KAKAAのカルマン 10年乗ったミニを手放して63年式のカルマンギアを購入。通勤車はこれだけ!ミニでなんとかのりきれたんで調子にのってビンテージ車を通勤車としてしている。これからどうなるんだろう?なにがあるんだろう?

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ギリギリはコリゴリ

カルマンのフェールメーターは残量少なくなってくるとアヤシイ。
メーター値としては”まだあるよ~”と表示していながら発進時、停止時などにメーターの針が微動たりとも動かない。そのことはわかっていた。
なのに。。。。
あら、やってしまったガス欠。。。カルマン購入して3年、これで2回目です。1回目は、メーター表示が正確ではないと思いつつもどこまでいけるのだろうと頑張ってしまったから。。
今回の2回目は、やってしまったという感じ。。。まだ大丈夫という気もちがいけなかった。ウカツだった。
携帯タンク

携帯タンクは5Lのものがギリギリ リアのシートの下に入るのでいつも携帯している。
今回は、セルフではないガソリンスタンドを探して店員に入れてもらったので助かったが。。。。。

昨今の状況では、この携帯タンクに自分ではガソリンを入れることができない。。店員がいてもこの携帯タンクへは入れてくれないスタンドもある。
(ちなみにあるセルフスタンドではこの携帯タンクへガソリンを入れようとしても出来ないーそうゆーふうになってるの?)

今回は事なきを得たが、これから先、ますます携帯タンクにガソリンを入れることは困難になるのだろうな。。。






日記 | 投稿者 KAKAA 17:09 | コメント(6)| トラックバック(0)

カルマンと添い寝

添い寝、というか小生はカルマンと寝たのです。
そう、もはや小生とカルマンはツガイになったのです。
ま、ま、まさか!そ、そ、そんなこと!とうとう変態も境地にきたか??カルマンのあの流線美が女性のお尻に思えたのか??
いや、すみません、やっぱり添い寝かも。。。
先日、飲み会がありました。
ネットカフェで過ごす手段もあるが夏にあの空間はイヤだ。
インフルエンザも気になるし。。。
でも、代行屋さんで帰宅するのは、やはりもったいない。。。。
4,000円くらいでしょうか?随分安いね、と言われるかも知れませんが小生にとっては安くない。そのお金があれば、オイル交換できるし、パーツも買える!少ないこずかいで旧車と付き合うには努力が必要だ!

立体駐車場にカルマンを頭からつっこんでとめた。
通常は、立体駐車場にとめるときは、出やすいようにリアから入れる。。。あえて逆にしたのは。。。
なぜか?それは快適?な寝場所を確保するため。
そう、カルマンを頭からつっこんで、駐車場の壁と車止めのわずか1m足らずの隙間に寝てしまおうという魂胆だ。カルマンを頭から入れたのは、カルマンのフロントノーズの下部は丸みがあるため、少ない寝床スペースをより広く確保するためだ。

そこそこ飲んだあと、みんなとわかれ、それから街ぶらぶらしたり、コーヒー飲んだり酔いさまし。。眠気を一気にひっぱってからじゃないとあんなところでは眠れません!

あーもー眠い、眠い、ここまできたらどんな状況でも眠れそうだ。
駐車場にもどった。。壁の隙間のスペースは思ったよりもキレイで、これならいけそうだとおもいつつもやっぱりイヤになった。。狭いカルマンの車内で頑張ってねようと決意した。。
どれだけがんばったろう、目を閉じることはできても眠るという行為にはやっぱり至らない。。。

あー、仰向けなりたい、足をのばしたい、寝返りがしたい!
だめだ、夜風も気もちよすぎる!これを満喫しないのはもったいない!。。小生の最初の決意はいとも簡単に崩れたのであった。。
そこで。。。へ、へ、へ、実は秘密兵器を車内に搭載しているのだ。
それは。。ピクニックシートと寝袋だ!!
シートを敷き、寝袋を広げ、そこに寝そべった。。
いったい何時だったのだろう?夜中1?いや2時ごろか・・・・

