KAKAAのカルマン 10年乗ったミニを手放して63年式のカルマンギアを購入。通勤車はこれだけ!ミニでなんとかのりきれたんで調子にのってビンテージ車を通勤車としてしている。これからどうなるんだろう?なにがあるんだろう?

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ボルテージドロップ

ボルテージドロップという商品名のこれ↓
ボルテージドロップ異常
テスターで点検しています。

実はまたかの事が
それはまたもワイパーネタ。。。
猛暑が続き雨がとても恋しくなっていたある日、通勤途上の雨、おーっきたか!
ところが!ワイパーがまったく動きません。
あれー、またもやワイパーなしでの走行。
朝はまだしも夜はつらかった。

帰宅後さっそく調べたらこのボルテージドロップなるものが異常、というかこのボルテージドロップを通さないでワイパーへ直通するとワイパーは元気に動きだした。

小生のカルマンは本来6Vですので12Vに無理やりなっているのでワイパーが元気過ぎて困るのでこのボルテージドロップをワイパーの配線の途中にかましてあるのです。
(結構色んなところで不評のハナシを耳にするあれです)

ところで何が原因なのでしょうか?
どこか接触不良かと思いきや通電はそれなりにするし、原因はわかりません。でも、これが原因なのは確かです。

今、小生のカルマンのワイパーは6Vのモーターに12Vの電圧がかかっていますのでそれはもう元気に動きすぎます。
また、このボルテージドロップを購入するのはちょっとつまらないので何か別の方法を考え中です。。。。

中身は空洞なのね
ボルテージドロップ2










修理? | 投稿者 KAKAA 22:46 | コメント(2)| トラックバック(0)

またワイパーか。。。

最初は今年の冬、雪が沢山降ったときだった。
あまりの雪の激しさにワイパーが負けた。
スイッチを入れても切ってもまったく動かなくなった。
降りしきる雪の中、運よくセルフガソリンスタンドがあったのでそこで原因を究明。
このことはいつだったかこのブログで記述した。

以後、しばらく大丈夫だったのが連日、雨のたびにワイパーが不動になり、たびに、裏道を通って超がつくほどゆっくりに走ってなんとか自宅に帰宅した。
もう、限界、キケンだし、疲れるし。。。


て、ことで。。

まず、ワイパーアームの取り外し。。
スプリングを外して。。。
ワイパースプリング

ワイパーのモーターはこれ。
ワイパーモーター

原因部分を対処するにはワイパーアッセンブリー外さないと。。ラジオが邪魔で外せませんので。。。
ラジオハズシ

後々困らないようにワイパーの臓物を写真にとっておきましょう。
なにかと便利になりましたね。
ワイパー全体

原因はここです。
ワイパー不動原因
ワイパーモーター軸のギザギザ部分とワイパーアームへ繋がる部位がこのように外れてしまうのです。

ポチっと溶接でとめてあったみたいですが軸を見ると溶けた後はありませんのでくっついてはいなくはめ込んだ状態だけでなんとかいままでがんばっていてくれてたみたいです。
ところが一旦外れてしまった以降、何度もはめては外れ、はめては外れを繰り返していたらなんかゆるくなってきたみたいでほんの少しの雨でここに抵抗がかかって外れてしまうのでした。

どーやって外れないようにしようか考えていたら半年近くも経ってしまいました。いい案も浮かばないまま、なんとかなるだろうってことで。。。

長くなりそうなのでここで一旦休憩。
つづく。

修理? | 投稿者 KAKAA 21:06 | コメント(0)| トラックバック(0)

抜けました。

何が?毛が?うんん。。それもある。最近は特に。。
じゃなくて、こんなこと。

今日、帰宅時ライトがやけに暗い!
それもだんだん暗くな~る暗くな~る。
家につくころにはろうそくのような灯火。。
エンジンも全然吹かなくなってきた。。
ウインカーも点滅しません(点灯したまま)
最初チャージランプがなかなか消えなかったけどしばらくしたら消えたのでチャージはなんとかされているのだろう。これはジェネレーターかレギュレーターがくたびれてきたのかな?なんて思ってました。

ところが、なんてことない。。
コード抜け
レギュレーターのコードがすっぽり抜けてました。
つまり走行中も充電されずバッテリーだけで頑張っていたのですね。
うん、よく頑張った。お疲れ、バッテリーくん。飯も食わせないでアナタひとりで頑張っていたのね。。。

でも。。。
実は、今思えばもっともっと前から抜けていたかも。。
昨日は、飲みのあと代行屋さんに運転されながらもやけにライトくらいな~なんて思っていた。。
さらに。。なかなかチャージランプが消えないとか、ライト点灯時にウインカーが点滅しないとか一週間くらい前からそんな症状が実はあった。。きっと、そのころからだと思う。。

度重なるスモール点けっぱなし、今回の無充電。。このバッテリーくんなかなか頑張ってくれてます。
先ほども抜けたコードをしっかりと付け直し、他車からちょっと充電しただけで見事復活!元気元気!あ~あのころのような元気のよさ。。(何が?)

ところで。。
寒いです、ホント寒いです。
野菜やお茶、おコメまでもがちょっとヤバイ感じそうですね。
葉ものの野菜は高騰、もやしが売れまくりとか。。
そんな中、コゴミ(クサソテツ)を沢山知り合いから貰いました。
緑ものが高いこんなときだから余計に嬉しい。
クサソテツ
ちょっと育ちすぎっぽいのでちょっぴりかたいですが、菜の花ほどではないが、コゴミもクセがなくて小生のような山菜初心者にはとっても◎。




修理? | 投稿者 KAKAA 22:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

⑦これでいいやウオッシャー

つづき。
ウオッシャータンク側のバルブ取り外しました。
ポンプ側も確認しておきましょう。
ウオッシャーポンプの中身は。。
カバーを外すと意外にメカニカルな感じというかいいかも。。
たとえばほら、カバーなしでこんな感じに留めておこうかな~。
ここはどうかな?ウオッシャー
これならカッコ悪くないかな?。。
おっと。。本題それましたね。
ポンプの逆止弁をみてみましょう。
これかな逆止弁
この穴は吸入口ですね、バラしてみましょう。。。

これがそれだね
これがその中身です。さっきの穴はこちらからは見えません。
中側から見えるこの穴が問題の逆止弁です。これ以上はバラすことはできませんでした。残念です。逆止弁なんかとってしまおうと思ったのですが断念。しかたないのでこの逆止弁を(プラスチックの玉ころです)針でグサグサやって密閉性を悪くさせました。
これでポンプ自体の圧力は弱くなりますが、ポンプが止まったときの抜けは若干改善。。。。
後は、元にもどして。。。
こんな感じの配置
とりあえず、ポンプはカッコ悪いですがカバーをつけた状態で設置。設置方法はマットに切れ目を入れて挟んであるだけです。
(また、飽きたときにやることにします)

結果、だいぶ改善され、スイッチを入れて数秒後に出て、スイッチを離して数秒間で止まるって感じとなりました。
これがまた味があって面白い(そう思い込んでいます)のです。
所詮エアー圧で水を押し上げる方法ですからタンク内の水がいっぱい入っているときはON、OFFともに反応が早いです。ところが水が少なくなるとやはりやや反応が悪くなります。何が言いたいかというと、水の残量がON、OFF時の出方の間隔でわかるんですヨ。でたでた水が(完)
。。。おーっ。水が出るじゃん、しかも出た後止まるじゃん!!。。
あっタリ前なのになんでそんなに嬉しいのか??
このあとしばらくウオッシャー液を出す必要なんかないのにちょくちょくこのボタンを押しては水が出るのを何度も何度も。。。。ポンプの音がなんかクセになります。スイッチを押すと結構すばやいピストン運動の振動と音が伝わってきます。

あ、そうそう、これ、エアーポンプですから小生のカルマンを海につれていくと重宝します、ハイ、浮き輪ふくらませ放題でっす。
パンクしたときも大丈夫です。自転車の空気も入れます(笑)

さ・ら・に・・・
ここまでやった後でしたが友人がウオッシャータンク&ポンプのセットを廃車するからとわざわざ外して持ってきてくれました。
飽きたらこんどはそっちで設置しますかね。

ウオッシャーはとりあえず お・わ・り

修理? | 投稿者 KAKAA 21:20 | コメント(6)| トラックバック(0)

⑥これでまあまあウオッシャー

前ページより

今日は、(いや、今日もか。。)とっても暑いです。
本題の前に。。
ここ何日は天気予報もお天気マークでしたので昨日は久々に洗車&WAXがけをしたので写真撮っておきました。
カルマン前から
カルマン後ろから

さて、出っ放しのウオッシャーですが、空気圧が全然抜けないのが原因。980円ポンプがそれほどしっかりノーマルクローズされているとも思えません。
ウオッシャータンク
アヤシイのはウオッシャータンクのバルブ。。。バルブ内部の真ん中ポッチを押しても内部のエアーが抜けません。これではポンプが止まってから中のエアーを抜くことはできませんね。
バルブを交換しましょう。これまたいい具合に数日前に交換した自転車のチューブがあったな?あれにバルブが付いていたハズ。。
と、その前にどーやってウオッシャータンクのバルブ本体を外すのでしょうか?この構造からするとバルブを外すことはできても新しいバルブを付けることができないのでは??
いや、そんなハズない。
ウオッシャータンクの構造
わかります?タンク口は、逆さになっても液がでないような構造になってます。穴はこれだけですからここから新しいバルブを入れなくてはならない。どーみても不可能だろう??と思ったが、よーくみると。。。あーなにやら二重になってますね。タンク口にパイプがピタリと入れてあります。これを外せばいいようです。
このようにL字のレンチなどを中に入れて。。。
芯抜き機
ひっかけながら少しずつひっぱると。。。
おーとれた芯
こんな芯が入ってました。バルブはネジを外して中に押し込んで外してからこの口から出しました。
さて?どーやってタンクの中側から新しいバルブを入れますますかね?

邪魔な芯が無くなったのでなんとか指がとどきそうですね。
こーやって指にセロテープ巻いてそこにバルブを挟むように軽く押さえて中側から押し込むことができました。
こんな感じではめ込みます
ちなにこれが外したバルブです。
古いバルブ
中が錆びて固着してしまっていました。

新しく装着したバルブの中は取っておきます。そう、バルブではなく単に接続ノズルとして使用するだけです。
新しいバルブの中
こんな感じです。
ウオッシャータンク完了
いい感じで筒抜けですね、これならいいでしょう。タンク側はこれで完了です。

ポンプ側もちょっと見ておきますかね。

つづく。。



修理? | 投稿者 KAKAA 17:24 | コメント(0)| トラックバック(0)

⑤とまらんよ、ウオッシャーとはこーゆーことです。

つづき

先ほど、’67ビートル乗りの友人が遊びにきてくれました。
ちょっとかなしいお知らせです。


え、なに、どーした・?なにがかなしい。。

いえ、すみません、かなしくはないです。ただ。。。
ウオッシャータンク。。。別にスペアタイヤなんかなくったって自転車の空気入れみたいので圧をかけておけばなにもスペアタイヤと直結しなくても問題なしと。。というか年式によってはスペアタイヤと直結されていない。。。つまり車検のときだけしか使わないのなら別にこんなことしなくてもいいじゃん?ってオチです。

いや、違う、きっと純正のあのウオッシャーバルブ液漏れしたよね、いや、それどころかきっと動作しなかったよね。それにいちいち空気いれるのめんどうだよね。ね、ね、そうだよね、ね、。。。。。。。。。(全部自分への慰め?のことば??)
※それと①②で誤記があったので訂正しておきました。

さて、それはそうとその後どーなったかと?

ウオッシャー液をノズルから出すには当然、ウオッシャータンクとウオッシャーノズルをパイプでつなぐ必要あり。
このなにやらアヤシイ形状をしたのがウオッシャーノズルの裏側です。う~ん長さ20cm、いや間違い20mmくらいの4mmφくらいのパイプです。
〇〇〇的なもの

これとウオッシャータンクをビニールパイプで直結!

