大丈夫そうなところまで修正できました。良かったあ~。
袋の部分だったら簡単には修正できなかったろうな。
はて、歪みは修正したものの、塗装のヒビが気になる。。このまま放っておけば間違いなくここから錆が発生しいずれ大変なことに。。
で、そのヒビ部分の塗装をカッターで削いでみる。。これまた簡単にポロポロと塗装が剥がれる。。恐ろしい。。しかも下地には既に錆が出ている↓
コワいですね。。恐るべし。。。
さて、どーしましょう?
パテとかプラサフとか気の利いたものは持ってません。
ってことでなんと絵の具の登場です。
絵の具は自在に色が調合できていいですね。濃緑ってどーやってつくるんでしょう?とりあえず、緑にちょぴっと黒を入れましたが正しいのでしょうか??
絵の具っていってもこれを塗るのではないです。
2液タイプのエポキシ接着剤(100円)をまぜるときにちょぴっとこの調合した絵の具を一緒にまぜて使うのです。
で、完全に乾燥する前に、塗装を削らないように余分な接着剤を削ぎ取ります。
このままでもいいかな~。でも、速乾タイプだったんで気泡が目立ちますね。。
仕方ないので、すーごく薄めた緑の塗装を塗っておきましょう。
あ、汚ったない感じ~、明らかに下地の磨きが足らないですね。
そんなことしてたらFLAT4さんから宅急便。。
便利ですね、ありがとう、FLAT4!パーツありきでホント良かった。
あれ、あれ?でもなんかガタありますよコレ!年式相応のタイプ購入したのに。。。Oリングでもあればいいんですが。。。
仕方ない。コレで↓
家庭用万能品、輪ゴムです。。。装着してみるといい感じ!
あれ、あれ、雨が降ってきた、大変だ!
写真でみてもちょっとムラがありますが、まーまずまずでしょうか。。
それにしても絵の具とか輪ゴムとか、以前はクレヨンとか、図画工作レベルですねこれ。
2008年03月13日
カルマンドック
小生のカルマン。只今車検中でございます。
日々暖かくなるこの頃ですね。先日蚊に刺されました~、それと七星てんとう虫を見つけました。もう春なのですね。
これから梅雨の時期までカルマンに限らず旧車を走らせるには最高の時期ですね!
毎朝毎朝カルマンでの寒い通勤を強いてきましたが暖かくなってくるとそんなことは記憶からすっ飛んでいって早くカルマンを運転したい!!と思う今日この頃なのです。
日々暖かくなるこの頃ですね。先日蚊に刺されました~、それと七星てんとう虫を見つけました。もう春なのですね。
これから梅雨の時期までカルマンに限らず旧車を走らせるには最高の時期ですね!
毎朝毎朝カルマンでの寒い通勤を強いてきましたが暖かくなってくるとそんなことは記憶からすっ飛んでいって早くカルマンを運転したい!!と思う今日この頃なのです。
2008年01月06日
錆ing(現在進行形ね)
先週だったかリアフードの下側のラバーあたりに見つけた錆。
あ~やっぱりきているな~、これ以上悪くならないように処置せんと。。。。。(これ以上ならないような防錆処置をすべくガルバリウム鋼板購入したーこれの用途はまた後で。。)
ここね↓
カルマンのお尻側です。

んじゃ、ラバー剥がしてみようかね。あれ、塗装まで簡単に剥がれてしまうぞ。あれれ、見つけた部分よりヒドイ部分多数あり!
しかも一見問題ない箇所も塗装を剥がすとすでに錆が。。。。

錆、錆、剥がせ~
楽しいな~楽しいな~(これが楽しいと思う時点で変態。。)

全体的にワイヤーブラシで錆をとって。。(もやは塗装、下地までも簡単に剥がれる。。。)
やっぱバッテリーのある右側の侵食がヒドイようです。

それにしても過去の経緯がまざまざと。。
水色、黄色、ペパーミントグリーン?など過去の塗られっぷりが垣間見られます。。
左はこんな感じでまだ塗装がしっかりしている部分もあります。

ここでPOR15の登場です。あちゃ!使用途中のフタは固着して開かない~!!(以前フロアの穴補修時に使用した残りもの)

なんとかフタをこじ開けて塗装できた。
PORはサラ鉄地に塗るよりもある程度、錆があったほうが塗りやすい。こいついは強固な膜を作って錆ごと閉じ込めてしまうタイプみたいだから隙間ないように念入りに、自分ができるかぎり丁寧に塗りました。

ここは、ラバーの部分だからこのままでいいかな。色が濃緑なんでちょっとはみでても目立たないし。
ま、後ではみ出た部分だけチョイ塗りしておこう。
ところでラバーのほうはどーなっているかというと。。。
じゃやじゃやん!錆と剥がれた塗装が融合してま~す!
これ、鉄棒ではありませんヨ、ゴムですゴム。

でも。。。交換なんてプロみたいなことしません。再利用ね。
カッターでゴム部分をうすくスライスしエイリアンを取り除きます。

と、今日はここまでです。中途半端ですがPORがまだまだ乾きません。もっと早くからすれば良かった~。
通勤車両ですから明日の朝には復元しないといけませんが気温が低くどーも朝になっても乾いてないかも。。。
こーいったことをするのは2日間必ず会社を休めて天気も良くて、風もなくて、気分もノッテ。。と三拍子以上そろわないと実行できないのでまだまだやらねばならないことが沢山あるのに作業は進まず。。
されど錆進んでいくんだろうな。。
あ~やっぱりきているな~、これ以上悪くならないように処置せんと。。。。。(これ以上ならないような防錆処置をすべくガルバリウム鋼板購入したーこれの用途はまた後で。。)
ここね↓
カルマンのお尻側です。
んじゃ、ラバー剥がしてみようかね。あれ、塗装まで簡単に剥がれてしまうぞ。あれれ、見つけた部分よりヒドイ部分多数あり!
しかも一見問題ない箇所も塗装を剥がすとすでに錆が。。。。
錆、錆、剥がせ~
楽しいな~楽しいな~(これが楽しいと思う時点で変態。。)
全体的にワイヤーブラシで錆をとって。。(もやは塗装、下地までも簡単に剥がれる。。。)
やっぱバッテリーのある右側の侵食がヒドイようです。
それにしても過去の経緯がまざまざと。。
水色、黄色、ペパーミントグリーン?など過去の塗られっぷりが垣間見られます。。
左はこんな感じでまだ塗装がしっかりしている部分もあります。
ここでPOR15の登場です。あちゃ!使用途中のフタは固着して開かない~!!(以前フロアの穴補修時に使用した残りもの)
なんとかフタをこじ開けて塗装できた。
PORはサラ鉄地に塗るよりもある程度、錆があったほうが塗りやすい。こいついは強固な膜を作って錆ごと閉じ込めてしまうタイプみたいだから隙間ないように念入りに、自分ができるかぎり丁寧に塗りました。
ここは、ラバーの部分だからこのままでいいかな。色が濃緑なんでちょっとはみでても目立たないし。
ま、後ではみ出た部分だけチョイ塗りしておこう。
ところでラバーのほうはどーなっているかというと。。。
じゃやじゃやん!錆と剥がれた塗装が融合してま~す!
これ、鉄棒ではありませんヨ、ゴムですゴム。
でも。。。交換なんてプロみたいなことしません。再利用ね。
カッターでゴム部分をうすくスライスしエイリアンを取り除きます。
と、今日はここまでです。中途半端ですがPORがまだまだ乾きません。もっと早くからすれば良かった~。
通勤車両ですから明日の朝には復元しないといけませんが気温が低くどーも朝になっても乾いてないかも。。。
こーいったことをするのは2日間必ず会社を休めて天気も良くて、風もなくて、気分もノッテ。。と三拍子以上そろわないと実行できないのでまだまだやらねばならないことが沢山あるのに作業は進まず。。
されど錆進んでいくんだろうな。。
2007年12月03日
またやっちゃった。
朝、クラッチ踏んでエンジンかけて、ついギヤをいれたままクラッチを離してしまった。
カルマンの前に近接してとめてある自転車にヒット。(自転車は自分の家のものです)
あ、あ、あ、あ、~。一瞬の出来事です。自転車が倒れハンドルがボンネットに。。。。泣。。

あ、写真が必要以上に大きくなってしまいましたね。
でも、よくわかりますね。
塗装が剥がれてプラサフがあらわになってしまったのでハケで塗ってるところです。
修復塗装する場合、いい加減にタッチペンなんかでやると剥げていないところまで塗装がくっついてしまってかなり見栄えがわるくなってしまうのは沢山経験済みです。
では、このえぐれ部分だけ徹底して塗装を少しずつ少しずつ、決してはみ出さないように丁寧に丁寧に塗って行けばよいのではないかと考えたのです!
そのためには。。。。。。
このハケがポイントです。女性の化粧なんかに使うごく細のやつです。これはなかなかいい感じです。アイラインなんかにつかうものでしょうか?(そっちの趣味はないのでよくわかりません。ちなみに買うのにちょっと勇気がいりました)
ボンネットの真上!目立つ、目立つ!!
ってことで剥がれた部分にものすっごい神経を集中してその部分だけに塗装を塗る(盛る?)ことにしました。
重ね塗りするには乾いてから塗らねばならない。
最近は朝夕は寒いので塗装には適さない。なので塗装は休みの日にしかできない。な、な、な、なんとこのちっぽけな塗装の剥がれを修復するのに3週間かけました。(かといってそんなに気合いれたわけでなく、気がついたら塗っておくかみたいな感じですが。。。)

写真ではあまりわからないくらいになりましたかね?
気長に、気長に。。。カルマンと一緒に過ごしてます。
カルマンの前に近接してとめてある自転車にヒット。(自転車は自分の家のものです)
あ、あ、あ、あ、~。一瞬の出来事です。自転車が倒れハンドルがボンネットに。。。。泣。。
あ、写真が必要以上に大きくなってしまいましたね。
でも、よくわかりますね。
塗装が剥がれてプラサフがあらわになってしまったのでハケで塗ってるところです。
修復塗装する場合、いい加減にタッチペンなんかでやると剥げていないところまで塗装がくっついてしまってかなり見栄えがわるくなってしまうのは沢山経験済みです。
では、このえぐれ部分だけ徹底して塗装を少しずつ少しずつ、決してはみ出さないように丁寧に丁寧に塗って行けばよいのではないかと考えたのです!
そのためには。。。。。。
このハケがポイントです。女性の化粧なんかに使うごく細のやつです。これはなかなかいい感じです。アイラインなんかにつかうものでしょうか?(そっちの趣味はないのでよくわかりません。ちなみに買うのにちょっと勇気がいりました)
ボンネットの真上!目立つ、目立つ!!
ってことで剥がれた部分にものすっごい神経を集中してその部分だけに塗装を塗る(盛る?)ことにしました。
重ね塗りするには乾いてから塗らねばならない。
最近は朝夕は寒いので塗装には適さない。なので塗装は休みの日にしかできない。な、な、な、なんとこのちっぽけな塗装の剥がれを修復するのに3週間かけました。(かといってそんなに気合いれたわけでなく、気がついたら塗っておくかみたいな感じですが。。。)
写真ではあまりわからないくらいになりましたかね?
気長に、気長に。。。カルマンと一緒に過ごしてます。
2007年10月09日
やっと装着
昨日、やっとリペアしたカラータイマー(フロントのVWマーク)を取り付けました。

