KAKAAのカルマン 10年乗ったミニを手放して63年式のカルマンギアを購入。通勤車はこれだけ!ミニでなんとかのりきれたんで調子にのってビンテージ車を通勤車としてしている。これからどうなるんだろう?なにがあるんだろう?

最近の記事
夏が終わっちゃうの?
08/24 10:45
大活躍!扇風機ぃ
08/05 21:29
チェンジ!ワイパー
07/28 23:58
ワイパーっていつまで…
07/26 20:23
ワイパーがジャンパー
07/24 22:42
カルマンで昼寝?
07/22 21:42
バケツ4杯の洗車
07/13 18:35
オイル交換⑤
07/06 22:45
Jazz&ボサノバ
07/01 20:08
もうちょっとです
06/29 00:50
最近のコメント
出会い好きなあなたへ
出会い 08/28 12:31
おー!そうでしたね!…
KAKAA 08/25 23:17
今年の夏は、まだまだ…
k-ghia 08/25 00:29
こんにちわ!すごい、…
KAKAA 08/24 11:52
買ったばかりなのに、…
赤の’57 08/24 11:45
最近のトラックバック
エンブレム
09/25 11:22
クラッチの遊び調整[…
05/20 13:21

今日の出来事

今日、出張の帰りに大宮にある鉄道博物館へ行った。
平日の夕方だというのにお目当ての巨大ジオラマは混んでてみることができなかった。。。。

Street VWsがカルマン特集だったのを思い出してそそくさと本屋へ。
おー、すごい’56、’60オリジナル色の濃いカルマンが掲載されていたりブログでもお見かけするカルマン達が沢山~!!二十年も所有されている方、日本中カルマンで出かけている方、何台も乗り継いでいるか方、ファミリーカーとしてどっぷり使いこなしている方などそれぞれの思い入れが垣間見れましたね~。
小生の近所ではカルマンをまったくみかけないので、おー!ひとりじゃないんだみたいな感じで(嬉)
日記 | 投稿者 KAKAA 23:27 | コメント(0)| トラックバック(0)

微かな記憶。。③

私の家にはお風呂がなかった。銭湯は近所にあったけれどもっぱら数キロ離れたお袋の実家にお風呂に入りにいった。
寒い、寒いときでも時には歩いて。。。親父の車で行くことはほとんどなかった、なぜならその時間はもう彼は晩酌をしてとぐろをまいていたからだ。。。。
子供時分は数キロ歩いてもなんとも思わなかった。けれど、その時折で移動手段が違う。”今日はタクシーで行こう”とか”バスで行こう”とか乗り物に乗って移動できることも多々あった。子供は嬉しい!乗り物に乗れることが嬉しい!経済的な事情がもっとも大きいのだろうが、乗り物に乗っているときの子供の目の無邪気な姿をみて母親が判断したのかもしれないと今になって思う。。。。
タクシーのスピードメーターは、面白い、蛍光塗料っぽい赤いバーがスピードによって長さが変わるのだ。その頃の記憶なので定かではないか今で言うクジラクラウンではなかろうか?(そのスピードメーターにピンときたら教えてくださいー笑)。
バスも面白い。ウインカーを出すたびに横からヒョンと何か飛び出るのだ!(アポロ)このタイプは子供の時分でもすでに古いバスだったのでこれにはあまり乗りたくはなかった。。。
バスにのれば子供は必ず靴を脱いで窓際にヒザを立ててのるのだ。
流れる外の景色を見ているのが楽しいのだ!!!
いつしかこどものこんな光景はみなくなったな。。。。なぜだろう。。。。
このとき、私はまだまだカルマンのカの字もしらないのであった。

つづく
日記 | 投稿者 KAKAA 21:42 | コメント(2)| トラックバック(0)

②車。。微かな記憶

バンは今思えばカローラのバンだったと思う。。
スピードメーターだが今の車には珍しい少し横長のタイプだったのを覚えている。なんだか懐かしい。。。

車の鍵を借りて、運転席に座って運転のマネごとをよくした。
クラッチなんてことはわかっていない、シフトチェンジもできないし、ステアリングは重くて曲がらない、けれどスターターを廻すとエンジンがかかってしまい大変なことになってしまうことぐらいわかっている。だから、できることといったら。。。真っ直ぐ走るハンドルさばきを再現するくらいだった。
ホーンリングのついた真っ黒の細いステアリングを握り、小刻みに揺らしながら握るのだ。。そう、真っ直ぐ走るのに結構ハンドルが微妙に右左と動くのを兄と私は見ていた。
『真っ直ぐ走るときはこーやって少しハンドルを小刻みに動かすんだよね』『そうそう、そんなふうかな。。』と。。

なんのことか、、なんで真っ直ぐ走るのにハンドルが小刻みに揺れるのか?あれから40年近く経って40年以上前に作られたカルマンに乗ってその理由がわかったのだった。。

つづく。。

日記 | 投稿者 KAKAA 23:56 | コメント(0)| トラックバック(0)

