KAKAAのカルマン 10年乗ったミニを手放して63年式のカルマンギアを購入。通勤車はこれだけ!ミニでなんとかのりきれたんで調子にのってビンテージ車を通勤車としてしている。これからどうなるんだろう?なにがあるんだろう?

最近の記事
引っ越ししました。
04/25 21:03
へぇ~そうなんだ。
04/19 22:09
オイル交換そろろ
04/14 21:28
オイルチェック
04/11 20:58
通勤できる喜び
04/07 22:17
現在の状況
03/23 12:00
カッフン
03/10 22:05
寒い~3月。。
03/03 22:54
う~ん、ほんと少なく…
02/20 20:44
あ。。。雪が。。
02/15 00:11
最近のコメント
最近けっこう流行っ…
岡村 05/16 06:02
突然の書き込み失礼…
最近の流行 05/12 05:30
女性が自己主張をしや…
女の性欲 05/11 13:59
今流行のボーイズラブ…
ボーイズラブ 05/10 13:10
まったく新しい即逢い…
即逢い 05/08 13:49
最近のトラックバック
2010 イベントレ…
10/09 09:06
2010 イベントレ…
10/08 02:48
第2回カルマンギア1…
10/05 17:25
カルマンギア フロン…
06/04 16:41
MORE APE
11/24 00:12

長年の垢落とし(フューエルポンプ)

今日は休みだというのに朝から雨。。。
再塗装したエンブレムも装着できず。。このままだとボディー側のネジ穴が錆びてしまう。。。
で・す・が・
私には、こんなときのためにとっておいたお楽しみがあります。
これ↓
フューエルポンプ
以前に取り外すされたフューエルポンプです。
実は、こいつ分解してしばらく放置したままです。
油ギラギラ、汚れビッチリ、グリスベトベト状態でした。
灯油にでも浸けておこうかと思いましたがあいにく使い切ってしまってなかった。。。んで、なんと食器洗浄剤の中に浸してかれこれ二週間です。そろそろ熟成?したころです。サビ、金属に染み入った汚れはムリでしたが油っぽさは落ちてるようです。
ですが、どうせならキレイにオーバーホールしたいですね。
じゃあどーするか?高価な洗浄剤などは面白くありません。
これです↓
サ○ポール
酸が効くー!、おー素晴らしい!家庭にもこんな劇物がちゃんとあります。(もう、売ってないのかと思ったらちゃんと現役でした)
中身の主薬品は塩酸です。中性とかアルカリとかの洗浄剤がはびこっているなかでコイツはしっかり酸性です。しかも塩酸9.5%!結構ハードです。
コイツに錆びたネジなんかをちょっと浸けておくだけでピカピカになります。(サビを落とすのではなく下地から溶かしてしまうのです)
ネジが溶けてる!
希釈した液にネジをいれると。。ほれ、このとおり化学反応じゃんじゃんして水素ガス発生中です。
※良い子はまねしてはいけません※

水素ガス発生
本体も浸けてしまいます。この泡は化学反応の泡です。
(ちなみにこの溶液に亜鉛とか銅の電極つっこんで通電すれば亜鉛メッキや銅メッキができるのでそれもいずれやってみたいデス)
取り出し
適当なところで取り出して、十分すぎるくらい水洗いして界面活性剤を入れた容器に浸けておきます。(十分に洗浄して塩酸を除去しないとまたたく間に錆びてしまいます)

そして最後に乾燥です。
お湯かけて、できあがり?
なにこの写真?って。熱湯かけてます。(レンズが曇っていて見難い)
乾燥するのになんでまた濡らすかって?熱湯かけて洗い流しと同時に
洗ってるそのものの温度を上げます。そーするとお湯から取り出したときに温められた本体そのものの温度によってサーッと水気がなくなり乾燥します。(お風呂あがりに肌がカサカサするのと同じね)