あ、まだ途中ですが、野暮用です。すみません、また後で。。
しばし外出。。。。
帰ってきたらつづき書きます。

ただいま。う~、明るいうちからビールを飲めるなんて幸せだ。。。

ここまでひぱっておいていきなりですが。。。。
出たぞ!うおっしゃああああー


♪出ーたー出ーたー水が♪うおおおおおっー、ウオッシャーノズルから水が出たー!
スイッチ→
エアーポンプ→
ウオッシャータンク→
ビニールパイプ→
ウオッシャーノズル

のなんて見事な連携プレイ!購入から3年、マイカルのウオッシャノズルから水出てます~、
やったー!やったー!村長やりましたよ!これで村も安心だ!
今夜は宴だ。!騒げ踊れ飲めや食えや~わーっい。

と・こ・ろ・が・・・
このウオッシャー宴がいつまでもつづきます。。
村長!大変だ、水が多すぎる、このままでは水浸しです!

ガ、ガーン!!!!!、、この時点まで気が付かなかった小生はアマイ、全然わかっとらんではないですか。。。
密閉されたタンクに空気を入れたら、空気圧が下がるまで水が止まりません!!
そーっす、タンクにポンプでエアーを入れた、水が出たはいいものの本来あった水をON、OFFするバルブを外してしまったわけですから、ポンプのスイッチをOFFにしてもタンク内の圧はすぐには下がらず、なんと3分くらいいつまでも水が出続けてます。しかもスイッチONから水がでるまで数十秒のタイムラグがあります。

こ・こ。れでは使いものになりません!!!!

ショック、ショック、ダブールショックぅ。

でも、あきらめませんでしたよ。

次へつづく。


修理? | 投稿者 KAKAA 16:52 | コメント(0)| トラックバック(0)

④とまらんよ!ウオッシャー

つづき。
さて、スイッチは作ったもののどーしましょう?
肝心のポンプがありません。
ちょっと前なら解体屋さんへ行って適当なのを自分で外してそこで購入するところがありましたが、改造車への警戒か?純正の予備部品としての購入することしかできなくなってました。(五年前くらいから?)まったくつまらない時代です。

で、どーするかと?先述のラジコン用燃料ポンプは高いからやめ。
次に目をつけたのがこれ↓
ポンプにこれ?
ホームセンターで売っているやつ。。灯油用のポンプです。これなら安いものなら980円!。これいいかも?
でも。。。どれもこれも乾電池仕様で3V。まさかそのためにインバーターを買うのもアホらしいし、そーゆー知識もありません。

あちこちうろうろしながら。。。。
まてよ?燃料自体を供給する当たり前の方式もあり、だけど空冷VWは圧空で供給するという本来のおもしろいシステムがあるではないですか!それを流用しないのは。。。。。。
と、いうことで結局これにしました。
ポンプはこれにした
カー用品売り場で見つけました。値段が気に入りました。980円です。しかも車のシガーソケット対応ですから12VでOKです。
これならやる気が出ます(笑)

こいつをウオッシャータンクにつなげる”だけ”でOKじゃん。
。。。う~んでもエアーポンプならどこかにバッファータンクを設置して、圧力が低くなったら自動でエアーが入るようにすればわざわざスイッチを電気的プッシュスイッチに変更しなくてもよかったかも。。?、あーだけどな~、”自動”てのがまためんどくさい。そーゆースイッチをまた購入したり作ったりするのも。。ま、いいや。

さて。。。

つなげる”だけ”と安易に思ったのはちょっと失敗でした。。。

つづく。




修理? | 投稿者 KAKAA 22:33 | コメント(0)| トラックバック(0)

③ウオッシャー、スイッチじゃ

前ページより
ウオッシャー改造前
難なくワイパー&ウオッシャーバルブ?を外すことができました(写真上)

そいつがこれ↓

バラス前

この黄ばんだ樹脂の部分の一方がウオッシャータンクへつながって
もう一方をウオッシャーノズルにつなぐようです。。(つなぐようですってのは、自分のマイカルの正しい状態をみたことないので。。。)
んでももってそのバルブを車内から開閉できるようにプッシュボタンが細長い棒でつながっています。
みなさん、同じようこんな配線がごちゃごちゃしているところ、ましてワイパースイッチと同じところに圧力のかかった水が通水していること自体にキケンを感じているようです。小生もちょっぴり心配。。。それもあって今回の方法に変更してみた、というのもある。。。



すでにばらしてしまったあとですがこれがスイッチの全景です。
これがこれ
樹脂の部分は真鍮のパイプでかしめて留めてあったので返しをサンダーで削って外しました。

ここまでして部品がないことに気が付きました。
おそまつくんです。あわててホームセンターに行ってスイッチやらなにやらを購入。。
ウオッシャースイッチ前

そうっす、小生自信は素晴らしい案だと思っていますが、おそらく沢山の人がやっているかもしれない。。樹脂の部分をプッシュスイッチと取り替えて、これから設置するウオッシャー液用のポンプのスイッチにしてしまおうという魂胆です。
とってくっつけたようなスイッチはなるべくしたくなかったので前々からやるならこのようにと考えていました。。。
それがこれ↓
スイッチ全景

あら?これも意外とすんなりです。
真鍮のパイプが通っていた穴に3mmφ 50mmのネジを貫通させてそこにプッシュスイッチを取り付けました。
純正のスイッチノブを押すとちゃんとプッシュスイッチが押されます。これはうまくいきそうです。
プッシュスイッチの真ん中に炙った釘で穴を開け、ウオッシャースイッチの棒がはまるような構造になってます。
これ、自分でも中々いい感じとか思ってマス。

これができればあとはこのスイッチを介してウオッシャーポンプを取り付ければいい。
でも。。。。。最初はラジコン用の燃料供給ポンプが12Vなのでそれを流用しようと思いましたが、これが4,000円くらいする。。
勿体ない。それではおもしろくない。。

そこで。。

つづく。。。。
修理? | 投稿者 KAKAA 22:25 | コメント(4)| トラックバック(0)

②で、どーしたウオッシャー

やれば大したことではなかったのに、数ヶ月前にとりかかろうと思ってやめた。。ムリヤリドライバーで回そうと思ったけどできなかった。
それはこれをまず、つくらなきゃっと。。。
ちょうどいいのがあったね。
これはUボルトを止める側の金具です。
道具がなけりゃね
これをサンダーで削って。。。

こんな感じに。。真ん中をぶった切って、両側も削って、厚さも2/3程度まで削って。。。
これでいいだろうか?

で、どーするのかというと。。。
ホレ。
これで外せるぜよ~

あ~、そこそこ、いい感じじゃないの?
いいよ~、う~ん、、

。。ってなんてことないのですがこれはワイパー&ウオッシャーのスイッチ(ノブは外してあります)を外すためのねじ回しですね。じつはこれがなくてスイッチが外せなくてそのままやらずしておったのです。。

でも、やりだすと作成10分、ネジを回すのはいとも簡単に数秒で。。。

ただ、単にサンダー(正確にはパイプカッター)が倉庫の奥にしまってあったためひっぱりだすのが億劫だっただけ。。。
実に長い時間が流れています。。。それはほれ、これこそが趣味ですから、気分が向いたときにやればいいんです。

あ、ちなみスイッチを裏からみるとこんな感じです。
スイッチ裏側
上側です。下側のさらにごちゃごちゃしているのはライト類のスイッチ裏です。。

この純正らしきウオッシャーのスイッチはワイパースイッチと一緒になってます。配線はワイパーのための配線です。ウオッシャーのためのスイッチは正確にはスイッチではなくバルブです。

小生。。電気配線は特に自信がありません、初めて外す配線は写真をいつも撮っておくように注意はしています。。。(100%覚えていないもので。。。)


次ページへつづく。。

修理? | 投稿者 KAKAA 22:23 | コメント(0)| トラックバック(0)

①復活?ウオッシャー

小生のカルマンはウオッシャーが出ません。
高年式の空冷vwは良く知りませんがこの63年式は、スペアタイヤの空気圧を利用してその圧でウオッシャー液を噴出させる方法となっています。(ここのカッコ内は後日談ですが、別にスペアタイヤがなくったってタンク自体に自転車の空気入れかなにかで空気を入れておけばそれでいい、というか年式によってそれが本来の使い方みたいです。。だから、タンクさえあって、バルブさえしっかりしていればなにもこのブログの内容のところまでやらなくったて全然問題なしです。-あくまでも個人的趣味でやってます)
ところが小生のカルマンはスペアタイヤがないばかりかウオッシャータンク自体がありませんでした。リプロでも購入できるようですが5,000円くらいしたかと思います。車検のときだけで普段は使用しないのになんか勿体なくてそのままになっていました。
そんな折、昨年のカルマン100台ミーティングのときにそのウオッシャータンクを手に入れることができました。
”これいくらですか?”と聞くと。。
”う~ん。。100円かな?。。”
おーっ、ありがとうございます。うれしい~!!
それがこれ↓
ウオッシャータンク
そこにはなにもなかったのに。ちゃんとあるべきところにあるべきものがあるのはやっぱりうれしい~。。
で・す・が・・・・
前述のとおりこのタンクの前にスペアタイヤを入れておき、そのスペアタイヤのバルブとウオッシャータンクのバルブをパイプで繋いではじめてウオッシャーノズルから液が噴出できるのですがそのスペアタイヤがありません。。(ハイ、別にタンクさえあればスペアタイヤなくても問題なしが後日談です。。。)
でも、購入当初よりある構想がありまして部品だけは購入して手付かずの状態でタンクを手に入れてから10ヶ月、カルマンを購入してから3年も経ってしまいました。。。
そして今日、完成したのです!このウオッシャータンクからの水をフロントガラスにたたきつけることができたのです。
(全然当たり前、普通のことなのになぜかとっても嬉しい~)
そんなに間合いがあったのいざ始めると正味半日程度の作業でした。あ~なんか小生の性格を物語ってますね、やろう、やろう、と思っていることがいくつもあるのに全然進まない。いざはじめると大した時間もかからないで。。。。。よくあるなこんなこと。。

次ページへ
修理? | 投稿者 KAKAA 11:31 | コメント(2)| トラックバック(0)

で、どーなの?