それでもこんな状況ではやっぱり眠れない。。ふと目をあけるとそこにはカルマンがいた。カルマンのフロントノーズ下部のホーンの穴がぽかんと空いている。まるでおちょぼ口のマンボウみたいだ。
ヘッドライトも目に見える。鉄の塊なのにノーズの曲線がいつにもまして生き物っぽい。。ひとり立体駐車場のかたすみでプチホームレスをしている。角ばった車であったらとても絶えられい時間だったかもしれない。。。やがて、目がうつろになってきた。。。眠った。。短い時間のようだったけど。。

やがて、バタン、ブオオオオーンと音がした誰かが車に乗って出かけたようだ。。見つからなくってよかった。立体駐車場の片隅で人が寝そべっていたら死体?かと思われて通報されていたか??
目がさめるとあたりは、すっかり明るくなっていた。
そそくさと寝袋を片付け、帰宅した。朝の風がやけに気持ちよく、眠いくせして、なぜかあんなに気持ちのいい風は久しぶりだった。


車外で冬はムリだな。。これからは、工夫してカルマンの車内で眠ってやる!(なんともつまらん決意です)
それにしてもこーゆーとき、例え軽自動車でもすっごく羨ましかった。。









日記 | 投稿者 KAKAA 22:52 | コメント(2)| トラックバック(0)

⑦これでいいやウオッシャー

つづき。
ウオッシャータンク側のバルブ取り外しました。
ポンプ側も確認しておきましょう。
ウオッシャーポンプの中身は。。
カバーを外すと意外にメカニカルな感じというかいいかも。。
たとえばほら、カバーなしでこんな感じに留めておこうかな~。
ここはどうかな?ウオッシャー
これならカッコ悪くないかな?。。
おっと。。本題それましたね。
ポンプの逆止弁をみてみましょう。
これかな逆止弁
この穴は吸入口ですね、バラしてみましょう。。。

これがそれだね
これがその中身です。さっきの穴はこちらからは見えません。
中側から見えるこの穴が問題の逆止弁です。これ以上はバラすことはできませんでした。残念です。逆止弁なんかとってしまおうと思ったのですが断念。しかたないのでこの逆止弁を(プラスチックの玉ころです)針でグサグサやって密閉性を悪くさせました。
これでポンプ自体の圧力は弱くなりますが、ポンプが止まったときの抜けは若干改善。。。。
後は、元にもどして。。。
こんな感じの配置
とりあえず、ポンプはカッコ悪いですがカバーをつけた状態で設置。設置方法はマットに切れ目を入れて挟んであるだけです。
(また、飽きたときにやることにします)

結果、だいぶ改善され、スイッチを入れて数秒後に出て、スイッチを離して数秒間で止まるって感じとなりました。
これがまた味があって面白い(そう思い込んでいます)のです。
所詮エアー圧で水を押し上げる方法ですからタンク内の水がいっぱい入っているときはON、OFFともに反応が早いです。ところが水が少なくなるとやはりやや反応が悪くなります。何が言いたいかというと、水の残量がON、OFF時の出方の間隔でわかるんですヨ。でたでた水が(完)
。。。おーっ。水が出るじゃん、しかも出た後止まるじゃん!!。。
あっタリ前なのになんでそんなに嬉しいのか??
このあとしばらくウオッシャー液を出す必要なんかないのにちょくちょくこのボタンを押しては水が出るのを何度も何度も。。。。ポンプの音がなんかクセになります。スイッチを押すと結構すばやいピストン運動の振動と音が伝わってきます。

あ、そうそう、これ、エアーポンプですから小生のカルマンを海につれていくと重宝します、ハイ、浮き輪ふくらませ放題でっす。
パンクしたときも大丈夫です。自転車の空気も入れます(笑)

さ・ら・に・・・
ここまでやった後でしたが友人がウオッシャータンク&ポンプのセットを廃車するからとわざわざ外して持ってきてくれました。
飽きたらこんどはそっちで設置しますかね。

ウオッシャーはとりあえず お・わ・り

修理? | 投稿者 KAKAA 21:20 | コメント(6)| トラックバック(0)