ちなみにサ○ポール効果は。。。
これ!ネジなんかこのとおり↓
ピカピカネジ
サビサビネジもピッカピカ!コマイものは、コイツでやってしまうのが楽チン。

で、ご覧のように新品のようなフューエルポンプキットができあがり。もやはプラモデル感覚?。
フューエルパーツ一覧
今日はここまで。。。
右の袋はダイヤフラムなどパッキン系のリペアパーツです。
このフューエルポンプ組み立ては次のヒマつぶしに。。。組みあがったたら、いざというときの予備でもあるし、しばらくオブジェとなります-笑


※やりすぎると原型が崩れるかもしれないし、シミができるかもしれないし、
 換気して、手袋して、保護めがねしてね。

修理? | 投稿者 KAKAA 21:04 | コメント(4)| トラックバック(0)

キュルキュル~

お腹が減ってるわけじゃないですぅ
購入時から気になっている。。
グローブボックスあたりからキュルキュルとなにかが擦れるような音。ボックスに入れたなにかが音を出しているんだろうと全部出して空っぽにしてもその音は止まない。。。しまいにはグローブボックスを取っ払ってもその音は止まないことがわかった。。。
いったいどこが擦れあってあの音がするんだろう。。
もしかして秋の月に照らされたスズムシやコオロギが恋を語っているのかな??

な~んて情緒のある音ならよかったんですがね。
日記 | 投稿者 KAKAA 22:25 | コメント(0)| トラックバック(0)

カラータイマーがさびてるじゃん。

小生のカルマンです。
これ、たらないものがあります。
(ん、意外とこれもいいかも)
エンブレム
そーっす、カルマンのフロント真ん中にあるエンブレム取り外した状態です。で、そのエンブレムはどこいっちゃったかといいますとちょっとサビが出てきたんで。。。


サビエンブレ
メッキが剥げてそこからサビが出てます。でも、メッキはだいぶ前からはがれていたようで上からシルバーの塗装がしてありました。
その塗装が剥げてきてしまってサビてきたんですね。

VWマーク取り外してみましょう。
エンブレの裏
あれ、あれ、黄色のボンドでとめてありましたこれ。
そんなもんでいいんだ~、今まで外れなかったわけだし。。

ところで、リペアはどうする?
じゃ、再メッキでも。。。なんて思ったけれど亜鉛メッキ程度なら自分でできそうですがそれでは塗装したのとあんま変わらない出来栄えになるだろうし、クロームするほどのものでもないし(自分ではできん!!)、ってことで安易にまた再塗装でっす。(例のメッキ風スプレーってやつで)

塗装後乾かしている風景です。茶碗蒸しを作ったのではありません。
(なんとなく気持ち悪い絵です)
カップに目玉が!

で、まだ取り付けてません。。昨日はなにもできず、今日は雨だったし。。(こーゆー走るのに関係ないことはのんびり気ままにできるので楽しいデス)


修理? | 投稿者 KAKAA 23:40 | コメント(5)| トラックバック(2)

フューエルポンプ

日曜に撮っておいた写真がまだ載せてなかったので。。
これ↓
新品フューエルポンプ
こいつが交換した新しいフューエルポンプです。
ブラジル製みたいです。全体的にちっちゃくなったのに機能は同じ
なのはおもしろい。
交換前までは確かにわずかなガソリン滲みがあったようで、交換前は写真のキャブのように湿っら感じで黒ボケてましたが、交換後のフューエルポンプはまだ、ご覧のように白っぽくカサカサした感じです。
どーせまた、そのうち汚れて、ススボケて、くたびれた感じになるのでしょうね。。。