ワイパーゴムの調整し、雨が降らないかな~なんてことを言っていたら2日連チャン雨です。
お天道様ごめんなさい。明日は晴れでお願いします。

と、肝心なワイパーはどーなったかといいますと
う~ん。。75点かな?
なにをもって75点かは??ですが安易にやったことにしては
効果アリ。
おかげで全面をワイパーが雨をはじきます。
ですが。。。やっぱり中心部分の掃きが弱いです。
ケミカル製品をウインドウに塗ればまったく問題ないと思いますが
それではやっぱり納得いかないな。
またもや考え中、考え中。。
修理? | 投稿者 KAKAA 22:29 | コメント(0)| トラックバック(0)

まずは簡単な方法で。。。

数センチ左が見えにくい。
カルマンのウインドウは曲線がきついからカバー全面できない

ってことでとりあえず安易な手法で。。。
ワイパーブレードからゴムを引っこ抜くとちょうどいい具合に
このゴムは薄い金属板が芯に入っています。
こいつをウインドウの曲線に沿って曲げてしまえ~!
曲げすぎワイパー

如雨露で水をウインドウ全面に流しながらワイパーテストです。
簡単に想像つきますがアールをつけた分今度はウインドウに垂直に
ワイパーが立つ位置では真ん中がまったく当たっていません。
そりゃそうだ。。
じゃ、今度はちょっと緩めに。。。
ちょっと改善

お、お、今度はいい感じだ。
ワイパー全面くまなくアタリがある。
如雨露では問題なかったですが実際の雨では大丈夫でしょうか?
わ・か・り・ま・せん~がとりあえずこれで試してみよう。
明日雨降らないかな~
(子供の頃、新しいカサを買ってもらった心境に近い・・)



修理? | 投稿者 KAKAA 17:19 | コメント(0)| トラックバック(0)

ローター交換

雨があがってからフェンダー部をみたら案の定もう、錆が進行してました。。。今日、処置しようと思いましたが塗装が浮いたところを指で押したらチュぴっとお水が出てきました。あーだめだなこれ、こーゆーところって乾かなそう。。。
フェンダーめくれ

ところでデスビのローターを交換してみました。
別に大きな不具合があるわけではありませんがお試しで。。。
ローター交換
上が新で下が今まで装着されていたものです。
フツー、ローターはノイズ低減のため(?)にR〇〇と抵抗も何種類かあるみたいですけどこいつはR0です、つまり抵抗がありません。(ハイボルテージコイルなんかを装着している人がローターの焼けを防ぐために使っているそーなんですが小生のは通常コイルなのでなんら意味ないのかもしれませんが、ちょっと前不具合があったときにやけにデスビが熱かったのが気になってましたので。。。)
どーなんだろう実際計ってみる旧ローターは通電しませんがこの新しいのは通電します(見ての通りそのまんまストレート)。うーん??
↓旧
古いローター
↓新
新ローター

新しいタイプのローターを実際に装着してみるとなんら不具合はありませんし、フツー、というかむしろ底力あって具合よさそうだけど。。。でもこーゆーのってその分、他のところに負荷がかかってまた余計なことになってしまったりするかも(例えばコンデンサやポイントの寿命が短くなるとかね)。。。。しばらく様子をみてみますね。。。
修理? | 投稿者 KAKAA 17:51 | コメント(2)| トラックバック(0)

抜けてるじゃん

毎日寒い日が続きますね、底冷えというんでしょうが体の芯が冷えていく感じです。ここのところ布団にもぐりこ込んだときに息が白いです。(とりあえずホームレスさんではないのですが。。)
先日、雪が降った朝、出勤前にスタッドレスに交換しました。前の日の天気予報で雪が降るとハッキリ言ってましたがもー寒くてとてもタイヤ交換する気になれず。。。とか言って結局朝起きて交換するハメになったんですけどね。
一年間いや、去年は装着しくてもやり過ごせたので二年間寝かせたタイヤはこんな感じで空気ぬけっちゃってマス。反対側なんてすっからかんでした。。。
ぬけぬけ
小生のカルマンにはスペアタイヤが装備されていませんから普段から緊急パンク修理セットとこんなものを車に積んであります。↓
ポンプでシコシコ
よく見る格安のフットポンプです。MINIの時代からこれで3台目です。以前はシングルタイプ(980円!)でしたが今のはツインタイプです。こんな安物ですがあるとないとでは大違い!寒い朝もコイツでシュコシュコやっているといつの間にか体がホクホク。。。
このタイヤに交換すると普段でも軽いハンドルが軽い軽い!まるで20年前のセドリックやローレル並みです。(軽いことだけがこれぞパワステという時代のやつ)走行感はふわふわした感じになりますがステアリングやその他もろもろカルマンには80扁平タイヤが優しい感じではないかと実感できます。
あ、でも、良くないことが一件アリ。直径がデカイのでハンドルきったときに凸凹踏むと”ゲコっ”て感じでフェンダーかどこかにタイヤが接触します。。。。
それにしてもメッキホイールも二年間寝かせておくとサスガに錆が発生してますね~。

修理? | 投稿者 KAKAA 21:31 | コメント(4)| トラックバック(0)

ど根性カエルとか観てましたので。。。

ウインカーを出したら反応ありません。
ヒューズでも切れたかな?
帰宅時、夜になってわかりました。
ウインカーが点きっぱなしになっていることを。。。
あ、ヒューズ切れてないや。。。
リレーの故障ですね。
でも、交換なんてヤボなことはしません。
指でウインカーリレーにデコパンチ数発。
ほら、作動しました。
ウインカーリレーがくたびれてるんですね。。
でも、交換してやったりして、もうお休みなんてやさしいことをウインカーリレーくんにしないで”喝”をいれました。
頑張ってという言葉が励みにならなくなったこのヘンなご時勢にあえていいたい、頑張って!と。。。。。
修理? | 投稿者 KAKAA 22:28 | コメント(2)| トラックバック(0)

ボディにサンダー入れたことありますか?

なんとも恐ろしいタイトルですが、ま、大したことではありません。でも、複雑な気持になりますね~。

コンビニによろうと右折したところ縁石に乗り上げてしまった。
もちろん気がついていないからぶつかるわけで、一瞬なにが起こったのか???と思ったくらい。でも、すぐにやっちゃったなーって感じに。。。こーゆーときってやっぱ冷静ではいられないな、乗り上げた瞬間、すぐにバックでもすりゃいいものも狭い道路で後ろから車も沢山来ていたのでぶつかったとわかっていてもそのまま前進。。。
ガリガリ~ガリ~、ほんの1、2数秒くらいのことだったでしょうが本人にはずいぶん長く感じられました。。。。
そーとーいってしまっただろうと即座に車を降りてぶつかったところをチェック。帰宅時で暗く、雨も降っていたのでイマイチよく見えないがなんか幅5cm長さ10cmくらいのべっこりへこみがボディー下部にある。。あ、、、やっちゃった。でも思ったよりもひどくない。。でも、そんなハズない。。
マフラーも外れてしまってまるでハーレーのような音が車後部からしています。(エキパイの片方だけ外れるとホントそんな音するんですね、ドッド、ドッドってな感じで。。)

平日だったため、帰宅後はマフラーのみ対処。
ヒートエクスチェンジャーの付け根のとこのクランプが外れただけでマフラーの破損&エンジンへの影響はありませんでした。あー良かった~(汗)
ぶつけたところは下側だったので正直フツーに立って車をみたらわからないようなところです。
ベコ。。いや、ペコかな?
ありゃりゃ、見えないところだからいいやなんて一瞬思ってしまったが、放っておくと錆がどんどん進行していきそうです。(すでに朽ち果てそうですが。。。)

もともと錆びていたところまでは簡単でした、しかし、2cmほど開いたところで思いのほか鉄板がしっかりしていて穴が広がらない、、これでは中の錆をかき出せません。。
そこで、10cmちょっとですがサンダーで切ってみたのです。
サンダーで切った
やっぱりです~、中から錆がザクザク?出てきます。
奥の方まで取れないのこんなジグを作りました。

ジャーン、さびだしくんです。
(割り箸にJ字の金具をビニールテープでくっつけただけです。。)
さびだしくん
この写真でも錆が見えてますね。。
なんだかんだでたった10cmくらいのエリアですがこれだけ出ました。
錆の発掘?

さー、この後どうしよう。。いっそのこともっと切って対処しようか。。いや、やめました。それをするにはあまりにも準備ができてません。このまま対処せずにしておきましょう。。。
といっても、切ったのは凹んだ部分を裏から棒でグリグリして凹みなくすため。それくらいはやっておきましょう。
こんな感じです。
塗装剥がして。。
おー結構まともになってきた。
ちなみにガリガリーと長く擦った音がしたのはこの下部のリブの部分でした。これでも曲がってぺったんこになった部分をプライヤーでつまみながら元にもどしたんですよ~。
中側の防錆処理もしようと思ったのですが、これもやめました。
ここら下部一帯は結構錆が進行していますから中途半端にやったって焼け石に水、それどころかいつかちゃんと処理するときにいい加減に処置した部分がきっと作業の進行を妨げるのではないかと思ったからです。(えへへ、都合のいい言い訳です。。)
この部分の塗装を剥がし、POR15を塗り、切れ目はエポキシ接着剤で塞いで、ハイ、
またまたPORで
とりあえず、ここまでで一旦終了。水抜け穴どころかまだ切れ目はきちんと処理しきれていませんので水抜けはいいです。(笑)
(もちろん雨が浸入しないように上の切れ目くらいは処置しました)
これは、先週の出来事です。この後パテ+塗装でもしてからブログにUPしようと思ったのですがなかなか進展しなさそうなのでここまで。。。

それにしても濃緑でよかったかも、これがもっと明るい色だったらいくら下部でもショボすぎてガマンできないな。今回の部分は錆が除去できてよかった。いっそのこと反対側の錆も取りたい、あー、取りたい、デッカイ耳クソ(すみません汚くて)が詰まっているようでそのままの方がツライ。両サイドともにちゃんと処置してあげたいな、この部分。。。後ろ側も結構キテルし。。。



修理? | 投稿者 KAKAA 21:22 | コメント(2)| トラックバック(0)

そー思いながらも

急遽、リベット補修したマフラーですが、やっぱりアルミ地がむき出しになっているのは、パンツも履かないでズボンを履くみたいでどーもおちつかない(何じゃそれ>)
ってことでまた耐熱スプレー塗装をしてしまいました。
これじゃ腐り具合がみえないじゃんー!。でも大丈夫です、こんな塗装なんてものともせず、腐るときには腐るでしょうから。。。。
かーぜにゆられてぶーらぶら♪

この日は、まだ他にお仕事が発生。実はその前日にコンビニ寄ろうと右折したら縁石に乗り上げて右前側下部のボディーにボッこりヘコミが!!!これはもークールポコです。(やっちまったなー)
涙ポロポロ。思ひ出ポロポロ。。。。
カルマンにありがちな下部の腐り部分ですよ、その場所は。。。
ほら、その部分を切開したら錆が。。。。。
つづく。。
修理? | 投稿者 KAKAA 23:46 | コメント(2)| トラックバック(0)

穴があったら。。直したい

カルマン100台M行くちょっと前にマフラー補修した。
通勤で使用している際はなんとか大丈夫だったけど。。
100台M行く途中の高速道路で。。パックンチョ。
サービスエリアで一休みしようとカルマンから降りるとすぐにわかった。。音が違う。。。
パックンチョ
これは、その時撮ったもの。。あ!補修前よりもヒドイ。ブ、ブラックホールのように先の見えない怪しいあなが大きく開いているではありませんか!!(↑写真下側です)
おまけに補修したハズの耐熱テープは見事に剥がれてまるでタイヤの泥除けのように垂れ下がってます!(もーそこんとこにVWを書きたくなるくらい。。。)
100台Mのときも音が大きくなって迷惑かけるようなことがあったらやだな~ちょっと不安になっていた。
帰宅も高速ビュンビュンで帰りましたから明らかに朝よりも音が大きくなってマス。
これは、まずいぞ、放っておくと穴はどんどんおおきくなりすべてのものを飲み込んでしまいそうないきおいです。でもその日はちょっと遅くなってしまったので翌日に。。

かなしいかな、趣味車=実用車の現実です。車庫にしまっておいて、来週にでも直そうかなんてことできません~。
月曜日は仕事しながらも頭の中はどのように補修しようかと考えてしまった。即座に帰宅しホームセンターに直行、道具&材料を購入したら即効帰って修繕の実施です。

もう、耐熱テープはやめ、耐熱パテもやめ、もっとしっかりしたい。ってことですぐできそうな方法がこれ↓
リベット開始
そう、リベットで止めましたこれはなかなかいいかも。。。
リベットでとめ<br />る
う、う、見た目はなんともカッコ悪い、カッコ悪い。。としばらくながめていたら、なんかこれもカッコいいかもなんて勝手に脳みそが自分のいいように切り替わってきました(笑)
鉄のマフラーにアルミはないだろう!わかってます、電位の違う金属同士を合わせるのは腐食の原因になりますよね。。でも、そこのホームセンターにはなかったのです。これしか。。。
真鍮もありましたがそれではマフラー側の鉄が瞬く間に錆びていくだろう。。アルミならアルミ側の腐食が先に進行してマフラー自体にはいいかも。。なんて。。
もう、とにかく急いでやりましから今回は塗装はもういい!
装着!
今度はいいかな
高さもちゃんと擦らない程度まで上げました。(購入時にしておけばよかったナ。。)

腐食の進行がどーなるのか楽しみです。
(↑あきらかにオカシイ。。)