取り外して、錆びを落とし、スプレー塗装したただけのに割と時間かかってます。
のんびり屋の性格なのでしょうかね。

昨日は、お昼すぎに一旦雨が止んだので装着する気分?なりました。
洗車したばっかりなのに天気予報にまんまと裏切られこのあとカルマンは雨にさらされました。ホント、最近は天気がヘンなのでしょうね、天気予報もあまりあてになりません。。
取り外して、錆びを落とし、スプレー塗装したただけのに割と時間かかってます。
のんびり屋の性格なのでしょうかね。
昨日は、お昼すぎに一旦雨が止んだので装着する気分?なりました。
洗車したばっかりなのに天気予報にまんまと裏切られこのあとカルマンは雨にさらされました。ホント、最近は天気がヘンなのでしょうね、天気予報もあまりあてになりません。。
2007年09月30日
長年の垢落とし(フューエルポンプ)
今日は休みだというのに朝から雨。。。
再塗装したエンブレムも装着できず。。このままだとボディー側のネジ穴が錆びてしまう。。。
で・す・が・
私には、こんなときのためにとっておいたお楽しみがあります。
これ↓

以前に取り外すされたフューエルポンプです。
実は、こいつ分解してしばらく放置したままです。
油ギラギラ、汚れビッチリ、グリスベトベト状態でした。
灯油にでも浸けておこうかと思いましたがあいにく使い切ってしまってなかった。。。んで、なんと食器洗浄剤の中に浸してかれこれ二週間です。そろそろ熟成?したころです。サビ、金属に染み入った汚れはムリでしたが油っぽさは落ちてるようです。
ですが、どうせならキレイにオーバーホールしたいですね。
じゃあどーするか?高価な洗浄剤などは面白くありません。
これです↓

酸が効くー!、おー素晴らしい!家庭にもこんな劇物がちゃんとあります。(もう、売ってないのかと思ったらちゃんと現役でした)
中身の主薬品は塩酸です。中性とかアルカリとかの洗浄剤がはびこっているなかでコイツはしっかり酸性です。しかも塩酸9.5%!結構ハードです。
コイツに錆びたネジなんかをちょっと浸けておくだけでピカピカになります。(サビを落とすのではなく下地から溶かしてしまうのです)

希釈した液にネジをいれると。。ほれ、このとおり化学反応じゃんじゃんして水素ガス発生中です。
※良い子はまねしてはいけません※

本体も浸けてしまいます。この泡は化学反応の泡です。
(ちなみにこの溶液に亜鉛とか銅の電極つっこんで通電すれば亜鉛メッキや銅メッキができるのでそれもいずれやってみたいデス)

適当なところで取り出して、十分すぎるくらい水洗いして界面活性剤を入れた容器に浸けておきます。(十分に洗浄して塩酸を除去しないとまたたく間に錆びてしまいます)
そして最後に乾燥です。

なにこの写真?って。熱湯かけてます。(レンズが曇っていて見難い)
乾燥するのになんでまた濡らすかって?熱湯かけて洗い流しと同時に
洗ってるそのものの温度を上げます。そーするとお湯から取り出したときに温められた本体そのものの温度によってサーッと水気がなくなり乾燥します。(お風呂あがりに肌がカサカサするのと同じね)
ちなみにサ○ポール効果は。。。
これ!ネジなんかこのとおり↓

サビサビネジもピッカピカ!コマイものは、コイツでやってしまうのが楽チン。
で、ご覧のように新品のようなフューエルポンプキットができあがり。もやはプラモデル感覚?。

今日はここまで。。。
右の袋はダイヤフラムなどパッキン系のリペアパーツです。
このフューエルポンプ組み立ては次のヒマつぶしに。。。組みあがったたら、いざというときの予備でもあるし、しばらくオブジェとなります-笑
※やりすぎると原型が崩れるかもしれないし、シミができるかもしれないし、
換気して、手袋して、保護めがねしてね。
再塗装したエンブレムも装着できず。。このままだとボディー側のネジ穴が錆びてしまう。。。
で・す・が・
私には、こんなときのためにとっておいたお楽しみがあります。
これ↓
以前に取り外すされたフューエルポンプです。
実は、こいつ分解してしばらく放置したままです。
油ギラギラ、汚れビッチリ、グリスベトベト状態でした。
灯油にでも浸けておこうかと思いましたがあいにく使い切ってしまってなかった。。。んで、なんと食器洗浄剤の中に浸してかれこれ二週間です。そろそろ熟成?したころです。サビ、金属に染み入った汚れはムリでしたが油っぽさは落ちてるようです。
ですが、どうせならキレイにオーバーホールしたいですね。
じゃあどーするか?高価な洗浄剤などは面白くありません。
これです↓
酸が効くー!、おー素晴らしい!家庭にもこんな劇物がちゃんとあります。(もう、売ってないのかと思ったらちゃんと現役でした)
中身の主薬品は塩酸です。中性とかアルカリとかの洗浄剤がはびこっているなかでコイツはしっかり酸性です。しかも塩酸9.5%!結構ハードです。
コイツに錆びたネジなんかをちょっと浸けておくだけでピカピカになります。(サビを落とすのではなく下地から溶かしてしまうのです)
希釈した液にネジをいれると。。ほれ、このとおり化学反応じゃんじゃんして水素ガス発生中です。
※良い子はまねしてはいけません※
本体も浸けてしまいます。この泡は化学反応の泡です。
(ちなみにこの溶液に亜鉛とか銅の電極つっこんで通電すれば亜鉛メッキや銅メッキができるのでそれもいずれやってみたいデス)
適当なところで取り出して、十分すぎるくらい水洗いして界面活性剤を入れた容器に浸けておきます。(十分に洗浄して塩酸を除去しないとまたたく間に錆びてしまいます)
そして最後に乾燥です。
なにこの写真?って。熱湯かけてます。(レンズが曇っていて見難い)
乾燥するのになんでまた濡らすかって?熱湯かけて洗い流しと同時に
洗ってるそのものの温度を上げます。そーするとお湯から取り出したときに温められた本体そのものの温度によってサーッと水気がなくなり乾燥します。(お風呂あがりに肌がカサカサするのと同じね)
ちなみにサ○ポール効果は。。。
これ!ネジなんかこのとおり↓
サビサビネジもピッカピカ!コマイものは、コイツでやってしまうのが楽チン。
で、ご覧のように新品のようなフューエルポンプキットができあがり。もやはプラモデル感覚?。
今日はここまで。。。
右の袋はダイヤフラムなどパッキン系のリペアパーツです。
このフューエルポンプ組み立ては次のヒマつぶしに。。。組みあがったたら、いざというときの予備でもあるし、しばらくオブジェとなります-笑
※やりすぎると原型が崩れるかもしれないし、シミができるかもしれないし、
換気して、手袋して、保護めがねしてね。
2007年09月24日
カラータイマーがさびてるじゃん。
小生のカルマンです。
これ、たらないものがあります。
(ん、意外とこれもいいかも)

そーっす、カルマンのフロント真ん中にあるエンブレム取り外した状態です。で、そのエンブレムはどこいっちゃったかといいますとちょっとサビが出てきたんで。。。

メッキが剥げてそこからサビが出てます。でも、メッキはだいぶ前からはがれていたようで上からシルバーの塗装がしてありました。
その塗装が剥げてきてしまってサビてきたんですね。
VWマーク取り外してみましょう。

あれ、あれ、黄色のボンドでとめてありましたこれ。
そんなもんでいいんだ~、今まで外れなかったわけだし。。
ところで、リペアはどうする?
じゃ、再メッキでも。。。なんて思ったけれど亜鉛メッキ程度なら自分でできそうですがそれでは塗装したのとあんま変わらない出来栄えになるだろうし、クロームするほどのものでもないし(自分ではできん!!)、ってことで安易にまた再塗装でっす。(例のメッキ風スプレーってやつで)
塗装後乾かしている風景です。茶碗蒸しを作ったのではありません。
(なんとなく気持ち悪い絵です)

で、まだ取り付けてません。。昨日はなにもできず、今日は雨だったし。。(こーゆー走るのに関係ないことはのんびり気ままにできるので楽しいデス)
これ、たらないものがあります。
(ん、意外とこれもいいかも)
そーっす、カルマンのフロント真ん中にあるエンブレム取り外した状態です。で、そのエンブレムはどこいっちゃったかといいますとちょっとサビが出てきたんで。。。
メッキが剥げてそこからサビが出てます。でも、メッキはだいぶ前からはがれていたようで上からシルバーの塗装がしてありました。
その塗装が剥げてきてしまってサビてきたんですね。
VWマーク取り外してみましょう。
あれ、あれ、黄色のボンドでとめてありましたこれ。
そんなもんでいいんだ~、今まで外れなかったわけだし。。
ところで、リペアはどうする?
じゃ、再メッキでも。。。なんて思ったけれど亜鉛メッキ程度なら自分でできそうですがそれでは塗装したのとあんま変わらない出来栄えになるだろうし、クロームするほどのものでもないし(自分ではできん!!)、ってことで安易にまた再塗装でっす。(例のメッキ風スプレーってやつで)
塗装後乾かしている風景です。茶碗蒸しを作ったのではありません。
(なんとなく気持ち悪い絵です)
で、まだ取り付けてません。。昨日はなにもできず、今日は雨だったし。。(こーゆー走るのに関係ないことはのんびり気ままにできるので楽しいデス)
2007年09月05日
フューエルポンプ分解
ここ数日で予想外の出費。。。ホントヘコミます。。。
はじまりは、ちょっとお店に行ってみるかという何でもないことから。。ま、それはそれで仕方ないことなので。。。
気を取り直してっと。
フューエルポンプからのガソリン滲みがあったとのことで交換しました。こいつは取り外されたポンプです。