この日は作業?が終わってひとっ走り行こうと思ったら近所にひっそりとあったログハウスがいつのまにかカフェとなっていたので思わずちょっぴり寄り道。。
ご近所カフェ
山の斜面に一軒だけポツンとログがあったので気になっていました。
メニュー
コーヒー200円は安い!しかもブルーベリーたっぷりのフルーツジュレも300円でした。
どうやら果樹園の方がそのまんま自分ちの果物使ってやってるようです。9月までの限定営業とあって、なんでもそのフルーツジュレが市内のお祭りのイベントで優勝したのでそれを是非とのことではじめたようです。

こんな感じでポツンとあります。
カフェ外観
カルマンの前にある看板は店の看板ではなくこの店の前から続くハイキングコースの看板。。あれ?いつの間にハイキングコースが。。。
ちなみに、この店の100mほど先の道路は台風時の土砂崩れで完全に埋まってました。。。。






パーツ取付 | 投稿者 KAKAA 21:22 | コメント(4)| トラックバック(0)

アースです。蚊には効き目ありません。

先日取り付けてもらったのがコレ。↓
アーシングです。
もともとの配線はボディーに。そしてシャーシにもいってます。
(ちなみに赤いコードがマイナスですーフツーと逆ね)
アーシング1
そしてエンジンケースにも↓
アーシング2
そしてヘッドにも↓(もちろん反対側も)
アーシング3
今までエンジンケース1本のみの配線だったのが全部で5箇所直接アースされています。
バッテリーが後部座席にあるビートルなんかは結構効果的みたいです。車によっては燃費1km/L違う場合もあるそうで、もし、そーなら小生の年間平均走行距離が10,000kmですからかかった費用は1年で元がとれる計算ですー笑。
ま、そんなに効果は期待してませんが低速のトルクが若干いい感じです。今までの配線はエンジンケースに配線だけですからマグネシウム→シリンダー(鋳鉄)→ヘッド(アルミ)などとそれぞれちがった合金をたどってやっとプラグに通じていた電気をヘッドに直接配線すると効率がイイってのは理にかなっている。しかもエンジンのことだけ考えるならヘッドに直接だけでいいのですが今回のはボディーへのアースも直接とっていますのでヘッドライトへの抵抗も少なくなってます。ノーマルの場合エンジンケース→アース配線→シャーシ→シャーシとボディーをつなぐボルト→ボディーをたどってやっとライト等に通じてるらしいです。
効果うんぬんよりも”効率をよくする”ってあたりの考えがなんかエコロジーっぽくてカッコイイのでちょっとやってみました。
ちなみにノイズカットも入ってるのでラジオの雑音もなくなるらしい。(小生のラジオは壊れているから関係ないけど)

あ、ちなみ今日はキングピンのグリスUPとファンベルトの調整しました。キングピンのグリスはすぐ抜けてしまいますね、ハンドルがややふらつく感じが多くなると案の定グリス抜けてます。それとファンベルトは新品に交換しましたので100kmでゆるゆるでした。。。
パーツ取付 | 投稿者 KAKAA 17:16 | コメント(3)| トラックバック(0)

フューエルポンプ分解

ここ数日で予想外の出費。。。ホントヘコミます。。。
はじまりは、ちょっとお店に行ってみるかという何でもないことから。。ま、それはそれで仕方ないことなので。。。
気を取り直してっと。

フューエルポンプからのガソリン滲みがあったとのことで交換しました。こいつは取り外されたポンプです。
フューエルポンプ
なぜ、燃料滲みがあったのでしょうか?こいつをバラしてみました。分解したフューエルポンプ
ダイヤフラムの破損でもあるかな?と思いましたが特に損傷はないようです。ちなみにバラすのは簡単でしたからこれなら自分でリペアパーツ組んだ方が良かったかな?ま、安心を買ったのでそれはいいか。
ガソリン滲みがあったのはダイヤフラム近辺とのことでしたので多分
こんなことが原因でしょうか?