夜の玄関。。。片付けるのめんどくさい。。。
つわものや。。。




修理? | 投稿者 KAKAA 18:44 | コメント(6)| トラックバック(0)

マフラー穴補修。。そして。。

どんどんマフラー穴が大きくなるのでよくある市販のマフラー修正パテとテープで補修することにしました。
次回マフラー購入するときは是非ともマニから変えてノーマルにしようとは思ってはいるのですがこれはこれで音もうるさくないしヌケも良いので今のエンジンにあっているような気がするのでこのまま廃棄物として処分するのはもったいないかな?と。

ほれ、こいつです
パテとテープ
外したマフラー
外したマフラー
よくわかりませんね、アップで。
アップでみると
これでもよくわかりませんが、つなぎ目と縦方向にも3ヶ所程切れ目があってもう少しで表側まで裂け目が広がりそうです。

ってことで説明書に従って。。。
この商品はセラミックの補修布が付属してました。
まず、それにパテを塗って裂け目に貼り付けます。
もうひとつ
ええ、そうです。もう夜なので玄関でやりました。
パテ盛り後
結構早く表面が固まり始めるのでもたもたしていたらボコボコのままになってしまいました。(中はグニョグニョです)

一晩おいたのですが、乾燥してきたらこのとおりヒビだらけ。。
中はまだ乾燥していません。
一夜明けて。。。
”排気熱で乾燥させます”とあったので装着したら。。。。
穴がパックリ
ちょっとやり方がまずかったデス。排気圧力でセラミック布ごと破けてしまってます。時間がない。早く補修しなくては。。(実はめずらしく他に予定があってこればっかりに時間をかけていられない。でももたもたしていると出勤に間に合わなくなるぅ。)

近くのホームセンターには同様な製品がありません。仕方ないので別メーカーのマフラーパテを購入し再度パテ盛り。。
再度パテ盛り
こちらの製品は塗りやすいな~。。。。しかも中の乾きが早い。
再度乾燥後表面を簡単にペーパーがけしてから耐熱テープでさらに補修。
テープで①
さらに。。
さらにテープで②
マフラー下側をほぼテープでカバー。
表面がギラギラしているのは残エアー抜きとこの後の塗装付けを良くしようとワイヤーブラシで全面に細かなキズと穴あけしたため。
一夜あけて5時起きして塗装開始です。
耐熱塗料はこんなこともあろうかと数年前に購入したっきりのスプレーを物置から探してきました。(底に虫が付いてます)
耐熱スプレー
ハイハイ、前貼り(超古!)、いや目貼りもしてね。
塗装前ですよ
いや、これは上側ですからキレイです。

塗装後のマフラー裏側です。
結構ボコボコしているでしょ。最初のパテは非常に硬く、ペーパーじゃ削れなくて。。
耐熱塗装開始

せっかくだから上側、全面塗装しておきました。
全面耐熱塗装②

とりあえず、無事装着です。
マフラー補修完成~

で・す・が・・・・
今日、帰宅後に早くもマフラー擦って裏側のテープがちょっと裂けました!。今さらですが、帰宅時に毎回2箇所ほどマフラー擦ってしまうところがあるんですよね。アホですね~。
しかもですね、耐熱テープなんですが、帰宅後にちょっぴり粘着部がグニョグニョしてすぐに剥がれてきそうです。
これでは、100台M時に現地についたときにはすっかりテープごと剥げてもとの状態になってそうです。。
(耐熱テープは150℃まで用と300℃まで用があったのですが安い150℃用にしたのがまずかったのかも。ガチョーン)




修理? | 投稿者 KAKAA 21:08 | コメント(1)| トラックバック(0)

たったこんなことなのに

世界一こだわる人種、日本?となにかのテレビで言っていたこと。。
小生もやっぱり日本人。。
後ろのバンパーのへっこみが前々から気に入らなくって。。
全然ハナシ変わるけど、これではまるで、せっかくの極上のおしりなのにビキニの上にパレオをまいているいるのと同じです。(あ、すでに古い?最近は女性の水着もほぼショートパンツのようなのが多いようで。。。)って話が全然それましたが、今日はカルマンの後ろバンパーの修正です。(修正といってもド素人ですから適当に叩くだけですけど。。。)
購入してから間もないころ会社の駐車場でバックの際にリアウインド曇っているのに感覚だけでバックしたらポールに当たってこの始末でして。。。↓
これは修正前
ほれ、歪んでいるでしょう?どーてことないハズなのにピッカピカ洗車したあと、これをみるとちょっぴりへこんでました(自分がー笑)
いつか直してやろうとはや2年。。。。
きっかけはやっぱり100台M。。せっかくの晴れ姿なのにこれでは可愛そう。。。
て、ことで修正後がこちら↓
直してはみたが。。。
もっと時間かければいいんでしょうがパッと見で、気にならない程度で満足してしまっています。(小生は純日本人ではないのか?)
それにしてもこのバンパーのメッキ結構しっかりついているな~。だって表側からもハンマーでガンガンやったのに。。。
裏側はサビチェンジャーを気休めに施しておきました。
バンパーはずしたカルマンはなんとなく恥ずかしそうにしているように見えます。
キャーエッチ、どこみてんのよ!!
これは、ブラジャーはつけているのにパンツは履いていない状態に等しいデス。(すいません。)
ところで、バンパーよりももっと良くないこと発見↓
プスプス
これ、なんだかわかります?
タイコの下部が見事に裂けているのです。ここから排ガスがプスプスとオナラのように漏れています。このまま放置すればやがて爆音発生機械に変貌してしまいそうです。
どーにかせねば。。。市販のマフラー穴修正パテとテープを買ってきましたがそんなので補修できるかな~。





修理? | 投稿者 KAKAA 18:24 | コメント(4)| トラックバック(0)

チェンジ!ワイパー

すみません。チェンジお願いします。。
しばらくしたらバランスの悪い物体が。。。。あっ。えっ?


先日、カミソリワイパーがぶっとびましたが、実はこれで2回目です。どうせなら同じ事の繰り返しにならないように処置したくなりました。
FLTA4さんのカタログでみたところでは、年式相応('63)のワイパーブレード&アームがみあたりません。
ワイパーアームのところをみてみるとこんなフレーズで書いてあります。
* K.GHIA '67-'69年用/'70-'72年用のワイパーアームです。'67年以前のワイパーアームは大変入手困難となっておりますが、こちらの'67-'69年用(KG-124, 124A)がご使用いただけます。ワイパーブレードは、TYPE-1 '65年以降用をお使い下さい。

つまり、’67年以前用のワイパーブレード&アームは売っていない!ということですね。('67年以前のカルマンに付いているワイパーは貴重ですよ、皆さん無くさないようにたまに点検してくださいね)

装着できるならいいだろうとひょんなきっかけもありまして、カタログにもありますように'67-'69用のワイパーアーム&TYPEⅠ'65以降用アームを購入しました。
そいつらがこれです↓
これがぁ
ワイパーブレードはBOSCHですが、アームは??、どーやらデンマーク製です。デンマークってどうなんでしょう?
う~ん、このアーム、メッキかと思ったらシルバーメッキ調塗装だったのですね~。しかもブレード本体は黒なのでこんな感じになってしまいます。↓
これですか?
これぁ、ブレード本体もメッキ調シルバーで塗装するしかありませんね。いつものごとく十年以上前にminiのワイパーアームを塗装したスプレーがまだあまってますのでそいつで塗装しました。いいのか悪いのかブレード自体もこのメッキ調スプレー塗装だったので質感がまったく同じになりました。(哀)
↓これ、小生がスプレーしたんじゃありませんよ。
可動部を動かしたら塗装ばバリバリ剥げてきます。
ネジが回らん

まーこんなもんなのでしょう。ってことで、塗装も乾いたところで取り付けしようとしたらこいつがやりずらのって、もー
ネジが回らん2
スプリングが邪魔してソケットやスパナが入らずラジペンでやっと回せる程度です。これでは、今度はワイパーアームごとどっかに飛んでいきそうです。。。
ネジが回らん3
(何度もいいますがこれ、小生がスプレーした訳ではありません、ちなみにスプリングの塗装は2秒で全部剥げましたー笑)
ああ、そうそう、ネジの両脇にスプリングの根元?があるでしょ?これが邪魔してネジがうまくまわせないんですよ。
結局、スプリングを外してからネジを回して、しっかりピボットに固定できましたがネジが回って外れないようにわざとこーゆー構造なのかな~。そんな気もするんですけどぉ。外観からは深いいい感じが伝わってきませんでしたので。。。
なにはともあれ、無事?装着完了です。
チェンジ~
ワイパーについては前々から疑問があるのです。なんで運転席側からワイパーの動きが始まるのですか?これだと運転席からの視界がイマイチ良くありません。ウインドウの高さによって違うのでしょうか?
それともスピードメーターとかある都合上、ワイパーモーターの接触を回避するためにわざと助手席側にワイパーピボットの位置を寄せているためワイパーの動き方が逆なのでしょうか?他の車でもよく見かけます。
日本車やイギリス車はワイパーの動きは助手席側から始まる(つまり右ハンドルなのに左ハンドルの小生のカルマンのワイパーの動きと同じ)ので運転席側のワイパーのかき率?(視界)は結構高いです。
何言ってるかわかりますぅ?なにげにおもしろい視点だと思うのですが。。。





修理? | 投稿者 KAKAA 23:58 | コメント(2)| トラックバック(0)

ウインカー破損の補修

結構ガツンときて一時は顔が青くなりましたが、ウインカーにヒットした分、台座がもろ力を受けてくれたのでしょうか幸い板金が必要なほどでもない。。。でも。。。
写真ではわかりにくいですが、ウインカー部分の根元あたり(ボディー)が歪んでいます。それと塗装のヒビもね。。
ウインカー破損
大したことはなかったですが、カルマンの曲線美を汚すのはやっぱり××。
まず、歪みはどーなおすか?
当初、裏からジャッキをあてがい修正しようとしたのですがうまくいきそうもなかったので、ちょっと勇気だして裏側から軽くハンマーで叩いてみました。
あれ?ベコって感じで比較的簡単に鉄板が動く。。。
パッと見は大丈夫そうなところまで修正できました。良かったあ~。
袋の部分だったら簡単には修正できなかったろうな。

はて、歪みは修正したものの、塗装のヒビが気になる。。このまま放っておけば間違いなくここから錆が発生しいずれ大変なことに。。
で、そのヒビ部分の塗装をカッターで削いでみる。。これまた簡単にポロポロと塗装が剥がれる。。恐ろしい。。しかも下地には既に錆が出ている↓
切開したら。。
コワいですね。。恐るべし。。。
さて、どーしましょう?
パテとかプラサフとか気の利いたものは持ってません。
ってことでなんと絵の具の登場です。
絵の具で補修?
絵の具は自在に色が調合できていいですね。濃緑ってどーやってつくるんでしょう?とりあえず、緑にちょぴっと黒を入れましたが正しいのでしょうか??
絵の具っていってもこれを塗るのではないです。
2液タイプのエポキシ接着剤(100円)をまぜるときにちょぴっとこの調合した絵の具を一緒にまぜて使うのです。
もってみた。
で、完全に乾燥する前に、塗装を削らないように余分な接着剤を削ぎ取ります。
削いでみた
このままでもいいかな~。でも、速乾タイプだったんで気泡が目立ちますね。。
仕方ないので、すーごく薄めた緑の塗装を塗っておきましょう。
塗ってみた
あ、汚ったない感じ~、明らかに下地の磨きが足らないですね。

そんなことしてたらFLAT4さんから宅急便。。
便利ですね、ありがとう、FLAT4!パーツありきでホント良かった。
レンズがきた

あれ、あれ?でもなんかガタありますよコレ!年式相応のタイプ購入したのに。。。Oリングでもあればいいんですが。。。
仕方ない。コレで↓
輪ゴムじゃん!
家庭用万能品、輪ゴムです。。。装着してみるといい感じ!