⑥これでまあまあウオッシャー

前ページより

今日は、(いや、今日もか。。)とっても暑いです。
本題の前に。。
ここ何日は天気予報もお天気マークでしたので昨日は久々に洗車&WAXがけをしたので写真撮っておきました。
カルマン前から
カルマン後ろから

さて、出っ放しのウオッシャーですが、空気圧が全然抜けないのが原因。980円ポンプがそれほどしっかりノーマルクローズされているとも思えません。
ウオッシャータンク
アヤシイのはウオッシャータンクのバルブ。。。バルブ内部の真ん中ポッチを押しても内部のエアーが抜けません。これではポンプが止まってから中のエアーを抜くことはできませんね。
バルブを交換しましょう。これまたいい具合に数日前に交換した自転車のチューブがあったな?あれにバルブが付いていたハズ。。
と、その前にどーやってウオッシャータンクのバルブ本体を外すのでしょうか?この構造からするとバルブを外すことはできても新しいバルブを付けることができないのでは??
いや、そんなハズない。
ウオッシャータンクの構造
わかります?タンク口は、逆さになっても液がでないような構造になってます。穴はこれだけですからここから新しいバルブを入れなくてはならない。どーみても不可能だろう??と思ったが、よーくみると。。。あーなにやら二重になってますね。タンク口にパイプがピタリと入れてあります。これを外せばいいようです。
このようにL字のレンチなどを中に入れて。。。
芯抜き機
ひっかけながら少しずつひっぱると。。。
おーとれた芯
こんな芯が入ってました。バルブはネジを外して中に押し込んで外してからこの口から出しました。
さて?どーやってタンクの中側から新しいバルブを入れますますかね?

邪魔な芯が無くなったのでなんとか指がとどきそうですね。
こーやって指にセロテープ巻いてそこにバルブを挟むように軽く押さえて中側から押し込むことができました。
こんな感じではめ込みます
ちなにこれが外したバルブです。
古いバルブ
中が錆びて固着してしまっていました。

新しく装着したバルブの中は取っておきます。そう、バルブではなく単に接続ノズルとして使用するだけです。
新しいバルブの中
こんな感じです。
ウオッシャータンク完了
いい感じで筒抜けですね、これならいいでしょう。タンク側はこれで完了です。

ポンプ側もちょっと見ておきますかね。

つづく。。



修理? | 投稿者 KAKAA 17:24 | コメント(0)| トラックバック(0)

⑤とまらんよ、ウオッシャーとはこーゆーことです。

つづき

先ほど、’67ビートル乗りの友人が遊びにきてくれました。
ちょっとかなしいお知らせです。


え、なに、どーした・?なにがかなしい。。

いえ、すみません、かなしくはないです。ただ。。。
ウオッシャータンク。。。別にスペアタイヤなんかなくったって自転車の空気入れみたいので圧をかけておけばなにもスペアタイヤと直結しなくても問題なしと。。というか年式によってはスペアタイヤと直結されていない。。。つまり車検のときだけしか使わないのなら別にこんなことしなくてもいいじゃん?ってオチです。

いや、違う、きっと純正のあのウオッシャーバルブ液漏れしたよね、いや、それどころかきっと動作しなかったよね。それにいちいち空気いれるのめんどうだよね。ね、ね、そうだよね、ね、。。。。。。。。。(全部自分への慰め?のことば??)
※それと①②で誤記があったので訂正しておきました。

さて、それはそうとその後どーなったかと?

ウオッシャー液をノズルから出すには当然、ウオッシャータンクとウオッシャーノズルをパイプでつなぐ必要あり。
このなにやらアヤシイ形状をしたのがウオッシャーノズルの裏側です。う~ん長さ20cm、いや間違い20mmくらいの4mmφくらいのパイプです。
〇〇〇的なもの

これとウオッシャータンクをビニールパイプで直結!