なぜ、燃料滲みがあったのでしょうか?こいつをバラしてみました。
ダイヤフラムの破損でもあるかな?と思いましたが特に損傷はないようです。ちなみにバラすのは簡単でしたからこれなら自分でリペアパーツ組んだ方が良かったかな?ま、安心を買ったのでそれはいいか。
ガソリン滲みがあったのはダイヤフラム近辺とのことでしたので多分
こんなことが原因でしょうか?
①ダイヤフラム自体のくたびれ。

ネジ止めする部分のダイヤフラムのゴムっぽさがまったくありません。ネジ止めする部分とそうでない部分の”アタリ”が違いますね。
ネジとネジの間は”アタリ”があまりありません。ポンプ側のユガミもあるかも。。
②ダイヤフラムがくたびれていると思いながらも増し締めしてゴマカシタときがありました。ワッシャーが1つ破損してました。

おそらくこのあたりから滲みがあったのでしょう。。
ところでフュールポンプはどんな構造しているかというと

これはポンプの裏側というか中側ですが小判のような形をしているのが逆止弁になっています。この小判のようなものはそれはそれは薄っぺらな金属の板です。こいつがダイヤフラムの上下にともなって内圧が負になると開いてガソリンを吸い上げ、内圧が陽になると弁が閉じて写真の上の方の大きな穴の方にガソリンを押し出すって構造のようです。
で、購入しておいたフューエルポンプのリペアパーツはこのポンプとぴったりのものでしたのでこの小汚いフューエルポンプをキレイにしてパーツを組んでいつでも使えるようにしておこうと思います。
雨の日とかのお楽しみにとっておこうと思います。
はじまりは、ちょっとお店に行ってみるかという何でもないことから。。ま、それはそれで仕方ないことなので。。。
気を取り直してっと。
フューエルポンプからのガソリン滲みがあったとのことで交換しました。こいつは取り外されたポンプです。
なぜ、燃料滲みがあったのでしょうか?こいつをバラしてみました。
ダイヤフラムの破損でもあるかな?と思いましたが特に損傷はないようです。ちなみにバラすのは簡単でしたからこれなら自分でリペアパーツ組んだ方が良かったかな?ま、安心を買ったのでそれはいいか。
ガソリン滲みがあったのはダイヤフラム近辺とのことでしたので多分
こんなことが原因でしょうか?
①ダイヤフラム自体のくたびれ。
ネジ止めする部分のダイヤフラムのゴムっぽさがまったくありません。ネジ止めする部分とそうでない部分の”アタリ”が違いますね。
ネジとネジの間は”アタリ”があまりありません。ポンプ側のユガミもあるかも。。
②ダイヤフラムがくたびれていると思いながらも増し締めしてゴマカシタときがありました。ワッシャーが1つ破損してました。
おそらくこのあたりから滲みがあったのでしょう。。
ところでフュールポンプはどんな構造しているかというと
これはポンプの裏側というか中側ですが小判のような形をしているのが逆止弁になっています。この小判のようなものはそれはそれは薄っぺらな金属の板です。こいつがダイヤフラムの上下にともなって内圧が負になると開いてガソリンを吸い上げ、内圧が陽になると弁が閉じて写真の上の方の大きな穴の方にガソリンを押し出すって構造のようです。
で、購入しておいたフューエルポンプのリペアパーツはこのポンプとぴったりのものでしたのでこの小汚いフューエルポンプをキレイにしてパーツを組んでいつでも使えるようにしておこうと思います。
雨の日とかのお楽しみにとっておこうと思います。
2007年06月30日
ベアリング交換
先日発覚したベアリングの破損と思われる異音。
緊急的に増し締めで処置したもののそれでいいハズがありません。
ってことで購入した部品です。
オイルシール、ハブロックワッシャー、インナーベアリング、アウターベアリングです。ベアリングだけは1セット分です。
EMPIのベアリング?ちょっとイヤな予感がしましたが案の定どこぞやの国の製品です。ちょっと心配。。。オイルシールはアメリカ製のようです。

ベアリングはテーパーローラーベアリングです。

ベアリングの型式は規格ものですからどこで買っても同じだろう。。
でも、ものの本によればベアリングは適材適所がいいようで、ベアリングの精度だけ高めてもムリが生じる場合もあるようです。そこまで先読みしてこれなのかな?
↓これはインナーだったかな?30305とありますが左から型式、幅、直径、内径とのことです。

さて、作業にとりかかりましょう。
いきなりここまでですみません、専念していて写真撮ってません。
キャップ外して、ダブルナット外して、ブレーキ緩めて、ドラムは難なく抜けました。ついでドラムバックプレートを外してここまでです。
小指で示しているところにガタがきていました。ひとさし指が指しているのはスピードメーターのインナーです。(スピードメーターのワイヤーがドラムの裏側から軸の芯穴を貫通しているなんてちょっと面白い)

ベアリングは購入したもののリンクピンまではちょっと。。。
とりあえずリンクピンを留めているネジをゆるめてネジのガタ分だけ
リンクピンをちょっぴりつめることができました。多分これではすぐにまたガタつくでしょうが今日のとこはここまでです。シロートが深追いは禁物。。
この後ドラムから古いベアリングを外し、向きを間違わないように新しいベアリングセットしてグリスぬりこんで完了です。
ベアリングとオイルシールの組み込みには異物とかコジリとかないように慎重に組みましたがこーゆー大事なところを自分でやるのはやっぱりちょっと心配ではあります。
さて、今回発見できたことを紹介しましょう。
これはドラムを留めているダブルナットが緩まないようにしているもののようですが緩まないようにするひかっかりの部分が破損しています。つまりナットがくるくる回ってしまう状態に。。。コワっ。ちなみに右側が新品です。

それでは次に異音原因のベアリングをみてみましょう。
これはとり外したベアリング達です。ご苦労さまでした。
新品はテーパーローラーベアリングですが古いベアリングはテーパーボールベアリングです。(ベアリングはドイツ製、オイルシールはブラジル製でした)
。。。

はて?ベアリングのどこが破損していたのでしょうか??ボールにキズはありません。(オイルシールは外したときのへこみ)
でも、、アウターベアリングの軸受けをみると。。

ありゃら~、ボールの受け部分がガリガリのボコボコになっています。調べてみるとフレーキングという症状で疲労によるもののようです。運転者同様ベアリングも疲れきっていたということのようです。
うん、交換してヨカッタ~。
でも。。本来ならベアリング交換は左右やるのがよろしいようです。ちょっと不安になったので右側のベアリング状態も覗いてみました。
キャップを外して中を覗くと。。。あれ?こっちのベアリングは新品と同じタイプのテーパーローラーベアリングです。どうやら過去にこちら側だけ交換して左側は交換していなかったので今回左側のヤレが出てきたのでしょうかね。
ちょうどいいやこれで左右同じタイプのベアリングじゃい!
次にこれらのことがもたらした影響といいましょうか。。タイヤを見てください。

右が今回ベアリングが逝っていた側のタイヤですが左のタイヤと比べると明らかに片べりしています。
軸にガタがあるとタイヤの両端が丸くなったりするようですが本物?を見たのは初めてです。
最後に定期グリスアップとブレーキドラム調整、クラッチワイヤーの調整をして終了です。
走行した感じですが走行音は静かになりましたし、微振動もなくなりました。
今回の車軸受け異常時の症状は下記でした。違う場合も多々あるでしょうがご参考までに。。。
①走行中にブワーン、ブワーンと比較的周期的な異音がしてました。
②走行中ハンドルに微振動が常にありました。
③ジャッキアップしなくてもタイヤの上をつかんで左右に揺するとカク、カクと動くのがわかりました。
④バックしたり、左に曲がろうとする瞬間(今回フロント左がガタ付きデス)にちょぴりですがカクっとアタリがあり、音とともにハン ドルからもちょっぴりアタリが伝わってきました。(これはリンクピンの緩みだと思います)
⑤ジャッキアップしてタイヤを回したときゴーって音がしました
(これは決定的ですね)
うわー今日はとっても楽しかったけど疲れたな~、趣味でこーゆーことやっている分にはいいけどこれが仕事だったらやっぱり大変だとつくづく思います。全国の空冷VWショップの皆々様、ありがとう&お疲れ様デス。
今日はビールが美味しいぞこれゃ!!
緊急的に増し締めで処置したもののそれでいいハズがありません。
ってことで購入した部品です。
オイルシール、ハブロックワッシャー、インナーベアリング、アウターベアリングです。ベアリングだけは1セット分です。
EMPIのベアリング?ちょっとイヤな予感がしましたが案の定どこぞやの国の製品です。ちょっと心配。。。オイルシールはアメリカ製のようです。
ベアリングはテーパーローラーベアリングです。
ベアリングの型式は規格ものですからどこで買っても同じだろう。。
でも、ものの本によればベアリングは適材適所がいいようで、ベアリングの精度だけ高めてもムリが生じる場合もあるようです。そこまで先読みしてこれなのかな?
↓これはインナーだったかな?30305とありますが左から型式、幅、直径、内径とのことです。
さて、作業にとりかかりましょう。
いきなりここまでですみません、専念していて写真撮ってません。
キャップ外して、ダブルナット外して、ブレーキ緩めて、ドラムは難なく抜けました。ついでドラムバックプレートを外してここまでです。
小指で示しているところにガタがきていました。ひとさし指が指しているのはスピードメーターのインナーです。(スピードメーターのワイヤーがドラムの裏側から軸の芯穴を貫通しているなんてちょっと面白い)
ベアリングは購入したもののリンクピンまではちょっと。。。
とりあえずリンクピンを留めているネジをゆるめてネジのガタ分だけ
リンクピンをちょっぴりつめることができました。多分これではすぐにまたガタつくでしょうが今日のとこはここまでです。シロートが深追いは禁物。。
この後ドラムから古いベアリングを外し、向きを間違わないように新しいベアリングセットしてグリスぬりこんで完了です。
ベアリングとオイルシールの組み込みには異物とかコジリとかないように慎重に組みましたがこーゆー大事なところを自分でやるのはやっぱりちょっと心配ではあります。
さて、今回発見できたことを紹介しましょう。
これはドラムを留めているダブルナットが緩まないようにしているもののようですが緩まないようにするひかっかりの部分が破損しています。つまりナットがくるくる回ってしまう状態に。。。コワっ。ちなみに右側が新品です。
それでは次に異音原因のベアリングをみてみましょう。
これはとり外したベアリング達です。ご苦労さまでした。
新品はテーパーローラーベアリングですが古いベアリングはテーパーボールベアリングです。(ベアリングはドイツ製、オイルシールはブラジル製でした)
。。。
はて?ベアリングのどこが破損していたのでしょうか??ボールにキズはありません。(オイルシールは外したときのへこみ)
でも、、アウターベアリングの軸受けをみると。。
ありゃら~、ボールの受け部分がガリガリのボコボコになっています。調べてみるとフレーキングという症状で疲労によるもののようです。運転者同様ベアリングも疲れきっていたということのようです。
うん、交換してヨカッタ~。
でも。。本来ならベアリング交換は左右やるのがよろしいようです。ちょっと不安になったので右側のベアリング状態も覗いてみました。
キャップを外して中を覗くと。。。あれ?こっちのベアリングは新品と同じタイプのテーパーローラーベアリングです。どうやら過去にこちら側だけ交換して左側は交換していなかったので今回左側のヤレが出てきたのでしょうかね。
ちょうどいいやこれで左右同じタイプのベアリングじゃい!
次にこれらのことがもたらした影響といいましょうか。。タイヤを見てください。
右が今回ベアリングが逝っていた側のタイヤですが左のタイヤと比べると明らかに片べりしています。
軸にガタがあるとタイヤの両端が丸くなったりするようですが本物?を見たのは初めてです。
最後に定期グリスアップとブレーキドラム調整、クラッチワイヤーの調整をして終了です。
走行した感じですが走行音は静かになりましたし、微振動もなくなりました。
今回の車軸受け異常時の症状は下記でした。違う場合も多々あるでしょうがご参考までに。。。
①走行中にブワーン、ブワーンと比較的周期的な異音がしてました。
②走行中ハンドルに微振動が常にありました。
③ジャッキアップしなくてもタイヤの上をつかんで左右に揺するとカク、カクと動くのがわかりました。
④バックしたり、左に曲がろうとする瞬間(今回フロント左がガタ付きデス)にちょぴりですがカクっとアタリがあり、音とともにハン ドルからもちょっぴりアタリが伝わってきました。(これはリンクピンの緩みだと思います)
⑤ジャッキアップしてタイヤを回したときゴーって音がしました
(これは決定的ですね)
うわー今日はとっても楽しかったけど疲れたな~、趣味でこーゆーことやっている分にはいいけどこれが仕事だったらやっぱり大変だとつくづく思います。全国の空冷VWショップの皆々様、ありがとう&お疲れ様デス。
今日はビールが美味しいぞこれゃ!!
2007年06月13日
クレヨンしてちゃん?
強烈な雨、これからの時期もっとくらうだろうな。
日曜の日だったかな雨あがりにパーセルシェルフに置いてあった荷物が濡れてる。。。
あ!これは初めてだ。。フロントフード開けてみるとなんやら配線も濡れている。これは非常に危険だ!今までパッセンジャー側からの雨漏りはあったけど配線がない分安心?はしていたがこっちはヤバイ。
はて?雨漏りはどこかなと調べてみたらワイパーピボットから滴が。。それがヒューズBOXあたりから伝わって車内に来ている。
コワー、火事になっちゃうヨ。