あれ、あれ、雨が降ってきた、大変だ!
完成??
写真でみてもちょっとムラがありますが、まーまずまずでしょうか。。
それにしても絵の具とか輪ゴムとか、以前はクレヨンとか、図画工作レベルですねこれ。



修理? | 投稿者 KAKAA 15:25 | コメント(5)| トラックバック(0)

カルマンドック

小生のカルマン。只今車検中でございます。

日々暖かくなるこの頃ですね。先日蚊に刺されました~、それと七星てんとう虫を見つけました。もう春なのですね。
これから梅雨の時期までカルマンに限らず旧車を走らせるには最高の時期ですね!
毎朝毎朝カルマンでの寒い通勤を強いてきましたが暖かくなってくるとそんなことは記憶からすっ飛んでいって早くカルマンを運転したい!!と思う今日この頃なのです。
修理? | 投稿者 KAKAA 23:32 | コメント(0)| トラックバック(0)

錆ing(現在進行形ね)

先週だったかリアフードの下側のラバーあたりに見つけた錆。
あ~やっぱりきているな~、これ以上悪くならないように処置せんと。。。。。(これ以上ならないような防錆処置をすべくガルバリウム鋼板購入したーこれの用途はまた後で。。)

ここね↓
カルマンのお尻側です。
ちょっと出たマン

んじゃ、ラバー剥がしてみようかね。あれ、塗装まで簡単に剥がれてしまうぞ。あれれ、見つけた部分よりヒドイ部分多数あり!
しかも一見問題ない箇所も塗装を剥がすとすでに錆が。。。。
塗装も剥がれて。。
錆、錆、剥がせ~
楽しいな~楽しいな~(これが楽しいと思う時点で変態。。)
こすってなんぼ

全体的にワイヤーブラシで錆をとって。。(もやは塗装、下地までも簡単に剥がれる。。。)
やっぱバッテリーのある右側の侵食がヒドイようです。
錆錆~
それにしても過去の経緯がまざまざと。。
水色、黄色、ペパーミントグリーン?など過去の塗られっぷりが垣間見られます。。

左はこんな感じでまだ塗装がしっかりしている部分もあります。
左側はマシ。だけどね。。

ここでPOR15の登場です。あちゃ!使用途中のフタは固着して開かない~!!(以前フロアの穴補修時に使用した残りもの)
POR15登場

なんとかフタをこじ開けて塗装できた。
PORはサラ鉄地に塗るよりもある程度、錆があったほうが塗りやすい。こいついは強固な膜を作って錆ごと閉じ込めてしまうタイプみたいだから隙間ないように念入りに、自分ができるかぎり丁寧に塗りました。
POR後

ここは、ラバーの部分だからこのままでいいかな。色が濃緑なんでちょっとはみでても目立たないし。
ま、後ではみ出た部分だけチョイ塗りしておこう。
ところでラバーのほうはどーなっているかというと。。。

じゃやじゃやん!錆と剥がれた塗装が融合してま~す!
これ、鉄棒ではありませんヨ、ゴムですゴム。
ラバーに。。。

でも。。。交換なんてプロみたいなことしません。再利用ね。
カッターでゴム部分をうすくスライスしエイリアンを取り除きます。
カッターで

と、今日はここまでです。中途半端ですがPORがまだまだ乾きません。もっと早くからすれば良かった~。
通勤車両ですから明日の朝には復元しないといけませんが気温が低くどーも朝になっても乾いてないかも。。。
こーいったことをするのは2日間必ず会社を休めて天気も良くて、風もなくて、気分もノッテ。。と三拍子以上そろわないと実行できないのでまだまだやらねばならないことが沢山あるのに作業は進まず。。
されど錆進んでいくんだろうな。。



修理? | 投稿者 KAKAA 18:57 | コメント(3)| トラックバック(0)

またやっちゃった。

朝、クラッチ踏んでエンジンかけて、ついギヤをいれたままクラッチを離してしまった。
カルマンの前に近接してとめてある自転車にヒット。(自転車は自分の家のものです)
あ、あ、あ、あ、~。一瞬の出来事です。自転車が倒れハンドルがボンネットに。。。。泣。。
ボンネットに!
あ、写真が必要以上に大きくなってしまいましたね。
でも、よくわかりますね。
塗装が剥がれてプラサフがあらわになってしまったのでハケで塗ってるところです。
修復塗装する場合、いい加減にタッチペンなんかでやると剥げていないところまで塗装がくっついてしまってかなり見栄えがわるくなってしまうのは沢山経験済みです。
では、このえぐれ部分だけ徹底して塗装を少しずつ少しずつ、決してはみ出さないように丁寧に丁寧に塗って行けばよいのではないかと考えたのです!
そのためには。。。。。。

このハケがポイントです。女性の化粧なんかに使うごく細のやつです。これはなかなかいい感じです。アイラインなんかにつかうものでしょうか?(そっちの趣味はないのでよくわかりません。ちなみに買うのにちょっと勇気がいりました)
ボンネットの真上!目立つ、目立つ!!
ってことで剥がれた部分にものすっごい神経を集中してその部分だけに塗装を塗る(盛る?)ことにしました。
重ね塗りするには乾いてから塗らねばならない。
最近は朝夕は寒いので塗装には適さない。なので塗装は休みの日にしかできない。な、な、な、なんとこのちっぽけな塗装の剥がれを修復するのに3週間かけました。(かといってそんなに気合いれたわけでなく、気がついたら塗っておくかみたいな感じですが。。。)
塗装後(途中??)

写真ではあまりわからないくらいになりましたかね?
気長に、気長に。。。カルマンと一緒に過ごしてます。
修理? | 投稿者 KAKAA 22:43 | コメント(2)| トラックバック(0)

やっと装着

昨日、やっとリペアしたカラータイマー(フロントのVWマーク)を取り付けました。
カラータイマー①

取り外して、錆びを落とし、スプレー塗装したただけのに割と時間かかってます。
のんびり屋の性格なのでしょうかね。
カラータイマー<br />②
昨日は、お昼すぎに一旦雨が止んだので装着する気分?なりました。
洗車したばっかりなのに天気予報にまんまと裏切られこのあとカルマンは雨にさらされました。ホント、最近は天気がヘンなのでしょうね、天気予報もあまりあてになりません。。
修理? | 投稿者 KAKAA 23:08 | コメント(0)| トラックバック(0)

長年の垢落とし(フューエルポンプ)

今日は休みだというのに朝から雨。。。
再塗装したエンブレムも装着できず。。このままだとボディー側のネジ穴が錆びてしまう。。。
で・す・が・
私には、こんなときのためにとっておいたお楽しみがあります。
これ↓
フューエルポンプ
以前に取り外すされたフューエルポンプです。
実は、こいつ分解してしばらく放置したままです。
油ギラギラ、汚れビッチリ、グリスベトベト状態でした。
灯油にでも浸けておこうかと思いましたがあいにく使い切ってしまってなかった。。。んで、なんと食器洗浄剤の中に浸してかれこれ二週間です。そろそろ熟成?したころです。サビ、金属に染み入った汚れはムリでしたが油っぽさは落ちてるようです。
ですが、どうせならキレイにオーバーホールしたいですね。
じゃあどーするか?高価な洗浄剤などは面白くありません。
これです↓
サ○ポール
酸が効くー!、おー素晴らしい!家庭にもこんな劇物がちゃんとあります。(もう、売ってないのかと思ったらちゃんと現役でした)
中身の主薬品は塩酸です。中性とかアルカリとかの洗浄剤がはびこっているなかでコイツはしっかり酸性です。しかも塩酸9.5%!結構ハードです。
コイツに錆びたネジなんかをちょっと浸けておくだけでピカピカになります。(サビを落とすのではなく下地から溶かしてしまうのです)
ネジが溶けてる!
希釈した液にネジをいれると。。ほれ、このとおり化学反応じゃんじゃんして水素ガス発生中です。
※良い子はまねしてはいけません※

水素ガス発生
本体も浸けてしまいます。この泡は化学反応の泡です。
(ちなみにこの溶液に亜鉛とか銅の電極つっこんで通電すれば亜鉛メッキや銅メッキができるのでそれもいずれやってみたいデス)
取り出し
適当なところで取り出して、十分すぎるくらい水洗いして界面活性剤を入れた容器に浸けておきます。(十分に洗浄して塩酸を除去しないとまたたく間に錆びてしまいます)

そして最後に乾燥です。
お湯かけて、できあがり?
なにこの写真?って。熱湯かけてます。(レンズが曇っていて見難い)
乾燥するのになんでまた濡らすかって?熱湯かけて洗い流しと同時に
洗ってるそのものの温度を上げます。そーするとお湯から取り出したときに温められた本体そのものの温度によってサーッと水気がなくなり乾燥します。(お風呂あがりに肌がカサカサするのと同じね)

ちなみにサ○ポール効果は。。。
これ!ネジなんかこのとおり↓
ピカピカネジ
サビサビネジもピッカピカ!コマイものは、コイツでやってしまうのが楽チン。

で、ご覧のように新品のようなフューエルポンプキットができあがり。もやはプラモデル感覚?。
フューエルパーツ一覧
今日はここまで。。。
右の袋はダイヤフラムなどパッキン系のリペアパーツです。
このフューエルポンプ組み立ては次のヒマつぶしに。。。組みあがったたら、いざというときの予備でもあるし、しばらくオブジェとなります-笑


※やりすぎると原型が崩れるかもしれないし、シミができるかもしれないし、
 換気して、手袋して、保護めがねしてね。

修理? | 投稿者 KAKAA 21:04 | コメント(4)| トラックバック(0)

カラータイマーがさびてるじゃん。

小生のカルマンです。
これ、たらないものがあります。
(ん、意外とこれもいいかも)
エンブレム
そーっす、カルマンのフロント真ん中にあるエンブレム取り外した状態です。で、そのエンブレムはどこいっちゃったかといいますとちょっとサビが出てきたんで。。。


サビエンブレ
メッキが剥げてそこからサビが出てます。でも、メッキはだいぶ前からはがれていたようで上からシルバーの塗装がしてありました。
その塗装が剥げてきてしまってサビてきたんですね。

VWマーク取り外してみましょう。
エンブレの裏
あれ、あれ、黄色のボンドでとめてありましたこれ。
そんなもんでいいんだ~、今まで外れなかったわけだし。。

ところで、リペアはどうする?
じゃ、再メッキでも。。。なんて思ったけれど亜鉛メッキ程度なら自分でできそうですがそれでは塗装したのとあんま変わらない出来栄えになるだろうし、クロームするほどのものでもないし(自分ではできん!!)、ってことで安易にまた再塗装でっす。(例のメッキ風スプレーってやつで)

塗装後乾かしている風景です。茶碗蒸しを作ったのではありません。
(なんとなく気持ち悪い絵です)
カップに目玉が!

で、まだ取り付けてません。。昨日はなにもできず、今日は雨だったし。。(こーゆー走るのに関係ないことはのんびり気ままにできるので楽しいデス)


修理? | 投稿者 KAKAA 23:40 | コメント(5)| トラックバック(2)

フューエルポンプ分解

ここ数日で予想外の出費。。。ホントヘコミます。。。
はじまりは、ちょっとお店に行ってみるかという何でもないことから。。ま、それはそれで仕方ないことなので。。。
気を取り直してっと。

フューエルポンプからのガソリン滲みがあったとのことで交換しました。こいつは取り外されたポンプです。
フューエルポンプ
なぜ、燃料滲みがあったのでしょうか?こいつをバラしてみました。分解したフューエルポンプ
ダイヤフラムの破損でもあるかな?と思いましたが特に損傷はないようです。ちなみにバラすのは簡単でしたからこれなら自分でリペアパーツ組んだ方が良かったかな?ま、安心を買ったのでそれはいいか。
ガソリン滲みがあったのはダイヤフラム近辺とのことでしたので多分
こんなことが原因でしょうか?