①車。。微かな記憶

親父は昔、自動車整備士だった。
まさに高度経済成長が高まろうとしている中、その仕事の選択はかなり自然だったのだろう。
その後いくつかの仕事を経て自営業の道を選んだ親父だった。40歳にして脱サラして始めたらしい。もはや今の自分より若いころのハナシだ。
そんな家庭の車は、親会社の矢印マークがデカデカとドアに書いてある商用バンだった。けれど親会社の車ではない。その証にドアの下あたりに今は懐かしい”自家用”の文字がしっかりと書いてあったからだ。
車でどこかに連れていってもらった記憶はあるがいったいどこへいったのかはあまり覚えていない。
どこかへ車で出かけるには親父はその前にひと仕事する必要があった。それはバンにはギッシリと仕事用の工具が詰まっているから、家族五人が出かけるときはその工具達は、貸し駐車場の一角にすべて下ろし、荷台を空っぽにして仮想ワゴン車と化させるのだ。その荷台は汚れているから発砲ウレタン系っぽいピンクのシートがそこに敷き詰められ、いつもそこが私の特等席となる。。バックやらの荷物と一緒に。バンの荷台は広くていいが、暑いし、ウルサイ。もちろんウインドウにスモークなどない、エアコンもない。でも、子供は平気でそこで眠ってしまうのだ。。
今思えば過酷な環境だった。

つづく

日記 | 投稿者 KAKAA 00:45 | コメント(0)| トラックバック(0)

錆ing(現在進行形ね)

先週だったかリアフードの下側のラバーあたりに見つけた錆。
あ~やっぱりきているな~、これ以上悪くならないように処置せんと。。。。。(これ以上ならないような防錆処置をすべくガルバリウム鋼板購入したーこれの用途はまた後で。。)

ここね↓
カルマンのお尻側です。
ちょっと出たマン

んじゃ、ラバー剥がしてみようかね。あれ、塗装まで簡単に剥がれてしまうぞ。あれれ、見つけた部分よりヒドイ部分多数あり!
しかも一見問題ない箇所も塗装を剥がすとすでに錆が。。。。
塗装も剥がれて。。
錆、錆、剥がせ~
楽しいな~楽しいな~(これが楽しいと思う時点で変態。。)
こすってなんぼ

全体的にワイヤーブラシで錆をとって。。(もやは塗装、下地までも簡単に剥がれる。。。)
やっぱバッテリーのある右側の侵食がヒドイようです。
錆錆~
それにしても過去の経緯がまざまざと。。
水色、黄色、ペパーミントグリーン?など過去の塗られっぷりが垣間見られます。。

左はこんな感じでまだ塗装がしっかりしている部分もあります。
左側はマシ。だけどね。。

ここでPOR15の登場です。あちゃ!使用途中のフタは固着して開かない~!!(以前フロアの穴補修時に使用した残りもの)
POR15登場

なんとかフタをこじ開けて塗装できた。
PORはサラ鉄地に塗るよりもある程度、錆があったほうが塗りやすい。こいついは強固な膜を作って錆ごと閉じ込めてしまうタイプみたいだから隙間ないように念入りに、自分ができるかぎり丁寧に塗りました。
POR後

ここは、ラバーの部分だからこのままでいいかな。色が濃緑なんでちょっとはみでても目立たないし。
ま、後ではみ出た部分だけチョイ塗りしておこう。
ところでラバーのほうはどーなっているかというと。。。

じゃやじゃやん!錆と剥がれた塗装が融合してま~す!
これ、鉄棒ではありませんヨ、ゴムですゴム。
ラバーに。。。

でも。。。交換なんてプロみたいなことしません。再利用ね。
カッターでゴム部分をうすくスライスしエイリアンを取り除きます。
カッターで

と、今日はここまでです。中途半端ですがPORがまだまだ乾きません。もっと早くからすれば良かった~。
通勤車両ですから明日の朝には復元しないといけませんが気温が低くどーも朝になっても乾いてないかも。。。
こーいったことをするのは2日間必ず会社を休めて天気も良くて、風もなくて、気分もノッテ。。と三拍子以上そろわないと実行できないのでまだまだやらねばならないことが沢山あるのに作業は進まず。。
されど錆進んでいくんだろうな。。



修理? | 投稿者 KAKAA 18:57 | コメント(3)| トラックバック(0)

臭いの元はこれだ!!

あけましておめでとうございます。皆さんいかがお過ごしでしょうか?この時期はコタツに入ってみかんを食べながら少々見飽きた正月番組をながめる。。。。
小生の場合これ↓
フュエールポンプいじり
そう、コタツに入ってみかんをほおばり、フュエールポンプを組み立てる。です。
この時期は寒いお外で車いじりは短時間で仕上げる段取りと気合が必要。がそんな段取りも気合もわきません。
いつか、やろうと思ってとっておいたオリジナルのフューエルポンプを組み立てておこうっていう魂胆です。
(ガソリン滲みが発見され別のフューエルポンプに以前交換したのですが取り外したフューエルポンプを分解、清掃しておいたのです。)
カルマン購入してからヒーターコック開時の強烈なガソリン臭に悩まされたのですがフューエルポンプ交換後は臭いは皆無!一段落したものの、それじゃ交換したフューエルポンプの何が悪かったのか?はわかっていませんでした。
それが、解明された!(大げさな。。。)
上の写真でもちょっとわかりますがちょっと歪んでいるのです。
光にかざしてみるとよくわかります。↓
においの元
光がさしている部分にダイヤフラムがはさまれ、それを6つのボルトで留める構造になっているのですがこれではいくらネジを締めこんでもダイヤフラムがしっかりとパッキンの役目を果たしてくれませんね。むやみにネジを締めこんだ結果がこれですよ。
しっかり締めるところ、適時にとめるところ色々ありますね、ただ単にネジは締めればいいてもんじゃないことのひとつの例です。

はて、このまま組み上げてもショウガナイ。。きちんとあわせ面をつくらねば。。。どうしよう。。と。。。作業は中断、結局テレビの方に目が行ってしまってます。。。


メンテナンス | 投稿者 KAKAA 15:51 | コメント(0)| トラックバック(0)
<<  2008年 1月  >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
ホビダス[趣味の総合サイト]