とはいうものの予備なんてありません。色々対策案考えたがいまひとついい案がない。交換すればいいんだろうけどそれはプロの仕事なのでシロートらしく何かでごまかしたい??
でも、日が暮れてきてしまいまだそのままです。
一応ってことでワイパーの軸とパイプの隙間にクレヨン塗ってあります(水がハジクようにだけの処置)
そんなんでいいんか?えー良くない良くない。

日曜の日だったかな雨あがりにパーセルシェルフに置いてあった荷物が濡れてる。。。
あ!これは初めてだ。。フロントフード開けてみるとなんやら配線も濡れている。これは非常に危険だ!今までパッセンジャー側からの雨漏りはあったけど配線がない分安心?はしていたがこっちはヤバイ。
はて?雨漏りはどこかなと調べてみたらワイパーピボットから滴が。。それがヒューズBOXあたりから伝わって車内に来ている。
コワー、火事になっちゃうヨ。
とはいうものの予備なんてありません。色々対策案考えたがいまひとついい案がない。交換すればいいんだろうけどそれはプロの仕事なのでシロートらしく何かでごまかしたい??
でも、日が暮れてきてしまいまだそのままです。
一応ってことでワイパーの軸とパイプの隙間にクレヨン塗ってあります(水がハジクようにだけの処置)
そんなんでいいんか?えー良くない良くない。
2007年05月20日
ナチュラル可変ワイパー
時折ワイパーが早くなったり遅くなったり。。
動いているからいいやとそのまんま放置。。
先週あたりから断然動きが遅い!間欠ワイパーではなく間遅ワイパーとなりました。目の前をワイパーが芋虫のごとくのんびりのんびりと這うように左右に動きます。見てておかしい、一人で笑いながら車を運転する変質者状態。。
と・こ・ろ・が。。昨日のにわか雨時ワイパーはとうとう動かなくなってしまいました。。雨の中ワイパー動かんのコワかった。。。
でま、症状からして間違いなくここだろうと。。↓

’63年式カルマンは元々6V、そいつを12Vにしてるものですからワイパーの配線の間にこいつを挟んでワイパーの動き適度にしているものです。いろんなトラブルの原因となっていてこいつの使用自体あまり良いものではなさそうです。。
でもま、とりあえず接点を見てみましょう。

ほれ、やっぱり黒く焦げたみたいになってます。
接点をちょっと磨いて再装着したらワイパーはきちんと動くようになりました。
気ままに動きが変わってしまうワイパーもキライではなかったのですがとりあえず様子をみましょう。
あ、これみて思い出した。初期のころ(多分20年以上前)タミヤのラジコンカー(確かカウンタックだったかな?)はこんな巻き線式の抵抗があってその接点をサーボで可動させてスピードを調整していたな~、抵抗かますタイプだったんでニッカドがすぐアガちゃって。。
しばらくしたらパルスタイプのコントローラーになってました。
車用にそーゆーのはあるのかな~。
(ちなみにそのラジコンカウンタック小生のではありません。友達のでした。高くて買えないから小生は手作りヘンテコ飛行機ばかりを。。。)
動いているからいいやとそのまんま放置。。
先週あたりから断然動きが遅い!間欠ワイパーではなく間遅ワイパーとなりました。目の前をワイパーが芋虫のごとくのんびりのんびりと這うように左右に動きます。見てておかしい、一人で笑いながら車を運転する変質者状態。。
と・こ・ろ・が。。昨日のにわか雨時ワイパーはとうとう動かなくなってしまいました。。雨の中ワイパー動かんのコワかった。。。
でま、症状からして間違いなくここだろうと。。↓
’63年式カルマンは元々6V、そいつを12Vにしてるものですからワイパーの配線の間にこいつを挟んでワイパーの動き適度にしているものです。いろんなトラブルの原因となっていてこいつの使用自体あまり良いものではなさそうです。。
でもま、とりあえず接点を見てみましょう。
ほれ、やっぱり黒く焦げたみたいになってます。
接点をちょっと磨いて再装着したらワイパーはきちんと動くようになりました。
気ままに動きが変わってしまうワイパーもキライではなかったのですがとりあえず様子をみましょう。
あ、これみて思い出した。初期のころ(多分20年以上前)タミヤのラジコンカー(確かカウンタックだったかな?)はこんな巻き線式の抵抗があってその接点をサーボで可動させてスピードを調整していたな~、抵抗かますタイプだったんでニッカドがすぐアガちゃって。。
しばらくしたらパルスタイプのコントローラーになってました。
車用にそーゆーのはあるのかな~。
(ちなみにそのラジコンカウンタック小生のではありません。友達のでした。高くて買えないから小生は手作りヘンテコ飛行機ばかりを。。。)
2007年04月23日
ウインクするからウインカー
もう一週間前になりますかね、小生は横断歩道の手前の路地を右に曲がろうとしてました。横断歩道には数名の人がいましたが、小生が右にウインカー出して減速しほぼ止まっているのにその横断歩道の人たちはこっちを見ながらも横断歩道を渡ろうとしません。なんなんだあの人たち??カルマンが珍しいからみてるのかな?。不思議な顔っツラでお互いその場はやり過ごして小生はお構いなく右に曲がりました。そーすると横断歩道の人たちは”なんだい”って感じで横断歩道を渡りました。。
この瞬間、あっと心が赤面?しました。その時初めて小生の右ウインカーが点滅していないからだと悟りました。(大げさ)
横断歩道の人たちからはウインカーの点滅が無いわけですから真っ直ぐ横断歩道を突っ切ってくると思ったのでしょう。
あちゃちゃ、申し訳ない。そういえば小生が右に曲がろうとするたびに反対車線の方たちとなんとなくギクシャクしたやりとりがあったといくつか思いだした!!
すぐに止まって車を降りて右ウインカー状態にしてみてみると。。。
しっかり?ウインカーは点滅してません!、あーカッコ悪いし、危ないし・・・
その時はウインカー電球をチョコチョコっていじったらまた点滅したんでま、いいやと。。
ところが一昨日また無点滅状態。。。
これやダメってんでまずレンズを外して。。。

↓接点をちょこっと擦ってあげました。
穴の奥に2つの接点が見えますか?。ちなみに反射板には黒のマジックで電球ズレ確認用のアイマークが書いてあります。実は納車直後にも同じようなことがあったんでその時書いておきました、なにせ接点が2つあるもんですからいい加減な位置で電球を固定すると、スモールは点くけど、ウインカーは点滅しないとか、またその逆もありきで
ウインカーの接点2つがピッタリあうところは意外に微妙です。
<
電球側もちょっと磨いて。。。(少しあたりがズレているようで片べりしてますね~片方が点滅用、もう片方がスモール用の接点です)

再装着後はOKです。ちゃんとウインクしてくれました。
(いずれまた、再発するでしょうけど。。。)
この瞬間、あっと心が赤面?しました。その時初めて小生の右ウインカーが点滅していないからだと悟りました。(大げさ)
横断歩道の人たちからはウインカーの点滅が無いわけですから真っ直ぐ横断歩道を突っ切ってくると思ったのでしょう。
あちゃちゃ、申し訳ない。そういえば小生が右に曲がろうとするたびに反対車線の方たちとなんとなくギクシャクしたやりとりがあったといくつか思いだした!!
すぐに止まって車を降りて右ウインカー状態にしてみてみると。。。
しっかり?ウインカーは点滅してません!、あーカッコ悪いし、危ないし・・・
その時はウインカー電球をチョコチョコっていじったらまた点滅したんでま、いいやと。。
ところが一昨日また無点滅状態。。。
これやダメってんでまずレンズを外して。。。
↓接点をちょこっと擦ってあげました。
穴の奥に2つの接点が見えますか?。ちなみに反射板には黒のマジックで電球ズレ確認用のアイマークが書いてあります。実は納車直後にも同じようなことがあったんでその時書いておきました、なにせ接点が2つあるもんですからいい加減な位置で電球を固定すると、スモールは点くけど、ウインカーは点滅しないとか、またその逆もありきで
ウインカーの接点2つがピッタリあうところは意外に微妙です。
電球側もちょっと磨いて。。。(少しあたりがズレているようで片べりしてますね~片方が点滅用、もう片方がスモール用の接点です)
再装着後はOKです。ちゃんとウインクしてくれました。
(いずれまた、再発するでしょうけど。。。)
2007年04月17日
臭いにおいは元から絶たなきゃダメ-2!
臭い臭い、これは臭いだけでなくヤバイ感じ。
これが走行直後のフューエルポンプです↓