①ダイヤフラム自体のくたびれ。
ダイヤフラム
ネジ止めする部分のダイヤフラムのゴムっぽさがまったくありません。ネジ止めする部分とそうでない部分の”アタリ”が違いますね。
ネジとネジの間は”アタリ”があまりありません。ポンプ側のユガミもあるかも。。

②ダイヤフラムがくたびれていると思いながらも増し締めしてゴマカシタときがありました。ワッシャーが1つ破損してました。
ワッシャー破損
おそらくこのあたりから滲みがあったのでしょう。。

ところでフュールポンプはどんな構造しているかというと
ポンプの裏側
これはポンプの裏側というか中側ですが小判のような形をしているのが逆止弁になっています。この小判のようなものはそれはそれは薄っぺらな金属の板です。こいつがダイヤフラムの上下にともなって内圧が負になると開いてガソリンを吸い上げ、内圧が陽になると弁が閉じて写真の上の方の大きな穴の方にガソリンを押し出すって構造のようです。


で、購入しておいたフューエルポンプのリペアパーツはこのポンプとぴったりのものでしたのでこの小汚いフューエルポンプをキレイにしてパーツを組んでいつでも使えるようにしておこうと思います。
雨の日とかのお楽しみにとっておこうと思います。

修理? | 投稿者 KAKAA 22:28 | コメント(3)| トラックバック(0)

ベアリング交換

先日発覚したベアリングの破損と思われる異音。
緊急的に増し締めで処置したもののそれでいいハズがありません。
ってことで購入した部品です。
オイルシール、ハブロックワッシャー、インナーベアリング、アウターベアリングです。ベアリングだけは1セット分です。
EMPIのベアリング?ちょっとイヤな予感がしましたが案の定どこぞやの国の製品です。ちょっと心配。。。オイルシールはアメリカ製のようです。
ベアリングセット
ベアリングはテーパーローラーベアリングです。
テーパーローラーベアリング
ベアリングの型式は規格ものですからどこで買っても同じだろう。。
でも、ものの本によればベアリングは適材適所がいいようで、ベアリングの精度だけ高めてもムリが生じる場合もあるようです。そこまで先読みしてこれなのかな?
↓これはインナーだったかな?30305とありますが左から型式、幅、直径、内径とのことです。
ベアリングNo

さて、作業にとりかかりましょう。
いきなりここまでですみません、専念していて写真撮ってません。
キャップ外して、ダブルナット外して、ブレーキ緩めて、ドラムは難なく抜けました。ついでドラムバックプレートを外してここまでです。
小指で示しているところにガタがきていました。ひとさし指が指しているのはスピードメーターのインナーです。(スピードメーターのワイヤーがドラムの裏側から軸の芯穴を貫通しているなんてちょっと面白い)
スイングアクスル
ベアリングは購入したもののリンクピンまではちょっと。。。
とりあえずリンクピンを留めているネジをゆるめてネジのガタ分だけ
リンクピンをちょっぴりつめることができました。多分これではすぐにまたガタつくでしょうが今日のとこはここまでです。シロートが深追いは禁物。。
この後ドラムから古いベアリングを外し、向きを間違わないように新しいベアリングセットしてグリスぬりこんで完了です。
ベアリングとオイルシールの組み込みには異物とかコジリとかないように慎重に組みましたがこーゆー大事なところを自分でやるのはやっぱりちょっと心配ではあります。

さて、今回発見できたことを紹介しましょう。
これはドラムを留めているダブルナットが緩まないようにしているもののようですが緩まないようにするひかっかりの部分が破損しています。つまりナットがくるくる回ってしまう状態に。。。コワっ。ちなみに右側が新品です。
ハブロックワッシャー

それでは次に異音原因のベアリングをみてみましょう。
これはとり外したベアリング達です。ご苦労さまでした。
新品はテーパーローラーベアリングですが古いベアリングはテーパーボールベアリングです。(ベアリングはドイツ製、オイルシールはブラジル製でした)
。。。
役目を終えたベアリング達
はて?ベアリングのどこが破損していたのでしょうか??ボールにキズはありません。(オイルシールは外したときのへこみ)
でも、、アウターベアリングの軸受けをみると。。
フレーキングベアリング
ありゃら~、ボールの受け部分がガリガリのボコボコになっています。調べてみるとフレーキングという症状で疲労によるもののようです。運転者同様ベアリングも疲れきっていたということのようです。
うん、交換してヨカッタ~。

でも。。本来ならベアリング交換は左右やるのがよろしいようです。ちょっと不安になったので右側のベアリング状態も覗いてみました。
キャップを外して中を覗くと。。。あれ?こっちのベアリングは新品と同じタイプのテーパーローラーベアリングです。どうやら過去にこちら側だけ交換して左側は交換していなかったので今回左側のヤレが出てきたのでしょうかね。
ちょうどいいやこれで左右同じタイプのベアリングじゃい!
右ハブはローラータイプだった! 

次にこれらのことがもたらした影響といいましょうか。。タイヤを見てください。
タイヤの片へり
右が今回ベアリングが逝っていた側のタイヤですが左のタイヤと比べると明らかに片べりしています。
軸にガタがあるとタイヤの両端が丸くなったりするようですが本物?を見たのは初めてです。

最後に定期グリスアップとブレーキドラム調整、クラッチワイヤーの調整をして終了です。
走行した感じですが走行音は静かになりましたし、微振動もなくなりました。

今回の車軸受け異常時の症状は下記でした。違う場合も多々あるでしょうがご参考までに。。。
①走行中にブワーン、ブワーンと比較的周期的な異音がしてました。
②走行中ハンドルに微振動が常にありました。
③ジャッキアップしなくてもタイヤの上をつかんで左右に揺するとカク、カクと動くのがわかりました。
④バックしたり、左に曲がろうとする瞬間(今回フロント左がガタ付きデス)にちょぴりですがカクっとアタリがあり、音とともにハン ドルからもちょっぴりアタリが伝わってきました。(これはリンクピンの緩みだと思います)
⑤ジャッキアップしてタイヤを回したときゴーって音がしました
 (これは決定的ですね)

うわー今日はとっても楽しかったけど疲れたな~、趣味でこーゆーことやっている分にはいいけどこれが仕事だったらやっぱり大変だとつくづく思います。全国の空冷VWショップの皆々様、ありがとう&お疲れ様デス。

今日はビールが美味しいぞこれゃ!!


修理? | 投稿者 KAKAA 18:15 | コメント(6)| トラックバック(0)

クレヨンしてちゃん?

強烈な雨、これからの時期もっとくらうだろうな。
日曜の日だったかな雨あがりにパーセルシェルフに置いてあった荷物が濡れてる。。。
あ!これは初めてだ。。フロントフード開けてみるとなんやら配線も濡れている。これは非常に危険だ!今までパッセンジャー側からの雨漏りはあったけど配線がない分安心?はしていたがこっちはヤバイ。
はて?雨漏りはどこかなと調べてみたらワイパーピボットから滴が。。それがヒューズBOXあたりから伝わって車内に来ている。
コワー、火事になっちゃうヨ。
ワイパーの軸
とはいうものの予備なんてありません。色々対策案考えたがいまひとついい案がない。交換すればいいんだろうけどそれはプロの仕事なのでシロートらしく何かでごまかしたい??
でも、日が暮れてきてしまいまだそのままです。
一応ってことでワイパーの軸とパイプの隙間にクレヨン塗ってあります(水がハジクようにだけの処置)
そんなんでいいんか?えー良くない良くない。
クレヨン
修理? | 投稿者 KAKAA 20:15 | コメント(3)| トラックバック(0)

ナチュラル可変ワイパー

時折ワイパーが早くなったり遅くなったり。。
動いているからいいやとそのまんま放置。。
先週あたりから断然動きが遅い!間欠ワイパーではなく間遅ワイパーとなりました。目の前をワイパーが芋虫のごとくのんびりのんびりと這うように左右に動きます。見てておかしい、一人で笑いながら車を運転する変質者状態。。
と・こ・ろ・が。。昨日のにわか雨時ワイパーはとうとう動かなくなってしまいました。。雨の中ワイパー動かんのコワかった。。。
でま、症状からして間違いなくここだろうと。。↓
ボルテージレギュレーター
’63年式カルマンは元々6V、そいつを12Vにしてるものですからワイパーの配線の間にこいつを挟んでワイパーの動き適度にしているものです。いろんなトラブルの原因となっていてこいつの使用自体あまり良いものではなさそうです。。
でもま、とりあえず接点を見てみましょう。
接点
ほれ、やっぱり黒く焦げたみたいになってます。
接点をちょっと磨いて再装着したらワイパーはきちんと動くようになりました。
気ままに動きが変わってしまうワイパーもキライではなかったのですがとりあえず様子をみましょう。

あ、これみて思い出した。初期のころ(多分20年以上前)タミヤのラジコンカー(確かカウンタックだったかな?)はこんな巻き線式の抵抗があってその接点をサーボで可動させてスピードを調整していたな~、抵抗かますタイプだったんでニッカドがすぐアガちゃって。。
しばらくしたらパルスタイプのコントローラーになってました。
車用にそーゆーのはあるのかな~。
(ちなみにそのラジコンカウンタック小生のではありません。友達のでした。高くて買えないから小生は手作りヘンテコ飛行機ばかりを。。。)

修理? | 投稿者 KAKAA 18:35 | コメント(4)| トラックバック(0)

ウインクするからウインカー

もう一週間前になりますかね、小生は横断歩道の手前の路地を右に曲がろうとしてました。横断歩道には数名の人がいましたが、小生が右にウインカー出して減速しほぼ止まっているのにその横断歩道の人たちはこっちを見ながらも横断歩道を渡ろうとしません。なんなんだあの人たち??カルマンが珍しいからみてるのかな?。不思議な顔っツラでお互いその場はやり過ごして小生はお構いなく右に曲がりました。そーすると横断歩道の人たちは”なんだい”って感じで横断歩道を渡りました。。
この瞬間、あっと心が赤面?しました。その時初めて小生の右ウインカーが点滅していないからだと悟りました。(大げさ)
横断歩道の人たちからはウインカーの点滅が無いわけですから真っ直ぐ横断歩道を突っ切ってくると思ったのでしょう。
あちゃちゃ、申し訳ない。そういえば小生が右に曲がろうとするたびに反対車線の方たちとなんとなくギクシャクしたやりとりがあったといくつか思いだした!!
すぐに止まって車を降りて右ウインカー状態にしてみてみると。。。
しっかり?ウインカーは点滅してません!、あーカッコ悪いし、危ないし・・・
その時はウインカー電球をチョコチョコっていじったらまた点滅したんでま、いいやと。。
ところが一昨日また無点滅状態。。。
これやダメってんでまずレンズを外して。。。
uinkka-
↓接点をちょこっと擦ってあげました。
穴の奥に2つの接点が見えますか?。ちなみに反射板には黒のマジックで電球ズレ確認用のアイマークが書いてあります。実は納車直後にも同じようなことがあったんでその時書いておきました、なにせ接点が2つあるもんですからいい加減な位置で電球を固定すると、スモールは点くけど、ウインカーは点滅しないとか、またその逆もありきで
ウインカーの接点2つがピッタリあうところは意外に微妙です。
aima-ku<
電球側もちょっと磨いて。。。(少しあたりがズレているようで片べりしてますね~片方が点滅用、もう片方がスモール用の接点です)
denkyu
再装着後はOKです。ちゃんとウインクしてくれました。
(いずれまた、再発するでしょうけど。。。)

修理? | 投稿者 KAKAA 00:46 | コメント(2)| トラックバック(0)

臭いにおいは元から絶たなきゃダメ-2!