あ、まだ途中ですが、野暮用です。すみません、また後で。。
しばし外出。。。。
帰ってきたらつづき書きます。

ただいま。う~、明るいうちからビールを飲めるなんて幸せだ。。。

ここまでひぱっておいていきなりですが。。。。
出たぞ!うおっしゃああああー


♪出ーたー出ーたー水が♪うおおおおおっー、ウオッシャーノズルから水が出たー!
スイッチ→
エアーポンプ→
ウオッシャータンク→
ビニールパイプ→
ウオッシャーノズル

のなんて見事な連携プレイ!購入から3年、マイカルのウオッシャノズルから水出てます~、
やったー!やったー!村長やりましたよ!これで村も安心だ!
今夜は宴だ。!騒げ踊れ飲めや食えや~わーっい。

と・こ・ろ・が・・・
このウオッシャー宴がいつまでもつづきます。。
村長!大変だ、水が多すぎる、このままでは水浸しです!

ガ、ガーン!!!!!、、この時点まで気が付かなかった小生はアマイ、全然わかっとらんではないですか。。。
密閉されたタンクに空気を入れたら、空気圧が下がるまで水が止まりません!!
そーっす、タンクにポンプでエアーを入れた、水が出たはいいものの本来あった水をON、OFFするバルブを外してしまったわけですから、ポンプのスイッチをOFFにしてもタンク内の圧はすぐには下がらず、なんと3分くらいいつまでも水が出続けてます。しかもスイッチONから水がでるまで数十秒のタイムラグがあります。

こ・こ。れでは使いものになりません!!!!

ショック、ショック、ダブールショックぅ。

でも、あきらめませんでしたよ。

次へつづく。


修理? | 投稿者 KAKAA 16:52 | コメント(0)| トラックバック(0)

④とまらんよ!ウオッシャー

つづき。
さて、スイッチは作ったもののどーしましょう?
肝心のポンプがありません。
ちょっと前なら解体屋さんへ行って適当なのを自分で外してそこで購入するところがありましたが、改造車への警戒か?純正の予備部品としての購入することしかできなくなってました。(五年前くらいから?)まったくつまらない時代です。

で、どーするかと?先述のラジコン用燃料ポンプは高いからやめ。
次に目をつけたのがこれ↓
ポンプにこれ?
ホームセンターで売っているやつ。。灯油用のポンプです。これなら安いものなら980円!。これいいかも?
でも。。。どれもこれも乾電池仕様で3V。まさかそのためにインバーターを買うのもアホらしいし、そーゆー知識もありません。

あちこちうろうろしながら。。。。
まてよ?燃料自体を供給する当たり前の方式もあり、だけど空冷VWは圧空で供給するという本来のおもしろいシステムがあるではないですか!それを流用しないのは。。。。。。
と、いうことで結局これにしました。
ポンプはこれにした
カー用品売り場で見つけました。値段が気に入りました。980円です。しかも車のシガーソケット対応ですから12VでOKです。
これならやる気が出ます(笑)

こいつをウオッシャータンクにつなげる”だけ”でOKじゃん。
。。。う~んでもエアーポンプならどこかにバッファータンクを設置して、圧力が低くなったら自動でエアーが入るようにすればわざわざスイッチを電気的プッシュスイッチに変更しなくてもよかったかも。。?、あーだけどな~、”自動”てのがまためんどくさい。そーゆースイッチをまた購入したり作ったりするのも。。ま、いいや。

さて。。。

つなげる”だけ”と安易に思ったのはちょっと失敗でした。。。

つづく。




修理? | 投稿者 KAKAA 22:33 | コメント(0)| トラックバック(0)

③ウオッシャー、スイッチじゃ

前ページより
ウオッシャー改造前
難なくワイパー&ウオッシャーバルブ?を外すことができました(写真上)

そいつがこれ↓

バラス前

この黄ばんだ樹脂の部分の一方がウオッシャータンクへつながって
もう一方をウオッシャーノズルにつなぐようです。。(つなぐようですってのは、自分のマイカルの正しい状態をみたことないので。。。)
んでももってそのバルブを車内から開閉できるようにプッシュボタンが細長い棒でつながっています。
みなさん、同じようこんな配線がごちゃごちゃしているところ、ましてワイパースイッチと同じところに圧力のかかった水が通水していること自体にキケンを感じているようです。小生もちょっぴり心配。。。それもあって今回の方法に変更してみた、というのもある。。。