カルビが油出しながらこげちゃったみたいになってなってます。
ギラギラしているのはガソリンです。
漏れてる箇所は今回はお鍋の下側の黒いゴムの部分あたりです。
このまま放っておくにはちっと身の危険を感じましたんでもっとも
簡単な修理?増し締めです。
きつくなく、ゆるくなく、でももうちょっとって感じで。。。
増し締め後、漏れのチェックのため、ある程度清掃してから再確認
↓

うん、平気っぽい、車内も臭くない~。
でも、でも、これは長くない。。。茶色いのは?またサビ?それとも
オイル混じり?パッキンだと思っていた黒いゴムのようなものはただのパッキンではなく、どーやらダイヤフラムの一部みたいですからちょっと穴なんかあいているかも。。。怖~。
と思いFLAT4さんへTELしてみたらちゃんとパーツがあるみたいです。
ひと安心。また、お楽しみが増えてしまいました。
ちなみにフェールポンプとは言わなくフューエルポンプって言うみたい。。。わかったように書いてますが今さっき知りました。。
これが走行直後のフューエルポンプです↓
カルビが油出しながらこげちゃったみたいになってなってます。
ギラギラしているのはガソリンです。
漏れてる箇所は今回はお鍋の下側の黒いゴムの部分あたりです。
このまま放っておくにはちっと身の危険を感じましたんでもっとも
簡単な修理?増し締めです。
きつくなく、ゆるくなく、でももうちょっとって感じで。。。
増し締め後、漏れのチェックのため、ある程度清掃してから再確認
↓
うん、平気っぽい、車内も臭くない~。
でも、でも、これは長くない。。。茶色いのは?またサビ?それとも
オイル混じり?パッキンだと思っていた黒いゴムのようなものはただのパッキンではなく、どーやらダイヤフラムの一部みたいですからちょっと穴なんかあいているかも。。。怖~。
と思いFLAT4さんへTELしてみたらちゃんとパーツがあるみたいです。
ひと安心。また、お楽しみが増えてしまいました。
ちなみにフェールポンプとは言わなくフューエルポンプって言うみたい。。。わかったように書いてますが今さっき知りました。。
2007年04月01日
漏れ漏れ対策になったのかな~
フェールゲージのき~こ~音が解決(とりあえず)したものですから今日は朝から気分がいいです。
天気もそこそこなので以前からやろうと思っていたワイパーアーム根元からの雨漏り対策です。

ナットの下に黒いゴムパッキンがありますがコイツを交換しようって魂胆です。

パッキンを外してみると新品パーツと形が違います。
装着されていたタイプは左のものでパッキンを鉄板にはさみこむタイプで一体式になっています。ところが新品パーツは右のようにボディー外側用と内側用がそれぞれが別々になっていてサンドイッチ?するタイプです。
水漏れ防ぐには装着されているタイプの方がいいような気がしますが
どーなんだろう?

これが外したワイパーです、通称”カミソリワイパー”と呼ばれているタイプです。(このワイパーはなんとも。。まぁまた後日に)
ちょっとサビと塗装のへたりがあるんで外したついでにわか塗装することにしました。

十年くらい前にミニのワイパーアームとドアハンドルを塗ったときに使ったのがあまってましたんでコイツで塗装。

ゴムの部分はセロテープでマスキング。。。

乾燥待ちの図です。

ワイパー装着前にワイパーアーム根元の穴を清掃です。パッキンを装着する場合、小さなゴミや異物は大敵です。(な~んて講釈するものの大してキレイになりませんでした)

ちょっと問題2件発生です。
①ワイパーの軸が穴とぴったり合いません。これですとパッキンがきちんと入りません、実際のとこ外したパッキンも切れてました。

②軸を指で動かしてみると可動部分の軸が結構ガタガタします。(指で示した部分)パッキンは交換したものの軸の根元そのものがガタついていて
ここから雨漏りしているのかもしれません。。軸ごと引っこ抜いて
硬めのグリスでも塗ってやればいいのかもしれませんがあいにく
軸は簡単に抜けそうにありません。。

”ワイパーアームの付け根を裏側から作業している”の図です。サンダル履きですみません。重量物扱わないんでこれで簡便してください。。。
体半分がみえません。なんだか不気味な写真です。。まるで唐傘お化けが横たわっているみたいです。(体の半分はフード内、右足はスペアタイヤ収納部分にずっぽり入れて踏ん張ってます)
それに、なんだか修理しているというより”人食いカルマンギヤ”って感じです。

問題を棚あげしたまま、ワイパー装着です。あっさり。(それでいいんかい!)
果たして結果はいかに。。。
あっワイパーが指紋だらけだ!塗装がまだ完全に乾いていなかった!
でも、いいです。なぜならこーいったにわか塗装はすぐに色があせて
どーせまたすぐ塗装するハメになることは実証済みです。(笑&涙)
天気もそこそこなので以前からやろうと思っていたワイパーアーム根元からの雨漏り対策です。
ナットの下に黒いゴムパッキンがありますがコイツを交換しようって魂胆です。
パッキンを外してみると新品パーツと形が違います。
装着されていたタイプは左のものでパッキンを鉄板にはさみこむタイプで一体式になっています。ところが新品パーツは右のようにボディー外側用と内側用がそれぞれが別々になっていてサンドイッチ?するタイプです。
水漏れ防ぐには装着されているタイプの方がいいような気がしますが
どーなんだろう?
これが外したワイパーです、通称”カミソリワイパー”と呼ばれているタイプです。(このワイパーはなんとも。。まぁまた後日に)
ちょっとサビと塗装のへたりがあるんで外したついでにわか塗装することにしました。
十年くらい前にミニのワイパーアームとドアハンドルを塗ったときに使ったのがあまってましたんでコイツで塗装。
ゴムの部分はセロテープでマスキング。。。
乾燥待ちの図です。
ワイパー装着前にワイパーアーム根元の穴を清掃です。パッキンを装着する場合、小さなゴミや異物は大敵です。(な~んて講釈するものの大してキレイになりませんでした)
ちょっと問題2件発生です。
①ワイパーの軸が穴とぴったり合いません。これですとパッキンがきちんと入りません、実際のとこ外したパッキンも切れてました。
②軸を指で動かしてみると可動部分の軸が結構ガタガタします。(指で示した部分)パッキンは交換したものの軸の根元そのものがガタついていて
ここから雨漏りしているのかもしれません。。軸ごと引っこ抜いて
硬めのグリスでも塗ってやればいいのかもしれませんがあいにく
軸は簡単に抜けそうにありません。。
”ワイパーアームの付け根を裏側から作業している”の図です。サンダル履きですみません。重量物扱わないんでこれで簡便してください。。。
体半分がみえません。なんだか不気味な写真です。。まるで唐傘お化けが横たわっているみたいです。(体の半分はフード内、右足はスペアタイヤ収納部分にずっぽり入れて踏ん張ってます)
それに、なんだか修理しているというより”人食いカルマンギヤ”って感じです。
問題を棚あげしたまま、ワイパー装着です。あっさり。(それでいいんかい!)
果たして結果はいかに。。。
あっワイパーが指紋だらけだ!塗装がまだ完全に乾いていなかった!
でも、いいです。なぜならこーいったにわか塗装はすぐに色があせて
どーせまたすぐ塗装するハメになることは実証済みです。(笑&涙)
2007年04月01日
き~こ~の原因
き~こ~寂しい音がする原因はコイツでした。
フェールゲージです。

よくよく耳をすまして聴いてみるとどーも近くで聞こえてますんでなんだろうと???
ふと、フェールゲージが目には入って、あっコイツだと確信!
こいつは機械式ですから発進するたび、曲がるたび、停止するたび燃料タンク内のガソリンが波打つたびにゆらゆら針が揺れている。。。
こいつの原理は小学校の頃教室にあったストーブの燃料計と同じ原理で浮き子の動きをそのまんな針表示しています。その動きをワイヤーでフェールゲージに物理的に動きをつたえるというなんとも素晴らしい?機構。
き~こ~鳴るのもムリもない、常時動きながもここのグリスアップなんてきっとしていないだろう・・
対策なんてしませんでしたがメーターをとめているネジをちょっとゆるめてメーターの位置をちょっと動かしたら擦れ位置?が変わったのか音はしなくなりました。

フェールゲージです。
よくよく耳をすまして聴いてみるとどーも近くで聞こえてますんでなんだろうと???
ふと、フェールゲージが目には入って、あっコイツだと確信!
こいつは機械式ですから発進するたび、曲がるたび、停止するたび燃料タンク内のガソリンが波打つたびにゆらゆら針が揺れている。。。
こいつの原理は小学校の頃教室にあったストーブの燃料計と同じ原理で浮き子の動きをそのまんな針表示しています。その動きをワイヤーでフェールゲージに物理的に動きをつたえるというなんとも素晴らしい?機構。
き~こ~鳴るのもムリもない、常時動きながもここのグリスアップなんてきっとしていないだろう・・
対策なんてしませんでしたがメーターをとめているネジをちょっとゆるめてメーターの位置をちょっと動かしたら擦れ位置?が変わったのか音はしなくなりました。
2007年03月08日
湿気の原因
クラッチワイヤー交換時にペダルを外しましたがそのときフロアの写真も撮っておきました。
(以前にもブログに書き込みましたがあらためて。。。)

ちょっとボコボコしてるでしょ?これはサビ及びサビがもたらしたいらない置き土産です。購入直後、雨になるとあまりにも湿気がすごいんでフロアを覗いてみたら。。。ぽつぽつとサビがあった。あちゃー。。。。よくある話ですがこのサビを除去しようとスクレーパーでゴシゴシするとまるでカサブタがとれるようにボロボロとそのカサブタがとれたところはざっくりとれて地面がコンニチワしてしまいました。特にアクセルペダルの付け根の部分はひどくフロアにネジ止めしてるアクセルペダルですがフロアにネジ止めというよりもネジにフロアの一部がくっついていた感じで、その部分のフロアも穴だらけでした。POR15塗って、パテもってさらにPOR15を塗ってやりました(変なやり方?)
こっちはフロア下です。