臭い臭い、これは臭いだけでなくヤバイ感じ。
これが走行直後のフューエルポンプです↓
fyu-erumae
カルビが油出しながらこげちゃったみたいになってなってます。
ギラギラしているのはガソリンです。
漏れてる箇所は今回はお鍋の下側の黒いゴムの部分あたりです。
このまま放っておくにはちっと身の危険を感じましたんでもっとも
簡単な修理?増し締めです。
きつくなく、ゆるくなく、でももうちょっとって感じで。。。
増し締め後、漏れのチェックのため、ある程度清掃してから再確認

fyu-erugo

うん、平気っぽい、車内も臭くない~。

でも、でも、これは長くない。。。茶色いのは?またサビ?それとも
オイル混じり?パッキンだと思っていた黒いゴムのようなものはただのパッキンではなく、どーやらダイヤフラムの一部みたいですからちょっと穴なんかあいているかも。。。怖~。

と思いFLAT4さんへTELしてみたらちゃんとパーツがあるみたいです。
ひと安心。また、お楽しみが増えてしまいました。

ちなみにフェールポンプとは言わなくフューエルポンプって言うみたい。。。わかったように書いてますが今さっき知りました。。


修理? | 投稿者 KAKAA 21:28 | コメント(0)| トラックバック(0)

漏れ漏れ対策になったのかな~

フェールゲージのき~こ~音が解決(とりあえず)したものですから今日は朝から気分がいいです。
天気もそこそこなので以前からやろうと思っていたワイパーアーム根元からの雨漏り対策です。
nemoto
ナットの下に黒いゴムパッキンがありますがコイツを交換しようって魂胆です。
raba-
パッキンを外してみると新品パーツと形が違います。
装着されていたタイプは左のものでパッキンを鉄板にはさみこむタイプで一体式になっています。ところが新品パーツは右のようにボディー外側用と内側用がそれぞれが別々になっていてサンドイッチ?するタイプです。
水漏れ防ぐには装着されているタイプの方がいいような気がしますが
どーなんだろう?
waipa-
これが外したワイパーです、通称”カミソリワイパー”と呼ばれているタイプです。(このワイパーはなんとも。。まぁまた後日に)
ちょっとサビと塗装のへたりがあるんで外したついでにわか塗装することにしました。
toryo
十年くらい前にミニのワイパーアームとドアハンドルを塗ったときに使ったのがあまってましたんでコイツで塗装。
tosomae
ゴムの部分はセロテープでマスキング。。。
toso-go
乾燥待ちの図です。
ana
ワイパー装着前にワイパーアーム根元の穴を清掃です。パッキンを装着する場合、小さなゴミや異物は大敵です。(な~んて講釈するものの大してキレイになりませんでした)
anazure
ちょっと問題2件発生です。
①ワイパーの軸が穴とぴったり合いません。これですとパッキンがきちんと入りません、実際のとこ外したパッキンも切れてました。
yurumi
②軸を指で動かしてみると可動部分の軸が結構ガタガタします。(指で示した部分)パッキンは交換したものの軸の根元そのものがガタついていて
ここから雨漏りしているのかもしれません。。軸ごと引っこ抜いて
硬めのグリスでも塗ってやればいいのかもしれませんがあいにく
軸は簡単に抜けそうにありません。。
kakuninn
”ワイパーアームの付け根を裏側から作業している”の図です。サンダル履きですみません。重量物扱わないんでこれで簡便してください。。。
体半分がみえません。なんだか不気味な写真です。。まるで唐傘お化けが横たわっているみたいです。(体の半分はフード内、右足はスペアタイヤ収納部分にずっぽり入れて踏ん張ってます)
それに、なんだか修理しているというより”人食いカルマンギヤ”って感じです。
souchaku
問題を棚あげしたまま、ワイパー装着です。あっさり。(それでいいんかい!)

果たして結果はいかに。。。
あっワイパーが指紋だらけだ!塗装がまだ完全に乾いていなかった!
でも、いいです。なぜならこーいったにわか塗装はすぐに色があせて
どーせまたすぐ塗装するハメになることは実証済みです。(笑&涙)





修理? | 投稿者 KAKAA 21:48 | コメント(2)| トラックバック(0)

き~こ~の原因

き~こ~寂しい音がする原因はコイツでした。
フェールゲージです。
fe-ru
よくよく耳をすまして聴いてみるとどーも近くで聞こえてますんでなんだろうと???
ふと、フェールゲージが目には入って、あっコイツだと確信!
こいつは機械式ですから発進するたび、曲がるたび、停止するたび燃料タンク内のガソリンが波打つたびにゆらゆら針が揺れている。。。
こいつの原理は小学校の頃教室にあったストーブの燃料計と同じ原理で浮き子の動きをそのまんな針表示しています。その動きをワイヤーでフェールゲージに物理的に動きをつたえるというなんとも素晴らしい?機構。
き~こ~鳴るのもムリもない、常時動きながもここのグリスアップなんてきっとしていないだろう・・
対策なんてしませんでしたがメーターをとめているネジをちょっとゆるめてメーターの位置をちょっと動かしたら擦れ位置?が変わったのか音はしなくなりました。
me-ta-ura
修理? | 投稿者 KAKAA 21:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

湿気の原因

クラッチワイヤー交換時にペダルを外しましたがそのときフロアの写真も撮っておきました。
(以前にもブログに書き込みましたがあらためて。。。)
froa
ちょっとボコボコしてるでしょ?これはサビ及びサビがもたらしたいらない置き土産です。購入直後、雨になるとあまりにも湿気がすごいんでフロアを覗いてみたら。。。ぽつぽつとサビがあった。あちゃー。。。。よくある話ですがこのサビを除去しようとスクレーパーでゴシゴシするとまるでカサブタがとれるようにボロボロとそのカサブタがとれたところはざっくりとれて地面がコンニチワしてしまいました。特にアクセルペダルの付け根の部分はひどくフロアにネジ止めしてるアクセルペダルですがフロアにネジ止めというよりもネジにフロアの一部がくっついていた感じで、その部分のフロアも穴だらけでした。POR15塗って、パテもってさらにPOR15を塗ってやりました(変なやり方?)

こっちはフロア下です。
furoaua
写真ではわかりにくですがアンダーコートが盛られてます。
このアンダーコートが剥がれなくてまだ、半分も除去できてません。
つまり、運転席側フロアはそこそこ処置したものの肝心の裏側の処置はまだしていません。
このフロアはオリジナルではありません、何代目?かのフロアでそのフロアもすでに逝っていた。。といことです。いったいどーゆーふうに40年以上扱われてきたことやら(半分池に埋まっていたとか。。。苦笑)
雨の日の走行で水がフロアとアンダーコートの間に入り込んでとってもよくない状況であると思ってはいるのですが場所が場所だけに力も入らなく作業は難航したままです。。。
修理? | 投稿者 KAKAA 23:48 | コメント(0)| トラックバック(0)

クラッチワイヤー交換

先ほどへこみましたが気を取り直して。。
今日は、とても暖かったですね。
朝からがんばってクラッチワイヤー点検してみました。
ペダルのまわりにあるのが取り外したワイヤーです。

pedaru
そしてこいつらがワイヤー交換するために外さなければならなかった
その他のパーツです。

pa-tuichi
こうゆう作業をしているといつも思うのですがひとつひとつのパーツがものすごく重要であることにあらためて気づかされます。
上の写真真ん中の音叉(”おんさ”でいいのかな?)みたいな形状しているパーツですがブレーキペダルとマスターシリンダーをジョイントしているプッシュロッドです。こいつ一本に命がかかってます。
そうーです、こいつが折れたらブレーキはききません!(コワいでしょう~)
ところで問題のクラッチワイヤーですがささくれはありませんでしたが、ちょっとだけ擦れている部分がありましたがそこの位置は音がしていた場所とは違います。
いずれにせよ、せっかく取り外したんだし、新品ワイヤーと交換しました。(装着されていたワイヤーは年式相応タイプのものだったので予備と長さ、形状も同じでした)
前回ペダルを外したときには元に戻すときそーとー苦労しましたが、2回目ともなるとすんなり装着できました!
新品交換後、例のイヤな音もなくなりました。もしかしたら切れそーだよーというワイヤーの悲鳴だったのかな~。やってみてよかったです、物理的にどーのこーのよりも精神的に。。。。気にせずクラッチをバンバン踏むことができますもの!

関連して他に撮った写真があるのですがそれはまた後日。


修理? | 投稿者 KAKAA 00:11 | コメント(2)| トラックバック(1)

摘出デスビ

デスビを交換したら絶好調はいいんですがちょっと何故?って原因が気になります。
desubi
これが摘出したデスビです。一番怪しいのはこのローターキャップです。(交換したばかりのポイントとコンデンサーが光っていてムナシイですっ。。。)
ro-ta-
ローターキャップの中心と先端をテスターで調べてみてもまったく通電がありません。これってどーなんでしょう?何万ボルトとかの電圧じゃないと通電しない代物なんですかね?ちょっとローターキャップ
の先端と中心がどのように繋がっているんだか削ってみたんですがどーもハナッから先端の金属と中心の金属は一体のものではないようですね。(もっと削ってみれば繋がっているんかもしれないですがちょっとくたびれたのであきらめました)
じゃ、ローターキャップだけを交換してみればいいじゃん!ってことですがあいにく予備もなく部品がくるまで心の余裕がありませんでしたよ。
それにこのデスビ古いバキューム進角のタイプですがこの型式より遠心式の進角がついた”比較的”新しいタイプのほうが”走る”ってことには進歩しているようなので交換することにしました。
聞くところによると空冷VWは構造上3番のプラグのタイミングがどーしても他のタイミングとはややずれているとのことです。実際、小生が四つのプラグ外したとき3番のプラグだけ焼け方が違いました。遠心式のタイプのデスビはこのズレも補正するようになっているそうです。
デスビ交換してからはホント好調っすよ、ポイント&コンデンサー&プラグ交換したばかりの時も好調でしたがさらにアイドル時の安定性とエンジン温まるちょっと前のときの吹けあがりの差が段ちです。あきらかな違いです。
アイドル不調からずいぶん時間がかかりましたがこの件はようやくケリがついたようです。(そーやって喜んでいるとまたぶりっかえすようでコワいですが。。。)
なんだかんだいっても大して費用もかかっていませんし、何より元気に走るカルマンがあることだけでそーとーうれしいです。!!
修理? | 投稿者 KAKAA 22:13 | コメント(4)| トラックバック(0)

デスビ交換!

ここ数日大変でした。T家でおいしいおでん食べたあの後、絶好調になったのもつかの間、その夜に突然のエンジンSTOP!!
それ以来うんともすんともエンジンが鳴いてくれません。
代わりに小生が泣きたくなりました。。
プロに頼みました。流石です!神様に思えましたよ。
今日はもう、精魂つきたのでまた後ほど。。。
(カルマンネタ一本なのに書こうと思っていることが溜まる一方です。。。。でも、ホント楽しいですよ実際のとこ。-負け惜しみ?・)
修理? | 投稿者 KAKAA 23:47 | コメント(2)| トラックバック(0)

コイル交換などなど、その後で。。。。

今日は、不調と思われる点火コイル交換しました。以前からコイルが異常に熱いので気になってはいましたがアドバイスもあってほぼ不調原因と確定して交換です。
koiru
見てのとおり左が新品、右が今までのです。。。コイル交換自体は10分もかからない時間でした。
さて、効果はどうか??ハイ、まだわかりませんがとりあえず問題ありません、アイドル不調はこいつが原因のひとつだったようです。。
ついでにポイントのギャップを確認したら接点にへそがでてましたので交換しました。ポイントも交換したらコンデンサーも交換したくなってほぼ電気系交換です。
pa-tu
こいつらが交換したポイントとコンデンサーです。ちなみに手に持っているのはカットした燃料パイプです。燃料ポンプとのつなぎのあたりで滲みがあったのでカットしました。案の定バンドの食い込みでやや切れている部分がありました。(う~コワい)
調子がそこそこになったところでガソリンが少なくなってきたのでスタンドへ。。ここでプチトラブル発生!!、二車線で車がバンバン通る右折交差点の真ん中でエンジンが止まってしまった!!!!
一番心配していたイやなケースです。恥ずかしさもさながら本人あわててカルマンから降りて急いで押して交差点外へ出しました。あー恥ず怖かった~。スターターを回しても一向にエンジンがかかりません!ダメだったのか?間違いだったのか?一瞬小生の頭の中は真っ白です。。でも、コイル交換前の不調とは明らかにスターター回したときの不調とは異なることがわかります。まったくうんともすんともエンジンがくすぶらないからです。そう、ありがちな燃料切れです。メーターを信じてはいなかったけどやっぱり少なくなった時の微妙ーなとこまでは正しくは作動していないようです。
備えあれば憂いなし、リアシートの下にこっそり収納してあった携帯タンクの出番です。(おー!ステキ! 。。。ってなにが?実はMINIに乗っているときも何回か燃料切れさせてしまっていたので。。。)
tannku
ところでポイント交換したのにタイミングの調整してません。タイミングライトなんてもってませんから走ってみて調子のいいところで調整しました。う~ん好調、好調!吹かしても、アイドルでもエンジンストールする気配がありません。クラッチミートするときもトルクある感じでスタートも楽々です!。
でも。。。。ちょっとタイミングが心配だったので友人のT家に行ってタイミングライト借りて確認してみたら結構タイミングズレてました。。当たり前か。。T家でおいしい自家製味噌おでんやら面白いスチームエンジンなどなどみせてもらってとっても幸せな一日でした。。。
ところが、、、T家から帰宅するときに今度はエンジンが吹けません。アイドル不調の変わりに今度は高回転が×です。タイミング調整する前の方が良かった感じ?でも、タイミングは正規な位置にしっかりあわせたので間違いないハズ、たぶん不調コイルにあわせたキャブ調整をしていたからだと思うのですが。。。。明日はキャブ調整か???。ところでサンバイザーもT家で取付しましたがこれはこれでオモシロイネタなので別途報告しますね。
修理? | 投稿者 KAKAA 22:22 | コメント(2)| トラックバック(0)

こんなことだけどとっても嬉しい!!