すでにばらしてしまったあとですがこれがスイッチの全景です。
これがこれ
樹脂の部分は真鍮のパイプでかしめて留めてあったので返しをサンダーで削って外しました。

ここまでして部品がないことに気が付きました。
おそまつくんです。あわててホームセンターに行ってスイッチやらなにやらを購入。。
ウオッシャースイッチ前

そうっす、小生自信は素晴らしい案だと思っていますが、おそらく沢山の人がやっているかもしれない。。樹脂の部分をプッシュスイッチと取り替えて、これから設置するウオッシャー液用のポンプのスイッチにしてしまおうという魂胆です。
とってくっつけたようなスイッチはなるべくしたくなかったので前々からやるならこのようにと考えていました。。。
それがこれ↓
スイッチ全景

あら?これも意外とすんなりです。
真鍮のパイプが通っていた穴に3mmφ 50mmのネジを貫通させてそこにプッシュスイッチを取り付けました。
純正のスイッチノブを押すとちゃんとプッシュスイッチが押されます。これはうまくいきそうです。
プッシュスイッチの真ん中に炙った釘で穴を開け、ウオッシャースイッチの棒がはまるような構造になってます。
これ、自分でも中々いい感じとか思ってマス。

これができればあとはこのスイッチを介してウオッシャーポンプを取り付ければいい。
でも。。。。。最初はラジコン用の燃料供給ポンプが12Vなのでそれを流用しようと思いましたが、これが4,000円くらいする。。
勿体ない。それではおもしろくない。。

そこで。。

つづく。。。。
修理? | 投稿者 KAKAA 22:25 | コメント(4)| トラックバック(0)

②で、どーしたウオッシャー

やれば大したことではなかったのに、数ヶ月前にとりかかろうと思ってやめた。。ムリヤリドライバーで回そうと思ったけどできなかった。
それはこれをまず、つくらなきゃっと。。。
ちょうどいいのがあったね。
これはUボルトを止める側の金具です。
道具がなけりゃね
これをサンダーで削って。。。

こんな感じに。。真ん中をぶった切って、両側も削って、厚さも2/3程度まで削って。。。
これでいいだろうか?

で、どーするのかというと。。。
ホレ。
これで外せるぜよ~

あ~、そこそこ、いい感じじゃないの?
いいよ~、う~ん、、

。。ってなんてことないのですがこれはワイパー&ウオッシャーのスイッチ(ノブは外してあります)を外すためのねじ回しですね。じつはこれがなくてスイッチが外せなくてそのままやらずしておったのです。。

でも、やりだすと作成10分、ネジを回すのはいとも簡単に数秒で。。。

ただ、単にサンダー(正確にはパイプカッター)が倉庫の奥にしまってあったためひっぱりだすのが億劫だっただけ。。。
実に長い時間が流れています。。。それはほれ、これこそが趣味ですから、気分が向いたときにやればいいんです。

あ、ちなみスイッチを裏からみるとこんな感じです。
スイッチ裏側
上側です。下側のさらにごちゃごちゃしているのはライト類のスイッチ裏です。。

この純正らしきウオッシャーのスイッチはワイパースイッチと一緒になってます。配線はワイパーのための配線です。ウオッシャーのためのスイッチは正確にはスイッチではなくバルブです。

小生。。電気配線は特に自信がありません、初めて外す配線は写真をいつも撮っておくように注意はしています。。。(100%覚えていないもので。。。)


次ページへつづく。。

修理? | 投稿者 KAKAA 22:23 | コメント(0)| トラックバック(0)