写真ではわかりにくですがアンダーコートが盛られてます。
このアンダーコートが剥がれなくてまだ、半分も除去できてません。
つまり、運転席側フロアはそこそこ処置したものの肝心の裏側の処置はまだしていません。
このフロアはオリジナルではありません、何代目?かのフロアでそのフロアもすでに逝っていた。。といことです。いったいどーゆーふうに40年以上扱われてきたことやら(半分池に埋まっていたとか。。。苦笑)
雨の日の走行で水がフロアとアンダーコートの間に入り込んでとってもよくない状況であると思ってはいるのですが場所が場所だけに力も入らなく作業は難航したままです。。。
(以前にもブログに書き込みましたがあらためて。。。)
ちょっとボコボコしてるでしょ?これはサビ及びサビがもたらしたいらない置き土産です。購入直後、雨になるとあまりにも湿気がすごいんでフロアを覗いてみたら。。。ぽつぽつとサビがあった。あちゃー。。。。よくある話ですがこのサビを除去しようとスクレーパーでゴシゴシするとまるでカサブタがとれるようにボロボロとそのカサブタがとれたところはざっくりとれて地面がコンニチワしてしまいました。特にアクセルペダルの付け根の部分はひどくフロアにネジ止めしてるアクセルペダルですがフロアにネジ止めというよりもネジにフロアの一部がくっついていた感じで、その部分のフロアも穴だらけでした。POR15塗って、パテもってさらにPOR15を塗ってやりました(変なやり方?)
こっちはフロア下です。
写真ではわかりにくですがアンダーコートが盛られてます。
このアンダーコートが剥がれなくてまだ、半分も除去できてません。
つまり、運転席側フロアはそこそこ処置したものの肝心の裏側の処置はまだしていません。
このフロアはオリジナルではありません、何代目?かのフロアでそのフロアもすでに逝っていた。。といことです。いったいどーゆーふうに40年以上扱われてきたことやら(半分池に埋まっていたとか。。。苦笑)
雨の日の走行で水がフロアとアンダーコートの間に入り込んでとってもよくない状況であると思ってはいるのですが場所が場所だけに力も入らなく作業は難航したままです。。。
2007年03月05日
クラッチワイヤー交換
先ほどへこみましたが気を取り直して。。
今日は、とても暖かったですね。
朝からがんばってクラッチワイヤー点検してみました。
ペダルのまわりにあるのが取り外したワイヤーです。
↓

そしてこいつらがワイヤー交換するために外さなければならなかった
その他のパーツです。
↓

こうゆう作業をしているといつも思うのですがひとつひとつのパーツがものすごく重要であることにあらためて気づかされます。
上の写真真ん中の音叉(”おんさ”でいいのかな?)みたいな形状しているパーツですがブレーキペダルとマスターシリンダーをジョイントしているプッシュロッドです。こいつ一本に命がかかってます。
そうーです、こいつが折れたらブレーキはききません!(コワいでしょう~)
ところで問題のクラッチワイヤーですがささくれはありませんでしたが、ちょっとだけ擦れている部分がありましたがそこの位置は音がしていた場所とは違います。
いずれにせよ、せっかく取り外したんだし、新品ワイヤーと交換しました。(装着されていたワイヤーは年式相応タイプのものだったので予備と長さ、形状も同じでした)
前回ペダルを外したときには元に戻すときそーとー苦労しましたが、2回目ともなるとすんなり装着できました!
新品交換後、例のイヤな音もなくなりました。もしかしたら切れそーだよーというワイヤーの悲鳴だったのかな~。やってみてよかったです、物理的にどーのこーのよりも精神的に。。。。気にせずクラッチをバンバン踏むことができますもの!
関連して他に撮った写真があるのですがそれはまた後日。
今日は、とても暖かったですね。
朝からがんばってクラッチワイヤー点検してみました。
ペダルのまわりにあるのが取り外したワイヤーです。
↓
そしてこいつらがワイヤー交換するために外さなければならなかった
その他のパーツです。
↓
こうゆう作業をしているといつも思うのですがひとつひとつのパーツがものすごく重要であることにあらためて気づかされます。
上の写真真ん中の音叉(”おんさ”でいいのかな?)みたいな形状しているパーツですがブレーキペダルとマスターシリンダーをジョイントしているプッシュロッドです。こいつ一本に命がかかってます。
そうーです、こいつが折れたらブレーキはききません!(コワいでしょう~)
ところで問題のクラッチワイヤーですがささくれはありませんでしたが、ちょっとだけ擦れている部分がありましたがそこの位置は音がしていた場所とは違います。
いずれにせよ、せっかく取り外したんだし、新品ワイヤーと交換しました。(装着されていたワイヤーは年式相応タイプのものだったので予備と長さ、形状も同じでした)
前回ペダルを外したときには元に戻すときそーとー苦労しましたが、2回目ともなるとすんなり装着できました!
新品交換後、例のイヤな音もなくなりました。もしかしたら切れそーだよーというワイヤーの悲鳴だったのかな~。やってみてよかったです、物理的にどーのこーのよりも精神的に。。。。気にせずクラッチをバンバン踏むことができますもの!
関連して他に撮った写真があるのですがそれはまた後日。
2006年12月06日
摘出デスビ
デスビを交換したら絶好調はいいんですがちょっと何故?って原因が気になります。

これが摘出したデスビです。一番怪しいのはこのローターキャップです。(交換したばかりのポイントとコンデンサーが光っていてムナシイですっ。。。)

ローターキャップの中心と先端をテスターで調べてみてもまったく通電がありません。これってどーなんでしょう?何万ボルトとかの電圧じゃないと通電しない代物なんですかね?ちょっとローターキャップ
の先端と中心がどのように繋がっているんだか削ってみたんですがどーもハナッから先端の金属と中心の金属は一体のものではないようですね。(もっと削ってみれば繋がっているんかもしれないですがちょっとくたびれたのであきらめました)
じゃ、ローターキャップだけを交換してみればいいじゃん!ってことですがあいにく予備もなく部品がくるまで心の余裕がありませんでしたよ。
それにこのデスビ古いバキューム進角のタイプですがこの型式より遠心式の進角がついた”比較的”新しいタイプのほうが”走る”ってことには進歩しているようなので交換することにしました。
聞くところによると空冷VWは構造上3番のプラグのタイミングがどーしても他のタイミングとはややずれているとのことです。実際、小生が四つのプラグ外したとき3番のプラグだけ焼け方が違いました。遠心式のタイプのデスビはこのズレも補正するようになっているそうです。
デスビ交換してからはホント好調っすよ、ポイント&コンデンサー&プラグ交換したばかりの時も好調でしたがさらにアイドル時の安定性とエンジン温まるちょっと前のときの吹けあがりの差が段ちです。あきらかな違いです。
アイドル不調からずいぶん時間がかかりましたがこの件はようやくケリがついたようです。(そーやって喜んでいるとまたぶりっかえすようでコワいですが。。。)
なんだかんだいっても大して費用もかかっていませんし、何より元気に走るカルマンがあることだけでそーとーうれしいです。!!
これが摘出したデスビです。一番怪しいのはこのローターキャップです。(交換したばかりのポイントとコンデンサーが光っていてムナシイですっ。。。)
ローターキャップの中心と先端をテスターで調べてみてもまったく通電がありません。これってどーなんでしょう?何万ボルトとかの電圧じゃないと通電しない代物なんですかね?ちょっとローターキャップ
の先端と中心がどのように繋がっているんだか削ってみたんですがどーもハナッから先端の金属と中心の金属は一体のものではないようですね。(もっと削ってみれば繋がっているんかもしれないですがちょっとくたびれたのであきらめました)
じゃ、ローターキャップだけを交換してみればいいじゃん!ってことですがあいにく予備もなく部品がくるまで心の余裕がありませんでしたよ。
それにこのデスビ古いバキューム進角のタイプですがこの型式より遠心式の進角がついた”比較的”新しいタイプのほうが”走る”ってことには進歩しているようなので交換することにしました。
聞くところによると空冷VWは構造上3番のプラグのタイミングがどーしても他のタイミングとはややずれているとのことです。実際、小生が四つのプラグ外したとき3番のプラグだけ焼け方が違いました。遠心式のタイプのデスビはこのズレも補正するようになっているそうです。
デスビ交換してからはホント好調っすよ、ポイント&コンデンサー&プラグ交換したばかりの時も好調でしたがさらにアイドル時の安定性とエンジン温まるちょっと前のときの吹けあがりの差が段ちです。あきらかな違いです。
アイドル不調からずいぶん時間がかかりましたがこの件はようやくケリがついたようです。(そーやって喜んでいるとまたぶりっかえすようでコワいですが。。。)
なんだかんだいっても大して費用もかかっていませんし、何より元気に走るカルマンがあることだけでそーとーうれしいです。!!
2006年12月05日
デスビ交換!
ここ数日大変でした。T家でおいしいおでん食べたあの後、絶好調になったのもつかの間、その夜に突然のエンジンSTOP!!
それ以来うんともすんともエンジンが鳴いてくれません。
代わりに小生が泣きたくなりました。。
プロに頼みました。流石です!神様に思えましたよ。
今日はもう、精魂つきたのでまた後ほど。。。
(カルマンネタ一本なのに書こうと思っていることが溜まる一方です。。。。でも、ホント楽しいですよ実際のとこ。-負け惜しみ?・)
それ以来うんともすんともエンジンが鳴いてくれません。
代わりに小生が泣きたくなりました。。
プロに頼みました。流石です!神様に思えましたよ。
今日はもう、精魂つきたのでまた後ほど。。。
(カルマンネタ一本なのに書こうと思っていることが溜まる一方です。。。。でも、ホント楽しいですよ実際のとこ。-負け惜しみ?・)
2006年12月02日
コイル交換などなど、その後で。。。。
今日は、不調と思われる点火コイル交換しました。以前からコイルが異常に熱いので気になってはいましたがアドバイスもあってほぼ不調原因と確定して交換です。

見てのとおり左が新品、右が今までのです。。。コイル交換自体は10分もかからない時間でした。
さて、効果はどうか??ハイ、まだわかりませんがとりあえず問題ありません、アイドル不調はこいつが原因のひとつだったようです。。
ついでにポイントのギャップを確認したら接点にへそがでてましたので交換しました。ポイントも交換したらコンデンサーも交換したくなってほぼ電気系交換です。