①ダイヤフラム自体のくたびれ。
ダイヤフラム
ネジ止めする部分のダイヤフラムのゴムっぽさがまったくありません。ネジ止めする部分とそうでない部分の”アタリ”が違いますね。
ネジとネジの間は”アタリ”があまりありません。ポンプ側のユガミもあるかも。。

②ダイヤフラムがくたびれていると思いながらも増し締めしてゴマカシタときがありました。ワッシャーが1つ破損してました。
ワッシャー破損
おそらくこのあたりから滲みがあったのでしょう。。

ところでフュールポンプはどんな構造しているかというと
ポンプの裏側
これはポンプの裏側というか中側ですが小判のような形をしているのが逆止弁になっています。この小判のようなものはそれはそれは薄っぺらな金属の板です。こいつがダイヤフラムの上下にともなって内圧が負になると開いてガソリンを吸い上げ、内圧が陽になると弁が閉じて写真の上の方の大きな穴の方にガソリンを押し出すって構造のようです。


で、購入しておいたフューエルポンプのリペアパーツはこのポンプとぴったりのものでしたのでこの小汚いフューエルポンプをキレイにしてパーツを組んでいつでも使えるようにしておこうと思います。
雨の日とかのお楽しみにとっておこうと思います。

修理? | 投稿者 KAKAA 22:28 | コメント(3)| トラックバック(0)

サラリーマン日記

今日は、業者さんと部長のヘンテコな飲み会にご同行。
小生はビール大好き人間なのでなんにも苦言は申しません。
だけど、友達でもない、イヤなやつでもない、かと言って親しい訳でもない、そんな人達といて楽しい瞬間を過ごすことができます。これは一種の特技なのでしょうか?
自分の知らないこと、想定外に感じる人、自分にとってはとっても楽しい人達です。なにかにつけてギリギリが楽しいと感じるヘンなヤツです。
これはもしや今のカルマンと同じ付き合い方なのかもとヒシヒシと感じてしまう今日この頃。。。
すみません、むりやり過ぎましたね、このブログはなにがあってもカルマンネタ一本で行く次第ゆえむりやりコジツケました、ごめんなさい。
日記 | 投稿者 KAKAA 23:55 | コメント(0)| トラックバック(0)

サイボーグ進行中

別の用件で昨日お店に預けたカルマン。
今日、お店から携帯メール。
別件で相談とのこと。
①ファンベルトがもう限界なので交換
②フューエルポンプからのガソリン滲み
③バッテリーの止め具が痛んでいてもう少しで
 ショート寸前

①③ともに予備パーツは自分も持っていていつかは交換しようかとおもってはいましたがそのままでした。

①のファンベルトはまー長く乗っていれば今の予備はいつかつかうだろうと。。。
③は小生は気がつかなかったのでヨカッタ。
問題は②のフューエルポンプからのガソリン滲み。
以前にもこのブログでリペアパーツ(ダイヤフラムやパッキンなど)を購入したことだけは書きましたが。。。
で、お店での対処方法は、いまのストックフューエルポンプでなくて比較的新しいものへの交換。
正直どーしよーかと思ったけれど、内心自分でやるにもちょっと自身がないことだったのでそのままお任せすることに。。。。
デスビといい、フューエルポンプといい、こーやって小生のカルマンはオリジナル部分を少しづつ失って’63年式といいつつ比較的新しいパーツに身を纏ったサイボーグへと化していきます。
思い入れのあるあのお鍋型フューエルポンプを失うのはちょっと残念なのですが毎日使う通勤車両ゆえ、安心にお金を払うことにしました。(結局①~③全部ね)
そしてまた使わなくなったパーツが残ります。。
MINIのウインカーレンズ、オイルフィルター、エンジンマウント、プラグ、Vespaのアクセルワイヤー、タイヤチューブなどなど。。。
カルマン使わない予備もこれに仲間入りですね。

日記 | 投稿者 KAKAA 23:12 | コメント(2)| トラックバック(0)
<<  2007年 9月  >>
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
空冷ワーゲンのスペシャルショップ
ホビダス[趣味の総合サイト]