①復活?ウオッシャー

小生のカルマンはウオッシャーが出ません。
高年式の空冷vwは良く知りませんがこの63年式は、スペアタイヤの空気圧を利用してその圧でウオッシャー液を噴出させる方法となっています。(ここのカッコ内は後日談ですが、別にスペアタイヤがなくったってタンク自体に自転車の空気入れかなにかで空気を入れておけばそれでいい、というか年式によってそれが本来の使い方みたいです。。だから、タンクさえあって、バルブさえしっかりしていればなにもこのブログの内容のところまでやらなくったて全然問題なしです。-あくまでも個人的趣味でやってます)
ところが小生のカルマンはスペアタイヤがないばかりかウオッシャータンク自体がありませんでした。リプロでも購入できるようですが5,000円くらいしたかと思います。車検のときだけで普段は使用しないのになんか勿体なくてそのままになっていました。
そんな折、昨年のカルマン100台ミーティングのときにそのウオッシャータンクを手に入れることができました。
”これいくらですか?”と聞くと。。
”う~ん。。100円かな?。。”
おーっ、ありがとうございます。うれしい~!!
それがこれ↓
ウオッシャータンク
そこにはなにもなかったのに。ちゃんとあるべきところにあるべきものがあるのはやっぱりうれしい~。。
で・す・が・・・・
前述のとおりこのタンクの前にスペアタイヤを入れておき、そのスペアタイヤのバルブとウオッシャータンクのバルブをパイプで繋いではじめてウオッシャーノズルから液が噴出できるのですがそのスペアタイヤがありません。。(ハイ、別にタンクさえあればスペアタイヤなくても問題なしが後日談です。。。)
でも、購入当初よりある構想がありまして部品だけは購入して手付かずの状態でタンクを手に入れてから10ヶ月、カルマンを購入してから3年も経ってしまいました。。。
そして今日、完成したのです!このウオッシャータンクからの水をフロントガラスにたたきつけることができたのです。
(全然当たり前、普通のことなのになぜかとっても嬉しい~)
そんなに間合いがあったのいざ始めると正味半日程度の作業でした。あ~なんか小生の性格を物語ってますね、やろう、やろう、と思っていることがいくつもあるのに全然進まない。いざはじめると大した時間もかからないで。。。。。よくあるなこんなこと。。

次ページへ
修理? | 投稿者 KAKAA 11:31 | コメント(2)| トラックバック(0)

ごちゃまぜだっていいか。。

ここ数日でネタになるようなことがいくつかありました。。。
まずひとつめ。。
所用でどーしてもカルマンでは運べない荷物を運ぶことになりました。
さて、どーしよう?
どーしようたって。。。。あっ。。あれしかない。。。
これだ。。
錆錆キャリア
あ、なんすかこれ?錆錆ではないですか。。。
そーっす、これはMINI用のルーフキャリアです。
MINIを手放してからそのまま。。捨ててしまおうかと思って、無残にも雨ざらし状態数年。。しかも土の上で。。
そう、これは自然に帰るまで見届けてやろうかなんて思っていたくらい放置、放置されたものです。
でも、捨てなくて良かったあ。
ルーフバンドの止め金具が一個錆びてとれてしまったというハプニングがあったものの結構すんなり装着です。この錆具合が逆にいいじゃんとか思った。。カワイソウに。。。
横から
横から
後ろから。。
後ろから
生粋派の方には怒られそうですが、ここはとにかく荷物を運ぶことが目的、見た目は二の次。。(でも、意外にいいかもなんて思った小生はダメ?)
カルマンにどーかは別としえキャリアがあるだけで積載量がうん倍。実際、MINIに装着しているときはこの上にスノーボード&ブーツやらなんやら満載して重宝したものです。

ほれ、自転車も難なく。。。
自転車積み

すみません、ウソつきました実際には難アリですが。。。
でも、キャリアがあると車としての巾がグーンとあがるのを実感した次第です。。。

このキャリア、目的を果たしたらすぐ外しました。
みてくれもそーですが、長く付けっぱなしにしておくとルーフキャリアの跡がボディーについてしまうのです。
そのかわりもう、雨ざらしにはしていない(今更遅い?)
ちゃーんと保管しておきました。
(十年以上経過しているのに吸盤のゴム部分はしっかりしていて
ヒビわれなんていっさいなかったな~)
こーやって、捨てようかと思っていたけど捨てられないものがまた増えていくのです。。。
それにしてもMINI用のルーフキャリアがほぼそのまま装着できるってことはカルマンのルーフの幅は、MINIとほとんど同じなんですね。。。