こいつらが交換したポイントとコンデンサーです。ちなみに手に持っているのはカットした燃料パイプです。燃料ポンプとのつなぎのあたりで滲みがあったのでカットしました。案の定バンドの食い込みでやや切れている部分がありました。(う~コワい)
調子がそこそこになったところでガソリンが少なくなってきたのでスタンドへ。。ここでプチトラブル発生!!、二車線で車がバンバン通る右折交差点の真ん中でエンジンが止まってしまった!!!!
一番心配していたイやなケースです。恥ずかしさもさながら本人あわててカルマンから降りて急いで押して交差点外へ出しました。あー恥ず怖かった~。スターターを回しても一向にエンジンがかかりません!ダメだったのか?間違いだったのか?一瞬小生の頭の中は真っ白です。。でも、コイル交換前の不調とは明らかにスターター回したときの不調とは異なることがわかります。まったくうんともすんともエンジンがくすぶらないからです。そう、ありがちな燃料切れです。メーターを信じてはいなかったけどやっぱり少なくなった時の微妙ーなとこまでは正しくは作動していないようです。
備えあれば憂いなし、リアシートの下にこっそり収納してあった携帯タンクの出番です。(おー!ステキ! 。。。ってなにが?実はMINIに乗っているときも何回か燃料切れさせてしまっていたので。。。)

ところでポイント交換したのにタイミングの調整してません。タイミングライトなんてもってませんから走ってみて調子のいいところで調整しました。う~ん好調、好調!吹かしても、アイドルでもエンジンストールする気配がありません。クラッチミートするときもトルクある感じでスタートも楽々です!。
でも。。。。ちょっとタイミングが心配だったので友人のT家に行ってタイミングライト借りて確認してみたら結構タイミングズレてました。。当たり前か。。T家でおいしい自家製味噌おでんやら面白いスチームエンジンなどなどみせてもらってとっても幸せな一日でした。。。
ところが、、、T家から帰宅するときに今度はエンジンが吹けません。アイドル不調の変わりに今度は高回転が×です。タイミング調整する前の方が良かった感じ?でも、タイミングは正規な位置にしっかりあわせたので間違いないハズ、たぶん不調コイルにあわせたキャブ調整をしていたからだと思うのですが。。。。明日はキャブ調整か???。ところでサンバイザーもT家で取付しましたがこれはこれでオモシロイネタなので別途報告しますね。
見てのとおり左が新品、右が今までのです。。。コイル交換自体は10分もかからない時間でした。
さて、効果はどうか??ハイ、まだわかりませんがとりあえず問題ありません、アイドル不調はこいつが原因のひとつだったようです。。
ついでにポイントのギャップを確認したら接点にへそがでてましたので交換しました。ポイントも交換したらコンデンサーも交換したくなってほぼ電気系交換です。
こいつらが交換したポイントとコンデンサーです。ちなみに手に持っているのはカットした燃料パイプです。燃料ポンプとのつなぎのあたりで滲みがあったのでカットしました。案の定バンドの食い込みでやや切れている部分がありました。(う~コワい)
調子がそこそこになったところでガソリンが少なくなってきたのでスタンドへ。。ここでプチトラブル発生!!、二車線で車がバンバン通る右折交差点の真ん中でエンジンが止まってしまった!!!!
一番心配していたイやなケースです。恥ずかしさもさながら本人あわててカルマンから降りて急いで押して交差点外へ出しました。あー恥ず怖かった~。スターターを回しても一向にエンジンがかかりません!ダメだったのか?間違いだったのか?一瞬小生の頭の中は真っ白です。。でも、コイル交換前の不調とは明らかにスターター回したときの不調とは異なることがわかります。まったくうんともすんともエンジンがくすぶらないからです。そう、ありがちな燃料切れです。メーターを信じてはいなかったけどやっぱり少なくなった時の微妙ーなとこまでは正しくは作動していないようです。
備えあれば憂いなし、リアシートの下にこっそり収納してあった携帯タンクの出番です。(おー!ステキ! 。。。ってなにが?実はMINIに乗っているときも何回か燃料切れさせてしまっていたので。。。)
ところでポイント交換したのにタイミングの調整してません。タイミングライトなんてもってませんから走ってみて調子のいいところで調整しました。う~ん好調、好調!吹かしても、アイドルでもエンジンストールする気配がありません。クラッチミートするときもトルクある感じでスタートも楽々です!。
でも。。。。ちょっとタイミングが心配だったので友人のT家に行ってタイミングライト借りて確認してみたら結構タイミングズレてました。。当たり前か。。T家でおいしい自家製味噌おでんやら面白いスチームエンジンなどなどみせてもらってとっても幸せな一日でした。。。
ところが、、、T家から帰宅するときに今度はエンジンが吹けません。アイドル不調の変わりに今度は高回転が×です。タイミング調整する前の方が良かった感じ?でも、タイミングは正規な位置にしっかりあわせたので間違いないハズ、たぶん不調コイルにあわせたキャブ調整をしていたからだと思うのですが。。。。明日はキャブ調整か???。ところでサンバイザーもT家で取付しましたがこれはこれでオモシロイネタなので別途報告しますね。
2006年10月31日
こんなことだけどとっても嬉しい!!
昨晩、フェールフィルター部の簡易パッキンを紙で作成した。今朝会社の駐車場でちょこっとエンジンルームのぞくとちょっぴり例のお鍋がガソリンでぬれてます。
やっぱこれでは不十分みたいです。
職場でいいもんみつけました。厚さ2mmのPTFEシート(俗にいうテフロンです)。耐ガソリン性も問題ないし、この部分なら圧力的にも耐熱的にも問題なさそう。こいつの切れっぱしをもらって懲りずにパッキン作って装着してみました。お鍋とそのフタの隙間部分とお鍋のフタを留めるネジの部分(写真でネジの付け根部分にある白いところがPTFEです)に使用してみたところバッチリです!。
ガソリンの漏れ、ニジミはまったくありません。おまけにヒーター開けたときの臭いももう皆無です!あんなに気分をグレーにさせたのに今ではうそのようです。
やったぜベイビー最高だぜ!!っと、こんなちっぽけなことなのに本人は相当嬉しいです。
それにしてもこのフェールフィルターの形懐かしいな~。なにが懐かしいってホントにこれそっくりの鍋が家にあったんです。ふきこぼれがないようにお鍋に”返し”がついた独特な形でした。よくお袋がこれで牡丹餅?作ってましたよ。。。。
やっぱこれでは不十分みたいです。
職場でいいもんみつけました。厚さ2mmのPTFEシート(俗にいうテフロンです)。耐ガソリン性も問題ないし、この部分なら圧力的にも耐熱的にも問題なさそう。こいつの切れっぱしをもらって懲りずにパッキン作って装着してみました。お鍋とそのフタの隙間部分とお鍋のフタを留めるネジの部分(写真でネジの付け根部分にある白いところがPTFEです)に使用してみたところバッチリです!。
ガソリンの漏れ、ニジミはまったくありません。おまけにヒーター開けたときの臭いももう皆無です!あんなに気分をグレーにさせたのに今ではうそのようです。
やったぜベイビー最高だぜ!!っと、こんなちっぽけなことなのに本人は相当嬉しいです。
それにしてもこのフェールフィルターの形懐かしいな~。なにが懐かしいってホントにこれそっくりの鍋が家にあったんです。ふきこぼれがないようにお鍋に”返し”がついた独特な形でした。よくお袋がこれで牡丹餅?作ってましたよ。。。。
2006年10月30日
臭いにおいは元から絶たなきゃダメ!(古い)
今朝もヒーター開けるとクッサイ、クッサイ!以前は、ちょっと走っているうちあんまり臭くなくなった(というか鼻が慣れた?)んですがこれはちょっとガマンならぬ、これあガソリン臭ですよやっぱ。。もー仕事に集中できません。あれかなこれかなとついカルマンのことを会議中とかに考えちゃってます。プロに見てもらわなきゃと思いながらもまーちょっとみてみるかみたいな感じで、夕方早々に帰宅し、ちょいと確認。
エンジンルームをのぞくと。。。。あれ?フェールポンプがやけにぬれてる。。ウエスで拭き取ってから再度エンジンをかけると。。あれぁれぁみるみるうちに湿ってきます。どうらやらガソリン漏れてます。と、ここでやめときゃいいのに悪いクセです、ちょっと中をみてみるか。。
フェールポンプフィルターのカバーを外すと。。。あれぁー!サビがいっぱい詰まってます!フィルターはもちろんお鍋?の中にも。(この部位なんですがイメージは直径4cm深さ2cmくらいのお鍋みたいな形状です。その中に溶けきれてないカレーのルーがびっちゃり溜まってって感じです。ウエスについているウ○チみたいのが掘り出し中のサビです。)

ありがちなパターンですがやっちゃいました。お鍋のフタについていたパッキンがボロになってます。スペアなんて持ってません!
いいや!とサビを除去してからフタをしてエンジンをかけると。。。
た、た、大変じゃ!あたりまえだけどガソリンがお鍋からふきこぼれています!それも尋常ではない状態で!あわててエンジン止めて!さー大変!明日会社にいけません!どーしよー、どーしよー!いいや作っちゃえ!ってんで間に合わせに作ったのがこれ。
プラモの箱を切り取って簡易パッキンの作成です。3つくらい作りましたが2つは失敗。お鍋からのふきこぼれがなくなりません。いよいよ3つめのパッキン装着。。。。んっんっいけそう、いけそう、あーなんとかなりそう。あんまりイイカゲンなことばっかりやってると怒られそうです。。ところでこの箱、あ!タミヤ、カルマンの箱じゃん!ちょっぴりぐすん。
エンジンルームをのぞくと。。。。あれ?フェールポンプがやけにぬれてる。。ウエスで拭き取ってから再度エンジンをかけると。。あれぁれぁみるみるうちに湿ってきます。どうらやらガソリン漏れてます。と、ここでやめときゃいいのに悪いクセです、ちょっと中をみてみるか。。
フェールポンプフィルターのカバーを外すと。。。あれぁー!サビがいっぱい詰まってます!フィルターはもちろんお鍋?の中にも。(この部位なんですがイメージは直径4cm深さ2cmくらいのお鍋みたいな形状です。その中に溶けきれてないカレーのルーがびっちゃり溜まってって感じです。ウエスについているウ○チみたいのが掘り出し中のサビです。)
ありがちなパターンですがやっちゃいました。お鍋のフタについていたパッキンがボロになってます。スペアなんて持ってません!
いいや!とサビを除去してからフタをしてエンジンをかけると。。。
た、た、大変じゃ!あたりまえだけどガソリンがお鍋からふきこぼれています!それも尋常ではない状態で!あわててエンジン止めて!さー大変!明日会社にいけません!どーしよー、どーしよー!いいや作っちゃえ!ってんで間に合わせに作ったのがこれ。
プラモの箱を切り取って簡易パッキンの作成です。3つくらい作りましたが2つは失敗。お鍋からのふきこぼれがなくなりません。いよいよ3つめのパッキン装着。。。。んっんっいけそう、いけそう、あーなんとかなりそう。あんまりイイカゲンなことばっかりやってると怒られそうです。。ところでこの箱、あ!タミヤ、カルマンの箱じゃん!ちょっぴりぐすん。
2006年10月28日
アキラメナイ
週末は所用でおでかけです。日曜にモテギにいくんでコンビ二で前売りチケット購入しようとしたら売り切れor販売締め切り!ガッカリ。。。そう、ガッカリと言えば昨日のバルブカバーからのオイル漏れ、励ましのお言葉を頂いたりアドバイスを頂いたりして元気が出てしまった?ので夜なのにカバー装着再トライです。
カバー外すとこんな感じで写真で上側がオイルで湿っているのわかります?装着時はこっち側が下側でオイル漏れしていた方です。
ん~。。ちっともガスケットが押し付けられたような痕がありません。カバーの押し付けが弱くオイル漏れしているっぽいです。