昨晩、フェールフィルター部の簡易パッキンを紙で作成した。今朝会社の駐車場でちょこっとエンジンルームのぞくとちょっぴり例のお鍋がガソリンでぬれてます。
やっぱこれでは不十分みたいです。
職場でいいもんみつけました。厚さ2mmのPTFEシート(俗にいうテフロンです)。耐ガソリン性も問題ないし、この部分なら圧力的にも耐熱的にも問題なさそう。こいつの切れっぱしをもらって懲りずにパッキン作って装着してみました。お鍋とそのフタの隙間部分とお鍋のフタを留めるネジの部分(写真でネジの付け根部分にある白いところがPTFEです)に使用してみたところバッチリです!。ptfe
ガソリンの漏れ、ニジミはまったくありません。おまけにヒーター開けたときの臭いももう皆無です!あんなに気分をグレーにさせたのに今ではうそのようです。
やったぜベイビー最高だぜ!!っと、こんなちっぽけなことなのに本人は相当嬉しいです。
それにしてもこのフェールフィルターの形懐かしいな~。なにが懐かしいってホントにこれそっくりの鍋が家にあったんです。ふきこぼれがないようにお鍋に”返し”がついた独特な形でした。よくお袋がこれで牡丹餅?作ってましたよ。。。。
修理? | 投稿者 KAKAA 21:41 | コメント(0)| トラックバック(0)

臭いにおいは元から絶たなきゃダメ!(古い)

今朝もヒーター開けるとクッサイ、クッサイ!以前は、ちょっと走っているうちあんまり臭くなくなった(というか鼻が慣れた?)んですがこれはちょっとガマンならぬ、これあガソリン臭ですよやっぱ。。もー仕事に集中できません。あれかなこれかなとついカルマンのことを会議中とかに考えちゃってます。プロに見てもらわなきゃと思いながらもまーちょっとみてみるかみたいな感じで、夕方早々に帰宅し、ちょいと確認。
エンジンルームをのぞくと。。。。あれ?フェールポンプがやけにぬれてる。。ウエスで拭き取ってから再度エンジンをかけると。。あれぁれぁみるみるうちに湿ってきます。どうらやらガソリン漏れてます。と、ここでやめときゃいいのに悪いクセです、ちょっと中をみてみるか。。
フェールポンプフィルターのカバーを外すと。。。あれぁー!サビがいっぱい詰まってます!フィルターはもちろんお鍋?の中にも。(この部位なんですがイメージは直径4cm深さ2cmくらいのお鍋みたいな形状です。その中に溶けきれてないカレーのルーがびっちゃり溜まってって感じです。ウエスについているウ○チみたいのが掘り出し中のサビです。)
fale
ありがちなパターンですがやっちゃいました。お鍋のフタについていたパッキンがボロになってます。スペアなんて持ってません!
いいや!とサビを除去してからフタをしてエンジンをかけると。。。
た、た、大変じゃ!あたりまえだけどガソリンがお鍋からふきこぼれています!それも尋常ではない状態で!あわててエンジン止めて!さー大変!明日会社にいけません!どーしよー、どーしよー!いいや作っちゃえ!ってんで間に合わせに作ったのがこれ。packin
プラモの箱を切り取って簡易パッキンの作成です。3つくらい作りましたが2つは失敗。お鍋からのふきこぼれがなくなりません。いよいよ3つめのパッキン装着。。。。んっんっいけそう、いけそう、あーなんとかなりそう。あんまりイイカゲンなことばっかりやってると怒られそうです。。ところでこの箱、あ!タミヤ、カルマンの箱じゃん!ちょっぴりぐすん。
修理? | 投稿者 KAKAA 23:42 | コメント(0)| トラックバック(0)

アキラメナイ

週末は所用でおでかけです。日曜にモテギにいくんでコンビ二で前売りチケット購入しようとしたら売り切れor販売締め切り!ガッカリ。。。そう、ガッカリと言えば昨日のバルブカバーからのオイル漏れ、励ましのお言葉を頂いたりアドバイスを頂いたりして元気が出てしまった?ので夜なのにカバー装着再トライです。
カバー外すとこんな感じで写真で上側がオイルで湿っているのわかります?装着時はこっち側が下側でオイル漏れしていた方です。
ん~。。ちっともガスケットが押し付けられたような痕がありません。カバーの押し付けが弱くオイル漏れしているっぽいです。
kaba-
カバー止めているスプリングの強制復帰?に再トライ!懇親の力で!
今度こそいい感じ(だと思う。。)
ところで。。。昼間でも車の下にもぐって、こーゆーことをやっているとご近所の方々にはとても不思議な(不審?)人物と思われているんでしょうね、小さなお子さんはものめずらしそうに近寄ってきますが物心つくくらい大きくなると絶対に近寄ってきません。。
おかあさんに言われるのかな”見ちゃいけません”とか”あーゆー大人になってはいけませんよ”とか!(笑)
修理? | 投稿者 KAKAA 00:39 | コメント(0)| トラックバック(0)

漏れてるとイヤ

今、テレビで鉄腕DASHやってる、例の軽バン改ソーラーカーで全国周ってるやつ。。いいな~小生もTOKIOになりたいっす!全国まわっておいしもん食べ歩きたい!。。なんて夢もそこそこ小生は地味なことやってます。以前発見し、気になっていたバルブカバーパッキンの交換です。barubu
カバー外すとこんな感じ。shi-rannto
パッキンはそれほどでもなかったけど外したらポキポキ割れた。。。shi-rannto2
カバーを外すとカバー側とパッキンの間にシリコンシーラントが盛ってあります?これってフツーなのかな?ちょっとイヤな予感がします。シーラント盛るってフツーっぽくないので何か理由があってしたんじゃないのかな~??これを根気よくカバーの端面にキズをつけないように割り箸を削ったカッター?でシコシコ除去しました。
ことなく交換した後試しに走ってみると。。。。tare
あ!やっぱり。。タレてる。。写真ではそれほどではないですがエイリアンの口からヨダレ?がポトポトタレてるって感じです。
シーラント盛っていた理由がちょっと理解。
もう夕方です!明日これに乗って通勤しなけりゃなりません!やばいっ!バルブカバーをパッキンなしでヘッドにあてがってみたんだけどカバーの歪はなさそう。。カバー押さえるスプリングの押し付けが弱いか?このスプリングが結構硬くてそうそう曲がりません!なんとかちこっと曲がったんで再装着。。今度はまあよさそう。しばらくちまちま走ってパッキンが膨潤するのを待てばちったーマシになるのか?pusshu
でも。。オイルタレの主原因はバルブカバーのパッキンよりもプッシュロッドカバーからオイルタレの方がやばそうです。これってどうなんだろう?小生は所詮シロートです。こいつはプロにご相談。
修理? | 投稿者 KAKAA 20:21 | コメント(0)| トラックバック(0)

そいつの中身は真っ黒

これ、スタータースイッチをボンネット開けて裏から見たところです。買ったすぐ後からスターターONしてもなんも反応しないことしばしば。。。プロフェッショナルに訊ねてみると、年式が古いやつは配線が劣化して抵抗が増すのでよくあること、対策としてはリレーを中継するように配線をひき直すとのこと。確かにそれは間違ってなく事例は結構あるらしい。。でも、なんかヘンな感じなんで思いきってスイッチを外して中を見てみようと。。(実はキースイッチのピンが取れず完全にバラせなかった。)
スイッチを外してガチャガチャやってるとなにやら黒いカスが中からポロポロ出てきた。。でるわですわで一生分の耳あかくらい出たかな?(適当な表現ですけど)どうやら接点部に炭化した”なにか”が固着していたらしい。アカを十分出し切ったかな?ってあたりで再装着したスタータースイッチは今までの不快感がウソのように一発点火!今んところ順調です。よくみてわかったんだけどこれって直結なんですね~、ヒューズとかそうゆう安全装備はスイッチ、スターターモーター&バッテリーの間にはありません。こーゆーとこが古い車の証かぁ。。コワいっす。
ki--
修理? | 投稿者 KAKAA 00:22 | コメント(0)| トラックバック(0)

ハンドルのリフレッシュ

今日は特にありません。こうゆう時はブログを始める前にやったことを。。。。
ハンドルなんですが最初はボロボロ。(ヤレタという言葉が似合うようなストック状態の高い車でもなさそうなのでこうゆう場合はボロボロが正しいと思う)ハンドルやノブやら過去のオーナーが色を塗ったらしくそれが汚れて見苦しくなった状態だったんで汚れを落とそうと磨いていたら塗装がポロポロ。。まるでナルト(漫画)に出てくるガアラの顔がヒビ割れたみたい。。いっそーのこと全部剥がしちゃえ!て磨いていたらいい感じの初期状態に色はなったんだけどヒビワレは表面だけにあらず!磨きに磨いたらしまいに下地が出て。。。。これじゃあってんでヒビ割れたところをパテで埋めてからたまたまホームセンターで見つけた”染めQ”とかゆう商品で塗って(染めて)みた。スプレーした直後は色違うなーと思ったが乾いてみるとなんかいい感じ!ラッカースプレーをハンドルに使うのは抵抗があったけどこいつはいい感じみたい!!(バイクのシートや靴とか吸収する素材には食つきがいいみたい)、ちなみにホーンなんですが小生のカルマンにはホーンリングのつくタイプが正しいようでそれはリプロであるからこれもいつかのお楽しみ!。
写真上は塗装直後、下が今の状態。まあ写真ではそこそこでしょ?へんに艶がなくてへたくそな分、適度に浅いヒビが残っていい感じ!!
ハンドルハンドル2
修理? | 投稿者 KAKAA 23:20 | コメント(0)| トラックバック(0)

雨漏り??

雨漏りが気になってフロアをよ~くみたら穴だらけ!!
パテとPOR15を購入し、終日雨漏り対策を実施。
あれから2週間あまり、今日、雨でした。
フロアをみたら。。。。しっかりフロアはつゆダク状態です。。
いったいどこから湿気は浸入してくるのか???
ヒーターは臭いし、なんとなく小生のカルマンがなぜ前オーナーから
手離されてしまったのかわかるような。。。。。
修理? | 投稿者 KAKAA 23:36 | コメント(0)| トラックバック(0)
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