パーツ取付 | 投稿者 KAKAA 21:27 | コメント(0)| トラックバック(0)

教科書に載ってないグリスUPポイント

学生の頃、外車は高嶺の花でした。外車を乗ることが男のステータスみたいなところがちょっとありました。当時は中古外車屋さんがいっぱいあったな~、時代を物語っていますね~。(今思うとかなりむちゃくちゃなお店が多かったような。。。。)
そんな学生のとき、友達が中古の黄色いゴルフⅠを乗ってきました。当然のごとく友人同士でかわるがわる運転しながら近くの山道を。。。4人いたっけな?
いよいよ小生の順番だ~、発進のたびにアクセル全開!そんなことを数回やっていたら突然アクセルがなんの反応もしなくなった、アクセルがスカスカです。”ヤバイ!、アクセルが反応しない!壊しちゃったヨ!”出先途中、しかも友達が借りてきた外車!小生と借りてきた友人はもちろん4人ともどもが楽しい、愉快な気分が一気にテンションダウン。。
おい、どーするJAF呼ぶのか?、4人で押してスタンド行くのか?じょーだんじゃねーぞ、おい!!。うわ、うわ、~。。

と、とにかく見てみよう。
ボンネット開けて、おいアクセル動かしてみろよ!
わかった、やるよ!
と。。。。。

あれ?エンジンの横でアクセルの動きとともに細いワイヤーがヒコヒコ動いています。。”おい!これ、アクセルワイヤーじゃねーか?、切れたんじゃねーのか?””えっ?”

うん?あれ?でもよーくみたらアクセルワイヤーが切れたのじゃなくてワイヤーとスロットルをつなぐ金具がとっても貧弱でそれが曲がって外れています。なんだ、これだ。そう、広がってしまったクリップのようになっているところを軽く曲げて元にもどしたらなんなく元の状態となりました。一同ほっ。。。良かったぁ。
(それにしてもアクセルワイヤーが通っている経路も擦れ部分あり そうだし、なによりひんそ。。。)
なんてことがありました。小生はアクセルを強く踏みすぎたのです。それが原因です。その時思いました、これが外車なのかも?当時の中古外車はとにかく壊れると評判高かった。もちろん車自信、店側もうりっぱなしって感じの原因もあるかもしれないけれど、もしかしたらその車への接し方にも問題があるんじゃないのかな?などと。。。。今までカローラ乗っても、ブルーバード乗ってもその頃の日本車に乗っている限り小生の雑な運転でもそんなちんぷなトラブルになったことは一度もありませんでしたから、機構だとかどこがどーなっているかなんて考えた事もなかった。。

すごっ、以上、前置き(笑)
そんなことがあってかどーかわかりませんが、カルマンを購入してすぐに見たところがアクセルワイヤーとクラッチワイヤーが何処をどーに通っているのか?(友人のワーゲンの話も聞いてましたので。。)

あっ、これ、見つけた。
ヤバくなっているところがあった。
それが↓
ワイヤー擦れ
なんてことありません、以前にもこのブログでふれたことあります。リアシートの下裏くらいから出ているアクセルワイヤーがミッションケースと擦れてミッションケースにアクセルワイヤーの溝が出来ていました。購入後まもなくこの擦れ部分にグリスを塗りました、以後気が付くたびにここにもグリスを塗ってます。購入後からアクセルワイヤーを交換したことは今のところありませんが、ここに気が付かなければとうにアクセルワイヤーは切れていたかも。。。。
なんで、ここでアクセルワイヤーが擦れてしまっているのかわかりません。今はもう、しっかり溝ができてしまって特に問題なさそうなのでそのままです。
ゴルフⅠで経験したアクセルが反応しなくなったときのあの絶望感?、アクセルワイヤーが擦れているという事実、そして車としてはおじいちゃんのカルマン。。。この三つがカルマンを運転するときは”強く&急はやってはいけない”と心にブレーキをかけさせて結果的に安全運転にもつながっているかも?なんて思ってたりしてます。

メンテナンス | 投稿者 KAKAA 00:38 | コメント(2)| トラックバック(0)
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