カバー止めているスプリングの強制復帰?に再トライ!懇親の力で!
今度こそいい感じ(だと思う。。)
ところで。。。昼間でも車の下にもぐって、こーゆーことをやっているとご近所の方々にはとても不思議な(不審?)人物と思われているんでしょうね、小さなお子さんはものめずらしそうに近寄ってきますが物心つくくらい大きくなると絶対に近寄ってきません。。
おかあさんに言われるのかな”見ちゃいけません”とか”あーゆー大人になってはいけませんよ”とか!(笑)
カバー外すとこんな感じで写真で上側がオイルで湿っているのわかります?装着時はこっち側が下側でオイル漏れしていた方です。
ん~。。ちっともガスケットが押し付けられたような痕がありません。カバーの押し付けが弱くオイル漏れしているっぽいです。
カバー止めているスプリングの強制復帰?に再トライ!懇親の力で!
今度こそいい感じ(だと思う。。)
ところで。。。昼間でも車の下にもぐって、こーゆーことをやっているとご近所の方々にはとても不思議な(不審?)人物と思われているんでしょうね、小さなお子さんはものめずらしそうに近寄ってきますが物心つくくらい大きくなると絶対に近寄ってきません。。
おかあさんに言われるのかな”見ちゃいけません”とか”あーゆー大人になってはいけませんよ”とか!(笑)
2006年10月22日
漏れてるとイヤ
今、テレビで鉄腕DASHやってる、例の軽バン改ソーラーカーで全国周ってるやつ。。いいな~小生もTOKIOになりたいっす!全国まわっておいしもん食べ歩きたい!。。なんて夢もそこそこ小生は地味なことやってます。以前発見し、気になっていたバルブカバーパッキンの交換です。
カバー外すとこんな感じ。
パッキンはそれほどでもなかったけど外したらポキポキ割れた。。。
カバーを外すとカバー側とパッキンの間にシリコンシーラントが盛ってあります?これってフツーなのかな?ちょっとイヤな予感がします。シーラント盛るってフツーっぽくないので何か理由があってしたんじゃないのかな~??これを根気よくカバーの端面にキズをつけないように割り箸を削ったカッター?でシコシコ除去しました。
ことなく交換した後試しに走ってみると。。。。
あ!やっぱり。。タレてる。。写真ではそれほどではないですがエイリアンの口からヨダレ?がポトポトタレてるって感じです。
シーラント盛っていた理由がちょっと理解。
もう夕方です!明日これに乗って通勤しなけりゃなりません!やばいっ!バルブカバーをパッキンなしでヘッドにあてがってみたんだけどカバーの歪はなさそう。。カバー押さえるスプリングの押し付けが弱いか?このスプリングが結構硬くてそうそう曲がりません!なんとかちこっと曲がったんで再装着。。今度はまあよさそう。しばらくちまちま走ってパッキンが膨潤するのを待てばちったーマシになるのか?
でも。。オイルタレの主原因はバルブカバーのパッキンよりもプッシュロッドカバーからオイルタレの方がやばそうです。これってどうなんだろう?小生は所詮シロートです。こいつはプロにご相談。
カバー外すとこんな感じ。
パッキンはそれほどでもなかったけど外したらポキポキ割れた。。。
カバーを外すとカバー側とパッキンの間にシリコンシーラントが盛ってあります?これってフツーなのかな?ちょっとイヤな予感がします。シーラント盛るってフツーっぽくないので何か理由があってしたんじゃないのかな~??これを根気よくカバーの端面にキズをつけないように割り箸を削ったカッター?でシコシコ除去しました。
ことなく交換した後試しに走ってみると。。。。
あ!やっぱり。。タレてる。。写真ではそれほどではないですがエイリアンの口からヨダレ?がポトポトタレてるって感じです。
シーラント盛っていた理由がちょっと理解。
もう夕方です!明日これに乗って通勤しなけりゃなりません!やばいっ!バルブカバーをパッキンなしでヘッドにあてがってみたんだけどカバーの歪はなさそう。。カバー押さえるスプリングの押し付けが弱いか?このスプリングが結構硬くてそうそう曲がりません!なんとかちこっと曲がったんで再装着。。今度はまあよさそう。しばらくちまちま走ってパッキンが膨潤するのを待てばちったーマシになるのか?
でも。。オイルタレの主原因はバルブカバーのパッキンよりもプッシュロッドカバーからオイルタレの方がやばそうです。これってどうなんだろう?小生は所詮シロートです。こいつはプロにご相談。
2006年10月21日
そいつの中身は真っ黒
これ、スタータースイッチをボンネット開けて裏から見たところです。買ったすぐ後からスターターONしてもなんも反応しないことしばしば。。。プロフェッショナルに訊ねてみると、年式が古いやつは配線が劣化して抵抗が増すのでよくあること、対策としてはリレーを中継するように配線をひき直すとのこと。確かにそれは間違ってなく事例は結構あるらしい。。でも、なんかヘンな感じなんで思いきってスイッチを外して中を見てみようと。。(実はキースイッチのピンが取れず完全にバラせなかった。)
スイッチを外してガチャガチャやってるとなにやら黒いカスが中からポロポロ出てきた。。でるわですわで一生分の耳あかくらい出たかな?(適当な表現ですけど)どうやら接点部に炭化した”なにか”が固着していたらしい。アカを十分出し切ったかな?ってあたりで再装着したスタータースイッチは今までの不快感がウソのように一発点火!今んところ順調です。よくみてわかったんだけどこれって直結なんですね~、ヒューズとかそうゆう安全装備はスイッチ、スターターモーター&バッテリーの間にはありません。こーゆーとこが古い車の証かぁ。。コワいっす。

スイッチを外してガチャガチャやってるとなにやら黒いカスが中からポロポロ出てきた。。でるわですわで一生分の耳あかくらい出たかな?(適当な表現ですけど)どうやら接点部に炭化した”なにか”が固着していたらしい。アカを十分出し切ったかな?ってあたりで再装着したスタータースイッチは今までの不快感がウソのように一発点火!今んところ順調です。よくみてわかったんだけどこれって直結なんですね~、ヒューズとかそうゆう安全装備はスイッチ、スターターモーター&バッテリーの間にはありません。こーゆーとこが古い車の証かぁ。。コワいっす。
2006年10月16日
ハンドルのリフレッシュ
今日は特にありません。こうゆう時はブログを始める前にやったことを。。。。
ハンドルなんですが最初はボロボロ。(ヤレタという言葉が似合うようなストック状態の高い車でもなさそうなのでこうゆう場合はボロボロが正しいと思う)ハンドルやノブやら過去のオーナーが色を塗ったらしくそれが汚れて見苦しくなった状態だったんで汚れを落とそうと磨いていたら塗装がポロポロ。。まるでナルト(漫画)に出てくるガアラの顔がヒビ割れたみたい。。いっそーのこと全部剥がしちゃえ!て磨いていたらいい感じの初期状態に色はなったんだけどヒビワレは表面だけにあらず!磨きに磨いたらしまいに下地が出て。。。。これじゃあってんでヒビ割れたところをパテで埋めてからたまたまホームセンターで見つけた”染めQ”とかゆう商品で塗って(染めて)みた。スプレーした直後は色違うなーと思ったが乾いてみるとなんかいい感じ!ラッカースプレーをハンドルに使うのは抵抗があったけどこいつはいい感じみたい!!(バイクのシートや靴とか吸収する素材には食つきがいいみたい)、ちなみにホーンなんですが小生のカルマンにはホーンリングのつくタイプが正しいようでそれはリプロであるからこれもいつかのお楽しみ!。
写真上は塗装直後、下が今の状態。まあ写真ではそこそこでしょ?へんに艶がなくてへたくそな分、適度に浅いヒビが残っていい感じ!!


ハンドルなんですが最初はボロボロ。(ヤレタという言葉が似合うようなストック状態の高い車でもなさそうなのでこうゆう場合はボロボロが正しいと思う)ハンドルやノブやら過去のオーナーが色を塗ったらしくそれが汚れて見苦しくなった状態だったんで汚れを落とそうと磨いていたら塗装がポロポロ。。まるでナルト(漫画)に出てくるガアラの顔がヒビ割れたみたい。。いっそーのこと全部剥がしちゃえ!て磨いていたらいい感じの初期状態に色はなったんだけどヒビワレは表面だけにあらず!磨きに磨いたらしまいに下地が出て。。。。これじゃあってんでヒビ割れたところをパテで埋めてからたまたまホームセンターで見つけた”染めQ”とかゆう商品で塗って(染めて)みた。スプレーした直後は色違うなーと思ったが乾いてみるとなんかいい感じ!ラッカースプレーをハンドルに使うのは抵抗があったけどこいつはいい感じみたい!!(バイクのシートや靴とか吸収する素材には食つきがいいみたい)、ちなみにホーンなんですが小生のカルマンにはホーンリングのつくタイプが正しいようでそれはリプロであるからこれもいつかのお楽しみ!。
写真上は塗装直後、下が今の状態。まあ写真ではそこそこでしょ?へんに艶がなくてへたくそな分、適度に浅いヒビが残っていい感じ!!
2006年10月02日
雨漏り??
雨漏りが気になってフロアをよ~くみたら穴だらけ!!
パテとPOR15を購入し、終日雨漏り対策を実施。
あれから2週間あまり、今日、雨でした。
フロアをみたら。。。。しっかりフロアはつゆダク状態です。。
いったいどこから湿気は浸入してくるのか???
ヒーターは臭いし、なんとなく小生のカルマンがなぜ前オーナーから
手離されてしまったのかわかるような。。。。。
パテとPOR15を購入し、終日雨漏り対策を実施。
あれから2週間あまり、今日、雨でした。
フロアをみたら。。。。しっかりフロアはつゆダク状態です。。
いったいどこから湿気は浸入してくるのか???
ヒーターは臭いし、なんとなく小生のカルマンがなぜ前オーナーから
手離されてしまったのかわかるような。。。。。
